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投稿日:2007年9月9日
平日夜間再訪 (天然温泉 延羽の湯 本店 羽曳野(のべはのゆ))
湯けむり天使さん
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この施設はプレオープン時しか利用した経験がなく、同じ羽曳野市にある「華の湯」が休みであったため次善の策として利用した次第。「華の湯」近辺には藤井寺市の「おゆば」も存在しますが、泉質重視の観点からは論外と申せましょうから、その三つのスー銭のなかでは「華の湯」に振られた場合の補欠候補にはなり得ましょう。
尤も、通常の客、つまり温泉愛好者以外の人にとりましては、「華の湯」より寧ろこちらの方が圧倒的にインパクトが強いのではないでしょうか。何でも揃う豪華版はこちらですから。
こちらではほとんど露天エリアに目玉設備が集中いたしますので、自然と広大な露天を徘徊ということになります。わたくしは塩素臭の強い循環湯には一切入りませんから、源泉浴槽とサウナ系との往復利用になります。源泉岩風呂は夏場は加温されず、ぬるい水風呂状態でありますので、サウナと源泉岩風呂の交互浴は快適です。源泉岩風呂以外はすべて循環利用でありますので、塩素臭の感知は避けられない一方、源泉岩風呂はかけ流したうえで塩素消毒という利用方法、塩素入りとは申せ、不快な臭気はいたしません。情報の開示がなければ純然たる源泉かけ流しと思ってしまうレベルの僅かな塩素臭にとどめられております。単純泉ではありますが、柔らかな天然温泉をのんびりと楽しめますし、浴槽に注がれる湯は天然温泉特有の金気臭等の芳香を感知いたします。
ただ、上をみると巨大な送電線が走り、少々無粋な場所ではありますが・・・
一時間に一度、乾式サウナにおきまして、サウナの石に芳香付きの薬剤をかけ、発生した熱気をスタッフが巨大なうちわであおいでくれるというサービスがあり、参加してみるのも一興です。サウナ室に座っている一人一人にうちわであおぐというサービス振りで、リクエストすれば二回あおいでもらうことも可能、一気に汗が噴き出すこと請け合いです。これなど他店にはないサービスと申せましょう。
脱衣場には分析表と併せ、浴槽毎の温泉利用方法が記載された表が貼付され、情報の開示には積極的であるのが好ましく、スーパー銭湯のなかでは良心的な部類に属するものと思われます。
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