温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1528ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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あかねの湯・加古川店へ行ってきました。
大汗房は素晴らしいの一言でしょうか・・・ 岩盤欲は大好きですので幾つか巡ってはいますがこちらは本当にいいです。
種類も豊富ですし、温度も其々に幅が広い。(特に汗蒸幕は5分もしましたら汗が吹き出てきます。)休憩がてらクールダウンできるスペースも大変ゆったりしていますし、有難いことに新聞・雑誌も豊富に置いて下さっています。
ですから、気分にあわせ飽きずに楽しめます。
気がついたら5~6時間はすぐに過ぎてしまいます。
無理なく大量の発汗が出来ますので、身体の老廃物が出るからなのか、新陳代謝がよくなっているからなのか、大変身体が軽くなる感があります。身体にいいこと実感でしょうか。
女子高生の長女は専らダイエットが目的のようですが・・・
只、入浴に関してはどのようにコメントしたらよいのか・・・
私は少々の塩素臭は平気なのですが、先日はプールのような香り顕著で入浴場に充満してました。(いつもはそうでもないのですが・・・)
それでもせっかくですので入浴を試みましたが、数本の毛髪の塊が浮遊していましたので、躊躇しシャワーだけにしました。
それが残念でした。
けれど大汗房の魅力で満点でしょうか・・・8人が参考にしています
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みなべの市街地から山の方へ国道を上っていき、途中から県道に入る。海から遠くないものの、もうそこは山深い。そんなところにある町営の施設である。平日の夕刻の訪問。地元だけでなく、田辺や御坊から訪ねてくる人達で狭い浴場がそれなりに賑わっていた。みなさんおしゃべり好きであり、常連その他関係なく身の上話に花が咲いていた。
内風呂も露天も浴槽は1つ。緑色の濁り湯で加温かけ流し、金気臭あり。鉄分の威力かポカポカに温まり、つるぬる感あるのは重曹の影響か。緑色の濁りの原因が今ひとつわからないのだが、職員の方の説明によれば重曹が変質しているとのこと。また塩素消毒をしているとのことだが、嬉しいかなまったく分からない。飲泉で感じた炭酸は浴場内では分からない。まあ加温の際に飛んでしまうといったところだろう。
露天風呂と内風呂の間は一旦服を着て移動しなければならない。どちらにもカランがあり、同様の湯がサーブされていることを考えれば、天気に恵まれ、また混雑していないことが条件であるが露天だけでも十分かもしれない。露天から見ることができる山間の景色はなかなかである。
湯の状態のうまみと景観、そして地元の方とのコミュニケーションを楽しめる嬉しい施設である。2人が参考にしています
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かなりの頻度で利用させてもらってます。
まぁ布施駅からかなり近いので…。
なにわ健康ランド…ネーミングから古い感じがぷんぷん香ります。
店内(なぜかビル)に入るとバブル期の古さを感じます。
しかし、古い割には店内は綺麗に清掃してたので満足です。
あと、湯の温度が高すぎる!酔っ払いの私にはきつい…。
まー他と比べて24時間営業だし、朝から次の昼までゆっくりいても
2300円と最近のマンガ喫茶より断然安いので利用させてもらってます。まぁゆっくりしたい人は行ってみてもいいかも。
バリバリ韓国人のアカスリは尋常じゃないほど気持ちいい事が
20回いってやっと判明。15人が参考にしています
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あんまり特徴のない平凡な温泉です。循環しているからか、特に浴感を感じることなく、少々塩素臭がするくらいでしょうか。とはいえ高齢者の方を中心に賑わっています。「昨日の話の続きやけど…」と何人もの方が世間話をしていらっしゃいました。常連さん?
露天風呂からの眺めはよかったです。葛城金剛山系が一望できます。ただ、下の駐車場からだと露天風呂にいる私の下半身まで丸見えのような、マジックミラー? でなければちょっと見えてそうです。
お風呂も設備も今一歩、とはいえ地元の方の憩いの場なのでしょう。それ以上でもそれ以下でもないです。2人が参考にしています
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宿泊した。部屋に半露天があったが、ツルツル感は少なく手足を伸ばせないので、開放感がある大浴場に行くこととした。そちらは、内湯を通らないと露天にたどり着けない構造だった。ツルツル系で透明のお湯は心地良かったが、塩素臭が少しきつかった。ホームページに温泉分析書が掲載されているので参考になる。2009年3月入湯。
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「はしご湯」と称して通りすがりの温泉を「立ち寄らねば損」とばかりに渡り歩く様は「一つの施設を心行くまで楽しむことのできない卑しい心根の証左」と考え、はしごをせずにいたのだが、ちょっとビックリするような状況に遭遇し、さすがにこれで終わるわけにはと考え、急遽立ち寄った。平日夕刻の訪問である。
ここはかつて「七福神」として営業していたのだが、経営者が交替して少々リニュアルし「ぷくぷくの湯」として再スタートした施設である。ただし、どこがリニュアルされたのかは分からなかった。ほとんど変わっていないと思われる。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。褐色に濁っているのは鉄の影響か。現に弱い金気臭を感じた。源泉が低温のため、加温されている模様。温泉は内風呂のあつ湯と源泉主浴が双方循環。露天がかけ流しとのこと。他に井戸水を用いた浴槽もある。浴槽ごとの湯の状態は一応掲示されている。温泉の浴槽は内外ともに塩素臭を感じることはなかった。ただし、フレッシュ感は露天が勝っている。したがってこちらをメインに入浴していた。露天の源泉は湯の投入口が上下2箇所ある。オーバーフローはあるものの、投入量と比べて少ないように感じられ、確証はないが、加温のための循環併用式ではないかと思った。湯の回収口が浴槽低部や側面に確認できなかった(濁っているせいかもしれないが)ため、加温かけ流しの可能性もある。
源泉の魅力はしっかりと感じられ、客が多い割には湯にくたびれ感が見られなかったのも好印象。特に露天の源泉浴槽は40度前後であるが、発汗作用がやや強く感じられた。願わくは浴槽ごとの「加水・加温・循環・消毒」の有無についての情報をより一層詳しく掲示してもらえればと。0人が参考にしています
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他の方々がご指摘の通り、近くにすばらしい温泉施設がいくつもあるので、それらと比べるとどうしても遜色を隠せません。600円も出すなら宿風呂、例えば「一の滝」(勝浦)や「南紀荘」、「恵比寿屋」(湯川温泉)などが500円で入れますし、石鹸類はないものの「ゆりの山温泉」なら半額で入浴できます。わざわざ高いお金を出して入る値打ちは感じられませんでした。
お湯は無色透明で、塩素消毒をほどこしてあるので、それほど強くはないものの塩素臭がしました。循環もしています。けれども源泉の投入もあるらしく、湯舟の縁からは湯が溢れて洗い場のほうに流れていました。もう少しうまく源泉を使えばいいのにともったいない気がします。
これが他に温泉施設の少ない駅の前にあるしせつだったらもっと高い評価になったでしょう。☆☆をつけようかとも思ったのですが、それではあまりに厳しいかと思い、3つにしました。1人が参考にしています
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一昨年来、南紀には何度か行きましたが和歌山市はいつも通過するだけでした。今回、白浜の帰りに紀三井寺の早咲きの桜を見た後、前から気になっていたこちらの施設を初めて訪れました。
月曜の午後で、こことしてはかなり空いている時間帯。5時以降は600円になりますが、それまで待てないので1000円を払って入浴。
浴室への通路脇に飲泉できる場所があり。指につけてなめただけで強烈な鉄サビの味と金気臭を感じ、源泉の濃さが分かりました。
泉質はこれまでの多くのクチコミ通りですが、私もやはり温度の違う浴槽が4つあるのを好ましく思いました。熱めの大浴槽と非加熱の源泉浴槽との交互浴もいいのですが、一番気に入ったのは38℃のぬるめの浴槽です。長湯ができ、ぬるいわりに汗もよく出て気持ちよく過ごせました。露天はおまけみたいなものです。
料金が高いのが気になりますが、これだけの泉質なので十分満足できました。帰りにフロントで温泉分析書をお願いすると、すぐに出していただけたのもお湯へのプライドを感じ好感を持てました。
含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.4、湧出量124L/分、蒸発残留物23.353g/kg)0人が参考にしています
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体に優しいナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。重曹のお蔭でお肌がしっとりとします。柔らかい硫黄の香りも彩を添えてくれます。際立ったインパクトはないものの、「温泉も施設の内容も人の応対も優等生」的なものですから、普通の人に安心してお勧めできるところでしょう。村営ホテルとは思えない豪華な施設も見ごたえ十分です。また、隣のプールも贅沢に温泉を使っています。湯量に恵まれる十津川村ならですね。
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