温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1092ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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西大路七条から七条通をしばし西進すると右手に見えてきます。間口の狭い2階建ての建物で、煙突は細身タイプ。脱衣所上は住宅になっているようです。店舗の西側に鰻の寝床のような駐車スペースがありまして、6台分くらい停めることができます。ただ、びっくりするほど狭いので取り回しの悪い車はあきらめて店舗前に路上駐車するか近隣のコインパーキングを探すことになりそうです。当日は店舗前に3台ほど停まっていました。
フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク自販機あり。
脱衣所は普通サイズでロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。こちらの温泉についての京都新聞の記事の切り抜きが掲示されていまして、どうやら塩気のある温泉が数軒オープンしたとか。2億年前に閉じ込められた地下水が云々となっていました。
浴室は奥に伸びています。手前側は白湯の普通の銭湯さんで、主浴槽やジェット系、電気風呂などがあります。これはこれで水準以上の気持ちよさです。奥の通路のところにサウナと水風呂。この水風呂は冷たくて気持ちいいです。その向こうは温泉のスペースとなっています。内湯は透明な湯でオーバーフローあり。露天は大きめの岩風呂で褐色の湯です。このあたりは温泉の鮮度の違いかもしれません。露天は一部がバイブラになっています。お風呂のところは雨よけがされているので昼間の日焼けや雨の日も大丈夫です。塩辛さのある食塩系の湯でして、やや脂分もあるような感じです。湯温は40℃くらいでじっくりと入ることができるのもポイント高いです。
露天と内湯の湯使いが異なっていまして、このあたりは好みもあるかと思いますが、やはり内湯の側がいいかもしれません。深い浴槽で、どっぷりと入る感じになりまして、このあたりは冬の方がいいのかもしれませんね。露天は浅めで半身浴も可能。好みに応じて楽しみたいところです。7人が参考にしています
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JR平野駅を北口に出まして、線路沿いに東に歩きます。橋を渡って2本目を左折。次の角を右折した住宅街の中にあります。駅からは徒歩7分といったところ。少し奥まったところに建物が横向きに建っています。堂々とした2階建て。前に駐車スペースあり。鉛筆形の太目の煙突がありました。
番台式で脱衣所は幅広タイプ。花園飲料というところのドリンク冷蔵庫。そして何よりも目立つのは「火の用心」の標語が書かれた垂れ幕が一杯ぶら下がっていることでしょうか。消防団関係かもしれませんが、平野消防署の銘が入った幕で壁面が埋め尽くされています。
スペースの都合で浴室も奥行きがあまりないですが、一通りは揃っています。まず深風呂。43℃くらいの熱めの設定。浅風呂は40℃と入りやすい温度帯です。その奥に電気のスペースがあります。奥にはクリニックバスとバイブラバス、そしてスチームサウナと水風呂があり、特に水風呂は人が入るときっちりとオーバーフローする秀逸なものです。まずまず冷えていて気持ちよかったです。消毒臭は弱めでいい入浴ができました。
ナニワ工務店の非軟水タイプでして、湯使いの良さ、水風呂のよさが出ていて何よりでした。近所のお風呂として毎日でも楽しみたい、そんな感じの銭湯さんです。よく温まり、よく冷えますので季節に関係なく楽しみ処があるのが嬉しいですね。6人が参考にしています
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私はお医者さんから、
普通の循環式の銭湯を止められていて、源泉かけ流しなら、いいですと言われて、探してました。
奈良から1時間ちょっとで、少しかかりましたが、それでもここのお風呂は、それだけの価値があります。
石の湯と檜の湯と分かれていて、この日は、石の湯でした。
中ぐらいの風呂は、ぬるめで、いつまででも入ってられる感じでした。
三人ぐい入れるお湯は少し熱めでしたが、出たり入ったりしました。
1人だけ入れそうなくりぬきのお湯は泡みたいなのが出ていて、そこも気持ちよかったです。
食事するとこもなかったですが、
お風呂を目当てに行くなら
オススメです。6人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方面に入っていきますと、高台にお城のような建物が見えてきます。坂を登ってそのお城を模した巨大な建物に到着。国民宿舎のお風呂です。
フロントに貴重品ロッカーがありまして、そちらに預けないと脱衣所は籠のみなので注意が必要です。浴室は手前側が女湯、奥側が男湯になっていました。日替わりかどうかは不明です。
改装を受けたのか、以前よりもきれいになっているような気がします。浴槽は1つだけで41℃のアルカリ性単純泉、硫黄冷鉱泉の湯が使われています。0.946g/kg、pH8.9、21.0℃、187L/minというスペック。つるつる感はきっちりと感じられる印象のいい湯でして、消毒臭は弱め。無臭の湯で硫黄の存在は感じられませんでした。以前あった飲泉の蛇口はなくなっていまして、ちょっと残念。あの水は硫黄臭がしっかりしていてよかったんですが。浴後の肌もつるつるしていてなかなかポテンシャルの高い湯でした。
高台に位置しているということもあり、海側に眺望が開けています。湯浅の町並みから奥の太平洋まで良く見えていますね。アメニティはリーブルアロエの3点セットでした。
飲泉スペースがなくなってしまったのは残念ですが、湯自体はなかなかの質で好感が持てました。この付近では一番いい湯かもしれませんね。建物はちょっと思い切った感じではあるのですが、湯自体は正統派でお勧めできるところかと。近くに来たら是非どうぞ。4人が参考にしています
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南海難波駅から西に少々。府立体育館の裏手にあるお風呂屋さんです。なんば駅から徒歩数分という抜群の立地にありながら、結構下町の風情がありまして、このあたりが大阪らしさとでもいいましょうか、普通の都会なら開発されてしまっているはずのエリアですね。ビル型の銭湯さんで3階建て。ランドリーを併設しています。
フロント式で小さなロビーがありました。スポーツ紙とドリンク冷蔵庫あり。脱衣所は割りを食って小さめで、こちらにはドリンクの自販機が置かれていました。
お風呂は2階建て+半地下ということで、狭さをカバーしています。1階は主浴槽の深風呂と電気風呂。軟水を使用していまして、42℃ほどです。消毒臭は弱くて心地よい入浴ができました。隣は座浴ジェットと寝風呂になっています。奥の半地下スペースはスチームサウナと冷たい水風呂。2階は200円サウナと水風呂、レストルームとなっていました。
狭いのですが色々と充実しているところが大阪らしいですね。今回は軟水にも関わらず消毒臭が抑えられていて好感が持てました。この浴槽と冷たい水風呂に特に値打ちありといったところでしょうか。また近くに来たら入っていきますね。10人が参考にしています
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夕方、5時過ぎのせいか、あまり混んでなくて、ゆっくり楽しめました。露天の源泉も丁度、良い湯加減でした。内湯も塩素臭の匂いがほとんど無くて、大阪のビルの8階とは思えぬ快適さでした。3月に行った有馬温泉の某会員制のホテルでの温泉は塩素臭がひどく、それに比べると非常に得をした気分になりました。自宅から車で30分位の場所にありので、次回は岩盤浴を試します。脱衣場の掃除も行き届いていて、洗面所に抜け毛なども無くて、感心しました。食事はしてないので、評価は無しです。
11人が参考にしています
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琵琶湖に面したかんぽの宿です。お風呂は6階だったか、かなりの上層まで上がりますので、琵琶湖を眼下に、あと伊吹山も見ることができます。
内湯のみでして、浴槽は2つ。1つは温泉使用の大きめのもの。もう1つは伊吹薬草風呂でした。温泉はアルカリ性の単純泉でサッパリしていて消毒臭は弱め。温度は43℃とやや高かったです。薬草風呂も43℃くらい。こちらは薬草が入った袋が浮んでいました。結構いい香りがしています。両浴槽ともにうっすらと湯があふれ出していました。アメニティは旅美人の馬油3点セットです。
温泉らしさという点ではもう1歩というのが正直なところで、滋賀県という土地柄と言いますか、温泉に恵まれていないエリアなので、このくらいの湯使いのクオリティがあれば十分上位に位置してくるような気がします。温泉目当てとはいきにくいですが、薬草風呂を中心に楽しむならば、「あり」かなぁと思っています。彦根城観光のついでとかに入っていくのもいいですね。1人が参考にしています
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過去の評価が低い温泉でしたが、今回入浴した限りでは特にひどい所はありませんでした。
特筆すべき点はお湯のつるぬる感でしょう。お湯に浸かった部分のお肌がとてもツルツルぬるぬるしました。お湯の色は透明な緑色という感じです。
掛け流しではありませんが、かなりお湯はいいと感じました。掛け流しでもいまいちな温泉もたくさんありますから、そういうところよりは全然いいです。露天風呂は展望こそありませんが、植栽が多く野鳥のさえずりも聞こえました。
更衣所のロッカーなど老朽化部分はありますが、不潔感はありませんでした。ただ天井付近にクモの巣が結構ありました。
入浴料は700円、自販機(ジュース・牛乳、アイス)、ソフトクリームの機械、食事もできるようです。(今回は利用せず)
他の客もちらほら程度でゆっくりくつろげました。17人が参考にしています
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