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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪中央環状線の荒本のジャンクションから南、側道沿いにあるスーパー銭湯さんです。ロイヤル形式をしていまして、追加料金を支払うとロイヤルキーがもらえまして、こちらで特別なゾーンにご招待というやつです。今回は銭湯価格で入れる一般入浴を試してきました。
エントランスは2階にありまして、フロント式。ちょっとしたロビーや軽食処もあります。脱衣所はやや広め。ちょっと傷みが気になりますね。浴室ですが内風呂が入浴剤・人工炭酸泉・スチーム、露天がミルキーバブロ(微細な気泡で白く濁っています)・水風呂となっています。一般ゾーンの主浴槽は人工炭酸泉でしょうか。泡つきがあるわけでなく、ちょっとぬる目のお湯です。塩素臭は控え目で、なかなかのものです。ミルキーバブロは、微細な泡がはじけるときに発する超音波が…とかうんちくがありました。
深夜2時までの営業で、土曜夜はオールナイトもやっている頑張り屋さんです。施設内容も充実していますので、近くを通りがかった折にはふらりと立ち寄るのもありかと思います。12人が参考にしています
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舞鶴若狭道、北近畿豊岡道の春日インターから県道69号線を東に。高速を2回くぐったところに国領郵便局がありますので、そこを右。Y字に分かれるところを右に行くと見えてきます。旅館といいますかホテルといいますか、宿泊可能な施設です。今回日帰りで利用しました。
お風呂は2階で「赤鬼の湯」といいます。女性風呂は別の名前でして、あと宿泊者向けのかけ流し家族風呂もあります。さすがは旅館のお風呂だけありまして、脱衣所は落ち着きがあります。籠と貴重品ロッカーの併用です。
浴室は内湯が42℃と39℃の2種。露天は40℃ほどの1つです。単純二酸化炭素冷鉱泉とのことですが、びっくりするほど茶色に濁っています。鉄が入っているのかな?ちなみに内湯のぬる湯浴槽は湯量を絞って温度を作っていますので、鉄が余計に酸化されて赤茶色になっています。ここは消毒も強めに感じられまして、ポテンシャルはそれほどでもありません。逆に熱めの浴槽、特に露天はいい具合に投入量と湯温がマッチしていまして、濁りは暗茶色で消毒臭控え目と良好な環境でした。すべての浴槽が加温・循環・消毒ありですが、ここが一番いいと思います。温まりも強く感じられまして、発汗の多さ、浴後のホカホカ感の持続を見ましても冬場向きかなぁ。ちょっと一足伸ばして行ってみるのもいいでしょう。4人が参考にしています
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草山温泉といいますと、観音湯がメイン施設になると思いますが、こちらも同一経営者によって経営されています。宿泊や宴会がメインかと思いますが、日帰りも受付てくれていまして、「受付は夜8時まで」に変更されていました。
フロントで手続きをしまして、奥へ奥へと左折を繰り返します。駐車場が見えましたらそこらへんに無料の貴重品ロッカーがあります。男女はここでお別れしまして浴室に入ります。脱衣所は籠のみでして、平日の夕方の入浴だったのですがどうやら貸し切り+1番風呂だった模様で、電気がすべて落ちていましたし、空調も停まっていました。その辺はセルフサービスで。
浴室ですが、2つの浴槽がありまして、同様の湯が張られています。食塩系の強塩泉ということで、舐めると塩辛く、傷口がひりひりするパワーのある湯でした。観音湯と比べますと、茶色の色づきが弱く、「色は付いているものの透明」な印象なのは、湯の鮮度の違いでしょうか。それとも除鉄しているのかな?あるいは別の源泉なのかもしれません。とにかく塩辛く、そしてこのタイプの温泉の特徴たる「汗の引きの悪さ=保温性のよさ」も感じられました。かなり温まります。湯使いの詳細は掲示されていなかったので分かりませんですが、循環されていると思います。やや消毒っぽい臭いも感じましたが気になるレベルではありませんでした。あと、浴槽の底に湯の華が沈殿していまして、ちょっと足でかき混ぜますとモワモワと舞いました。それほどお客さんが入っていないという意味で、貸し切りは嬉しいのですが大丈夫やろかと心配になってきます。湯温は高めで、長湯はしにくいかもしれません。身体を冷やせるアイテムが欲しいところです。
観音湯との使い分けは特に考えず、濁りが欲しければあちら、鄙びた感じがいいならこちらみたいなノリでいいのではと思います。どちらもそれなりに力のある温泉を楽しむことができる好施設かと思います。5人が参考にしています
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国道9号線を長田野工業団地のところで降りまして、南に進みます。道中は黄色い案内看板が何箇所も出ているので大丈夫だと思います。ちょっと城をイメージしたような外観とエントランス回りです。館内に入りますと、御土産処やお食事なんかがありまして、温泉は奥に温泉用のフロントがあります。こちらの券売機で券を購入して提示するシステムです。貴重品ロッカーもあります。ここのフロント奥の壁に温泉分析書や詳細の掲示がされているのですが、目が悪い私にはちょっと見えませんでした。浴室内にはごくごく簡単な掲示がされているだけで、さすがにフロントの中に入ってメモを取るのも無粋ですので、詳細は分からぬまま。浴室内には「別途保管されている通り」とありましたので、コピーでいいので見やすい位置に掲示をお願いしたいものです。一応、泉質はナトリウム-塩化物泉とあります。
内風呂は入って左がサウナ。ちょっと岩がゴテゴテとした壁がかっこいいですね。それから洗い場。右サイドは水風呂、水圧気泡系の浴槽が並び、奥に円形の主浴槽です。湯にあまり特徴がなく、温泉か白湯かどっちでしょう。
露天風呂は温泉らしさを感じる岩風呂と壺湯2基。逆に白湯っぽい樽風呂とあります。大きな庭の中にあるのですが、浴槽自体はそれほど大きくありません。そう、これとは別に足湯蒸し風呂がありました。これはちょっと変わっていますね。
中でも壷が一番いいコンディションみたいで、モール系の匂いに弱めの消毒臭が混ざったような臭いがします。舐めてみますと塩気を感じまして、食塩泉らしい浴後の肌のべたつきも感じられました。
それなりにポテンシャルのある湯だと思います。浴槽ごとの湯使いが明白になっていれば、諸般を気にすることなく楽しめるのにといったところです。まあ近くを通りがかったら利用したいと思っております。3人が参考にしています
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国道9号線沿い、旧三和町にあるホテルです。周囲はテニスコートやらゲートボールやら、町民の憩いの場となっています。こちらの日帰り入浴もその一連の憩いの施設群を構成しています。
券売機で券を購入してフロントへ。下足ロッカーキーと脱衣ロッカーキーを交換してくれるシステムです。脱衣所は狭いのですが、きちんと清掃をされているのでしょう、かなり清潔です。浴室もこじんまりとしていますが、清潔感と明るさに満ち満ちています。小さな主浴槽、ここにはかかり湯スペースから石の水路を伝って湯が投入されています。天然温泉ではなく、光明石を使った人工温泉。浴感は特になく、塩素臭控え目でした。隣は何か歪な四角形をした薬湯。漢方系の臭いがします。薬草袋が沈められていました。あとはサウナとびっくりするほど小さい水風呂。1人できちきちです。露天風呂は円形の浴槽と打たせ湯がありました。高台に位置していますので眼下に開けた眺望がありますが、そのメインは国道だったりしますのであれですが。まあ遠方の山々を見るように努めましたです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、清潔さがここの一番の売りかと思います。国道を通った折に寄り道するのもいいところでしょう。さっぱりしますよ。4人が参考にしています
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国道1号線から城北公園通りに入りまして数km直進しますと左手に見えてきます。パチンコ屋なんかがあるアミューズメント施設の8階です。スーパー銭湯とパチンコ店は相性がいいのでしょうか。ちょくちょくこの形式を目にします。
フロント式で、マッサージだ岩盤だと何かとごちゃごちゃしていますが、脱衣所はシックにまとまっています。雰囲気は伊賀の湯に似ている脱衣所です。天井が高くて雰囲気がありますが、空調から水が垂れているようでちょっとムード壊しているかな(笑)
さて浴室なのですが、内風呂はサウナやジェットや入浴剤やと「スー銭」そのものでして、ろ過された循環の温泉が使われているみたいです。ちなみにカランの「湯」も温泉とのこと。内の「温泉」はかっこ書きの温泉かと思います。ということで、ほとんど露天で過ごしていたのですが、こちらの「源泉浴槽」はなかなか凄いです。鰹節っぽいモール臭がする黄褐色の温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、入浴すると一発で肌がつるつるしてきます。こちらは加水なしの循環とのことですが、上から冷たい新湯が次々と投入されていますので併用式なのでしょう。それなりに湯があふれ出ています。ただ、これは専用の回収口かもしれないので何ともですが。消毒の臭いはほとんど感じられず大変いいコンディションを維持していると思いました。
こちらの源泉目当てに通うのならかなり値打ちあるのではと思います。加温湯と源泉の混合になりますが、劣化具合は感じられませんでした。近くにお寄りの際は是非どうぞ。3人が参考にしています
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緑橋の駅から南東に行った住宅地の中の銭湯さんです。最近リニュアルされたのでしょうか。気持ちよく改装されたエントランスとロビーが特徴です。ロビーには雑誌が置かれています。
脱衣所は大きさ的には普通サイズ。古いロッカーに化粧板を施して気分一新といったところです。自販機がありました。
浴室は電気+主浴槽深。これは人工炭酸泉でして、奈良市の朝日温泉と同様の掲示があることからも同じ業者かと思われます。とは言いましても、湯温高めで発泡は特に感じられませんでした。他には気泡超音波風呂に水風呂、スチームサウナに120円有料サウナとあります。塩素臭は普通のレベルかと。
こちらの露天風呂は外気浴程度のものなのですが、入浴剤風呂でして今の季節には大変ありがたい超絶なぬる湯になっています。37℃ほど、体温と同じくらいで入浴している感覚を失うくらいになじみのよい温度でした。ここは眠れるかもしれません。大変気持ちよかったです。
総じて言いますと普通の銭湯さんといったところなのですが、やはりこちらの露天風呂は夏にはいいところだと思います。他の季節は、それなりに温度を変えてくると思いますので、やはり経営者の慧眼といったところでしょう。0人が参考にしています
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県道26号線から県道196号線に入ります。きのくに中津荘を超えてしばらく行きますと鳴滝キャンプ場が出てきます。こちらはその一角にある温泉施設です。
公営の施設でしてかなり大がかりな感じです。木の雰囲気を上手に使った建物で、容積が大きいので気持ちいいですね。脱衣所も同様で、木の肌触りが何ともいいです。
浴室ですが、ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉「あやめの湯」が使われています。22.8℃、42L/min、pH8.6、物質総量2.458g/kgというスペックですが加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますのでちょっと印象が弱まってしまっていました。きのくに中津荘と同じ源泉―のはずですが、季節がらで加水が多いのか分かりませんが、パンチあるぬるぬる感はありません。内湯の浴槽2つは温度差が設けられていまして、露天は熱めの設定。あと露天には打たせもあります。背もたれのない長椅子に座って打たれるのですが、逆向きに座ると鍛えられそうです、、、って下品ですよね。失礼。
規模は大きく、キャンプ客の需要を考えればこうなるのかもしれませんが、もう少し源泉の強みを前面に出した浴槽があってもいいかなというのが正直な感想です。2人が参考にしています
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国道424号線の道の駅龍游から金屋方面に10分ほど走ると出てきます。「がまの湯」の看板もあるのですが川口建設という大きな建設業の施設がありますのでそれを目標にされたらいいと思います。川口建設の敷地の中にありまして、主に釣り客向けの宿もやっておられます。日帰り入浴料金は1人525円でした。
まだまだ新しい施設なのでしょう。大変きれいな建物で、清掃もぱっちりです。脱衣所は鍵なしロッカーのみだったと思います。浴室は内風呂浴槽1つの簡単なものでして、ここに温泉が張られています。泉質は「温泉法2条適合の泉質名なし」とのことで、フッ化物イオンの項目がヒットした22.7℃の冷鉱泉です。加温・循環・消毒(紫外線+ヨード)と手が加わっていますが、消毒臭は皆無で肌がつるつるしてくるさっぱりしたいい湯でした。採光がしっかりしていますので、明るい浴室となっています。窓を開けると重機が並んでいたりするのかな。まあそのあたりは見えません。「がま」は湯口の上に石像が鎮座していまして、鎮守か何かでしょう。
龍神からの帰り道に立ち寄ったのですが、穴場的ないいところでした。さっぱりすっきりできる実力派だと思います。8人が参考にしています
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国道424号線の旧金屋町にある温泉です。かなりデザイナーが入れ込んで作ったような建物です。町営の施設だと思いますが、派手にコンペとかしたのでしょうか。田舎に似合わないゴージャスな感じがちょっと笑えます。
ごろ寝処や食事処も充実していまして、入り口からスーパー銭湯の雰囲気がビシビシしてきます。途中「岩盤浴」なるところがあったのですが、CTスキャンの簡易版みたいなところに入って温めてもらう感じで、ちょっと岩盤のイメージとは違いますね。
お風呂の前の簡単なカウンターで券を購入し提出していざ入浴です。脱衣所はライティングを上手にして落ち着きを出しています。シックな印象が館内を包んでいます。で浴室ですが、内湯は簡素で露天は大きなスペースが割かれていい感じです。明らかに露天に偏った力の入れ具合ですね。内は主浴槽とジェットと洗い場。黒っぽい石が雰囲気を作っています。露天は芝生ゾーンが広く取られていまして。開放感があります。やや大きな岩風呂と畳敷きの寝処という構成です。岩風呂は場所によって深さや温度が異なり、自分に合うところを探して入浴しました。泉質はフッ化物イオン・メタホウ酸が条件を満たす「温泉法二条適合」とのことで、療養泉ではないので泉質名はつかないとのことです。入浴してみても個性が感じられず、特徴が少なく評価に困りますね。加温・循環・消毒がされていると思いますが塩素臭は控え目でぼちぼちといったところです。
もう少し南に行きますと、温泉天国みたいな領域になるのでその流れで評価すると厳しいかもしれませんが、スーパー銭湯として見ますとなかなかのものだと思います。泉質重視の人には難しいところだと思いますが、こだわりのない人には家族で楽しく大きなお風呂で…みたいなのもいいのではないかと。2人が参考にしています



