温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >145ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「宇陀温泉郷発足記念スタンプラリー」で日曜の開館前に到着。
日帰り入浴で利用させていただきました。
先のお話のように宿泊棟の本館と日帰り入浴の別館というように建物自体別になっています。
別館の入り口は午前9時半に開きます。別館の前が日帰り入浴者の駐車場になっていますが、その駐車場と同じ位置にある別館の入口はB2と呼ばれているようで、B1がお風呂、1Fがレストランと本館への連絡通路があります。
エレベーターでB1に上がるとすぐお風呂の受け付け。そこで、しばし待ち。
きっかり10時で受付で、お風呂へ。この時点での訪問者、総人数5人程度。
1時間ほどいましたがこの間どんどんご年配の方が入ってきて男湯の方はピークで12名までになりました。しかも全員60代以上の方ばかりだったかと。
ここのお風呂は内風呂のみ。温泉浴槽と白湯のジャグジー等の浴槽があるだけ。反対側には洗い場があり、真ん中には観葉植物が数鉢設置されておりました。
温泉の方は入ってすぐわかるインパクトあるヌルヌル。まとわりつくような重厚さがややあります。こういうはっきり特徴のあるお湯は好きですね。
無味無臭で、私が訪問した時は塩素臭も感じませんでした。
内湯だけということで開放感はありませんが、その開放感をさらに無くしているのが窓の目隠し。全く日を通さない目隠しが窓の下半分を覆っており、室内の圧迫感をさらに強めているように思えました。紫外線防止のような説明文が書いてありますが、それより外から見えることを問題にされているのではないかと邪推してしまいます。もう少し半透明な眼隠しにでもして明るさを増した方が圧迫感もないような気がしますね。
浴後は炭酸水素イオンによる影響で、肌がもちもちした感覚になって美肌の湯であることを実感できました。
(なお、炭酸成分ですが、分析書によると遊離二酸化炭素は「検出せず」になっておりましたので、もともと温泉の成分には含まれてはいないよう。)
温泉の質はいいので3点としたいところですが、やはり施設内容が…ということで2点どまりかな。
源泉名 みはる温泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉
[源泉]泉温 22.5℃(気温33.0℃)
Na 334.0、K 2.70、Mg 1.70、Ca 2.30、Fe 0.36、Li 0.08、Sr 0.01、NH4 0.04、
F 4.70、Cl 6.10、SO4 0.06、HCO3 859.0、CO3 36.60、
(#検出出来なかった成分についてはここでの表記は省略)
メタケイ酸41.5、メタホウ酸27.4、CO2 検出せず、H2S 検出せず、
溶存物質1,317g/kg、成分総計1,317g/kg
(#表記通り。点と小数点の書き間違いと思われる。)
温泉分析年月日 昭和62年10月5日
「成分に影響を与える項目」より
加水無し、加温有り、循環の利用有り、塩素消毒有り0人が参考にしています
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宿泊したホテル花小宿が姉妹店で、こちらに立ち寄れるのでお邪魔しました。
大谷崎がこもって「猫と庄造と二人のおんな」を書き上げた宿として知られる御所坊。小説から受ける感じとしては関西庶民風なイメージを抱いていたのですが、実際の宿はどうしてどうしてハイソそのもの。入り口でずらっと待ち構えておられたお姐さんたちと焚かれている線香の香りにクラッときました。
立ち寄った日は寒かったので風呂の窓は締め切ってあり、そのため湯がもうもうと立ち込めていて視界はきかず、思っていたより男湯・女湯の仕切りの岩も重厚で、混浴といってもヘンに気を使わずに済みました。
宿全体からから受ける印象としては谷崎作品で言えば、私の泊まった花小宿の方が「猫と庄造と二人のおんな」のような感じで、こちらはハイソな「細雪」のような趣でした。(文学に興味のない方、分からない例えで済みません)1人が参考にしています
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1月25日(金)に泊まってきました。
私ははじめ御所坊に泊まりたかったのですが、宿のサイトを覗くと宿泊料が私には手が出せそうになく、それと同時に、予算や目的等を伝えるとコンシェルジュがお奨めのプランを教えてくれるページもあり、そこで教えられたのがここでした。
行って正解でした。
部屋は九つだけの小ぶりな宿で、和室・洋室とあるんですが、私が頼んだのは和室。畳の部屋にリクライニング式のベッドがあり、光は全て白熱灯。そのオレンジの光が疲れた神経を休めてくれます。木造ゆえ物音の立てすぎに注意を促す内容の掲示はあくまで控えめで、それがまた好感を呼びます。
宿の裏には御所泉源があって、それと嫉泉源とが混ぜられた湯が掛け流されている風呂が二つあって、どちらも24時間貸切で使えます。一方の風呂にはサウナがあり、もう一方の風呂はバリアフリー仕様。さらに嬉しいことには、夜の8時までならここと姉妹店の御所坊の金郷泉も立ち寄りで使えます。
料理は宿にある旬重という食事処で頂くんですが、私は奮発して炭火焼ステーキ付山家料理のコースにしました。料理はカウンター越しに目の前で作られ、一品一品運ばれてくる度に説明をしてくれます。もちろん美味。
これで一泊一人21000円。平日なら500円安く、土・祝日なら500円アップだそうです。
カップル、しかもある程度年齢のいったカップルにお勧めの宿、こんないい宿がいままでクチコミされずにいたなんて信じられません。
(写真は私の泊まった部屋です)2人が参考にしています
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比較的小さめの施設ですが、けっこうレベルは高いです。内湯は木造で木の温かみが味わえますし、
露天は、裏山(裏庭?)やもみじ、備長炭の浴槽など良い感じです。この時期もみじは枝のみですが、
秋は浴槽の上まで迫り出したもみじがすばらしいと思います。
泉質もつるぬる感がしっかり分かりしますし、まったり感もあります。白浜温泉の中では
皆さんが言われるように、やや個性が弱い感じもありますが、けっして劣っている訳ではありません。
十分、良い泉質と言えます。また、施設側の温泉の利用方法も全く問題なしです。
白浜に居ることを忘れさせるかのような作り個人的には好きです。
長野の方の温泉にでも来たような感じがしましたです。
ここの欠点は道路が近くて、トラックやバスのエンジン音が聞こえることです。
これがなければ最高です。2人が参考にしています
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土曜日のお昼先にリバーサイドホテルで食事をしてから入浴しましたが、レストランの味も良いし何よりも混雑していないとても一つける場所でした。お風呂は露天風呂は貸し切りでした。お湯の質におかげで寒い中とても体が温まりました。
1人が参考にしています
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腰痛治療も兼ねて、マッサージと温泉でリラックスしようと訪問しましたが、マッサージ施術者が当日不在で目的を果たせず、温泉入浴のみといたしました。診察や鍼灸治療・マッサージ等での利用者は大概事情をご存知でしょうが、初めて行く場合は施術者の有無を確認のうえ赴いた方が無難なようです。常連になれば、マッサージ・鍼灸治療・温泉込みで500円という良心価格でありますので、魅力満載なのですが。
私はこの温泉には二度目の入浴でありましたが、今回は前回程のツルヌル感がなく、無個性な湯との感覚を抱かざるを得ませんでした。ph10を超えるアルカリ度の高い源泉の止々呂美温泉ではありますが、運んできた当初はともかく、循環を繰り返す度に湯の鮮度が薄れてくるというのが現実でしょうか。たまたま前回の浴感が良すぎたのか、今回のそれが悪かったのか判然としません。若干の塩素臭は、高齢者介護施設であるという性質上やむを得ないことでしょう。
ここでは湯上りに、ハイテクマッサージ機が無料で利用できるのが有難いことです。思わず家に持って帰りたいと思うほど優れもののマッサージ機で、これだけでも価値があります。
やはりここは温泉の泉質のみに惹かれて訪れる施設ではなく、鍼灸治療等の総合的な癒し施設として利用するのがよろしゅうございます。街のスーパー銭湯などと比較するのがそもそも間違いですが、時間がゆっくりと流れ行く場所であることは間違いございません。
また、かけ流しの良泉で口直ししたい場合には、知る人ぞ知る大阪の秘湯・山空海温泉がすぐ近くに位置するという立地条件もまた好都合であります。
2人が参考にしています
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ここは公衆浴場ではなく、「NPOみなと」の会員専用の入浴施設なので、平日昼間に入会手続きが必要です。入会手続きの時に「ここは温泉の会とは違いますから」と言いながら会の説明は温泉の説明だけでした。温泉目的だと見抜かれていたようです。
入浴は5時からなので時間つぶしに近くの「JOY大正」に行ってきました。
5時少し過ぎに入浴すると会員は結構多いようで十数人が既に入浴されていました。
内湯のみでステンレスの浴槽とコンクリートの浴槽があり、共にかなりの量の源泉が注がれています。湧出した源泉に何も手を加えずにただ掛け流すという昔ならあたりまえだったこの最も単純な源泉の使用方法のありがたみを感じることができます。
泉質は単純泉(成分総計0.6973g/kg、pH8.0、46.7℃)です。薄い褐色透明の湯で少しツルツル感があります。味は非常にわずかな重曹味がします。匂いは弱いモール系の匂いと非常に微弱な硫化水素臭と非常に微弱な金気臭があります。
誰でも気軽に行ける所ではありませんが、泉質にこだわる方にはお勧めです。0人が参考にしています
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700円出しているのに楽しくないです。
特に内風呂は芸がないです。割引チケットを配ってほしい。1人が参考にしています
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500円で入れる安価なスーパー銭湯といったところでしょう。
露天風呂と行っても景色が望めるわけでなし、天井に雲の絵が書いてあるだけ。
源泉風呂が露天コーナーにあります。湯に特徴はなく、若干色がついているかなといった程度です。
内風呂の大浴槽も同じような色がついていましたが、こちらは温泉ではないのかな?
四季のお風呂として、岩塩風呂がありましたが、これが一番よかったです。
白湯に袋入りの入浴剤を入れているだけですが、しっかり塩味していました。
施設はきれいですし、いくつもの浴槽がありまして、銭湯としては楽しめますけど、願わくはもう少しお湯(温泉)の質が高ければと。1人が参考にしています
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