温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1187ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR寺田町駅から東へ。生野本通り商店街に入りまして、しばらく進むと「そかい道路」という広い道が出てきます。それを超えて1本目を右に向きますと「ゆ」という赤い看板が100mほど向こうに見えてきます。建物は奥まったところにありまして、手前に駐輪スペースがあります。下が茶、上が白の趣味の良い建物で、ランドリーを併設しています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙に漫画雑誌と読み物色々。湯あがりの時間つぶしにもってこいですね。
浴室は手前に深風呂、浅ジェット、電気風呂とありまして、奥にはスチームバスと外気浴程度の露天風呂。サイドのスペースは建て増ししたのかな?ちょっと脇にそれたようなところに水風呂と空っぽの浴槽が1つ。湯は消毒臭控え目のまろやかなタイプでして、磁気温泉とか書いてありました。浴室には2箇所ペンキ画がありまして、男女両浴室にまたがる格好で大きく見事に描かれています。特に内湯側はいいですね。最近では絵師さんみーも少なくなったとかで、このような絵があるところも珍しくなってしまいました。是非銭湯文化の1つとしていつまでも続いてほしいところです。0人が参考にしています
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嵐電の太秦広隆寺駅から西へ。かつての撮影所の名残かと思いますが、「大映通商店街」というのがありますのでそちらの中に入ってまっすぐ行くと左手に見えてきます。この商店街、「キネマスタンプ」なる独自のポイントカードなんかもあるみたいで、やはり大映の撮影所ゆかりの地なのでしょう。銭湯さんですが、横長の立派な建物で、玄関先に雨よけスペースがあり、その中に自転車を停めるようになっています。また西に30mほど行ったところに自動車用の駐車スペースがあります。煙突はコンクリ製のスマートなタイプです。
玄関も広目でして、スペースに恵まれているのでしょうね。番台式で脱衣所も大きいです。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。宝飲料の冷蔵庫があります。浴室との間の壁には立派なモザイク画が描かれています。
浴室はそれほどの広さはありませんが、お客さんで賑わっています。入り口側にスチームサウナ、水バイブラ、入浴剤バイブラが並んでいます。水バイブラは冷たいですね。水温もそうですが、バイブラによる体感の問題かもしれません。中央には深風呂と浅風呂、奥の壁沿いには座浴ジェットが4人分ほど並んでいます。スペースが多くゆったり感がある浴槽の配置でして、お客さんが多くてもさほど気になりませんでした。ちなみに常時10~15人はいまして、昨今の銭湯さんではなかなかここまで賑わっていません。嬉しいことです。
湯の状態もいいですし、清潔感もありますし、お勧めできるところかなと思います。太秦界隈を観光されたついでとかに一風呂入っていくのもいいかなといったところです。8人が参考にしています
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JR和泉府中駅東口から北へ。セレモニーホールを右に入ったところにある銭湯さんです。白い建物で三角屋根に「ゆ」の赤い文字が印象的です。隣に数台分の駐車スペースもあります。
フロント式で小さなロビーがあるのですが、明るくにぎやかな印象です。脱衣所は普通サイズで、こちらも明るくてファンキーな印象。店主さんの人柄かなと思いますが、ヘタウマな文字が書いてあったり、なかなか和めるスペースです。
浴室は手前にサウナと入浴剤浴槽。中央にオーバル型の主浴槽深浅。底には鯉の絵が描かれています。奥は水風呂と電気風呂、座浴に寝風呂がありました。奥の壁には水車を描いたモザイク画がありました。42℃ほどの湯で消毒控え目のサッパリとしたいい湯使いかと思います。
値段も公定価格よりかなり安く、利用しやすいところかなと思います。湯もいいですし、店の雰囲気も好みです。近くを通りかかったら是非再訪したいと思います。7人が参考にしています
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とてもきれいな桜でした。バイキングもまあまあでした。のどかな電車の音を聞きながら、とてもリラックスできました。
4人が参考にしています
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こちらは町の温泉銭湯です。
一応露天もありますが、眺望があるわけでもなく、狭いし、お湯も循環式でおまけに中程度の塩素臭ありといい事なし。
ここは内湯の源泉浴槽でお湯を楽しむのがいいです。内湯にはいくつか浴槽がありますが、源泉浴槽以外は循環式です。源泉浴槽はお湯がぬるいので、これが源泉浴槽だとすぐにわかります。
無色透明の湯はヌメリ感もなく特徴の薄い湯ですが、源泉湯口ではほのかな硫黄臭と微弱な金気臭が感じられます。ヌメリ感がないといっても浴感は白湯とは明らかに異なり、お湯のやわらかさが感じられ、けっこう気に入りました。
口に含むとほとんど無味なのですが、わずかに甘みを感じました。
源泉温度が37℃なので少し加温して、浴槽内の温度は38~39℃くらいでした。湯のコンディションから循環は加温の為と思われます。
源泉の投入量はあまり多くありませんが、ぬるめの温度が気持ちよかったので再訪はありですね。
単純泉(成分総計0.303g/kg、pH7.8、37.0℃)2人が参考にしています
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地下鉄の阿波座と九条の間にあります。狭い路地に面していまして、通りに対して斜めに入口が設けられています。煙突がクレヨン型でちょっと微笑ましいですね。
番台式で脱衣所は狭いです。サントリーの冷蔵庫でして、あとは一般紙が置かれています。壁には現在と大昔の大阪市内の地図が並べて貼られていまして、ちょっと見入ってしまいました。BGMは演歌の一点買いです。
浴室もやや狭く、ちょっと古びた感じです。深風呂、浅ジェット、電気風呂といった構成で、壁のモザイク画が印象的。43℃と高温の湯でして、消毒は控え目でした。
設備が充実している今風の銭湯の他に、このようなタイプにも癒されますね。まだ「歴史的建造物」の域には達していないものの、いつかはそうなりそうです。是非末長くお願いしたいところです。0人が参考にしています
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JR新長田駅から北へ。西代通1交差点を西に入ったところにあります。広い道(県道)に面していますが駐車場はありません。このあたりも震災で大打撃を受けてしまい、区画整理等の影響でちょっと無機質といっては失礼ですが、一定の雰囲気を持つ街並みに変わってしまいました。以前はごちゃごちゃ感があり、その下町加減が大変魅力的だったところです。建物は複雑な形状をしていまして、バラックと呼ぶと失礼かもしれませんがそんな雰囲気もあります。屋上にあるタンクから多数のパイプが下りてきています。煙突は細いタイプです。
番台式で脱衣所はやや広目。スポーツ新聞、一般紙、ドリンク自販機が置かれています。そこここに見えるエッジングガラスが印象的です。
浴室はやや古目かもしれません。深風呂、浅風呂、座浴、電気風呂、入浴剤浴槽と続き、奥のスペースにはサウナと水風呂がありました。御影石の浴槽ですが、析出物なのか焦げ茶色のコーティングがなされています。湯は41℃ほどで、わずかながら鉱物臭がするのはプラセボではないと思います。地下水に何か溶けているのかなと思いますが、それが浴室内の雰囲気を析出物という形で作っている印象です。消毒は弱めでした。
内容としては普通の銭湯さんなのですが、何か微量ながら溶けている、そんなところが印象に残ります。近くの方は是非確認してみてください。0人が参考にしています
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ニュータウン内にありますので場所が少し分かりにくいかもしれません。公共交通機関ですと桂からバスになると思います。もともと郵政関係の施設だったと思いますが、一度倒産してからは変わったのかもしれません。
今回、新しい分析表が掲示されていましたのでメモを取ってきました。第1源泉は単純泉で0.89g/kg、pH8.04、41.5℃、137.1L/minとなっており、以前とは少しだけ数値が動いていました。第2源泉はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.417g/kg、pH8.09、21.2℃、224L/minと以前のまま。ということは第1源泉のみ再調査したのでしょう。肌が若干つるつるする印象の湯で、どちらも浴感に大きな違いはありませんでした。以前感じた第1源泉の淡白化はそのままのように思います。消毒控え目で気持ちよく入ることができました。インパクトはありませんが、近くに来たら入っていきたいと思えるところではあります。4人が参考にしています
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西大路三条の交差点から三条通を東へ。御前を超えて1本目の狭い路地を右に入ったところにある銭湯さんです。外観は銭湯さんとは思えず、まるで「小さな家」です。暖簾がないと分からないかもしれませんね。番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーは京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプです。ドリンクの冷蔵庫はこちらも京都ならではの宝飲料です。
浴室はささやかな感じでして、入り口側にサウナと水風呂。男女境界壁沿いに浅ジェット、深風呂、電気風呂、入浴剤浴槽と一通りのセットがあります。スペースの都合もありまして、どの浴槽も小さめです。こちらは珍しく入浴剤浴槽も白湯浴槽も同じような温度になっていまして、大体41℃ほどでしょうか。消毒控え目の甘口のいい湯でした。
京都で昔ながらのお風呂屋さんの1つの形態がこちらのようなこじんまりした感じかなと思います。狭いですが湯の質水の質はなかなかのものでして、近くに来たら是非入ってみてください。観光地とは一味違う京都の雰囲気が味わえるかもしれませんよ。1人が参考にしています
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江坂駅から内環状線を西へ。浜の交差点を南に入ったところにある銭湯さんです。店舗の北側とその隣の月極駐車場にに20台ほどの駐車スペースがあるようです。外観は広目の堂々とした建物という印象です。番台式で脱衣所も広々。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙なんかが置かれていました。
浴室も大きめでして、男女境界壁に沿って塩風呂(37℃、塩気濃い、消毒強し)、電気風呂、フィットネスバス、主浴槽浅・深(41℃、消毒弱め)、高温風呂(45℃、痛い!!)、水風呂、サウナと続きます。サウナは結構な人気みたいで、混雑気味でした。ナニワ工務店によるオール軟水のシステムみたいですが、主浴槽群の消毒が控え目だったのが嬉しいところです。軟水のところはどうも消毒が際立ってしまっているところが多いので、こちらはいわゆるお手本になるのかなと。そうそう、洗い場の椅子が固定のベンチ式でして、北摂の銭湯さんに多いような気がします。あと、壁のモザイク画のモチーフが三匹の子豚でして、これはなかなか癒されました。
浴槽の種類が豊富で楽しめるところだというのが印象です。高温風呂のスパルタンな感じといい、塩風呂のまったり感といい、主浴槽の湯のコンディションの良さといい、見るべきものが多い所であることは間違いありません。近くに用事がありましたら、是非とも再訪したいところですね。1人が参考にしています






