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関東地方の口コミ一覧
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08'8月の18日と19日の二日間、那須の北温泉に連泊してきまいりました。
こちらの宿に宿泊するのは今回で4度目になります。またもやという感じなんですが、連泊は初めての経験なんで、いささかのワクワク感をやや抑えきれません。前日の仕事が徹夜明けだったせいもあり、(なぜか北温泉を訪れる前夜は、いつも大抵貫徹になってしまうんですヨ。マイ・ジンクス)若干ハイになっている自分を意識しつつ、午後の4時半、霧の立ちこめる駐車場からの山道を10分ほどほとほとといきますと、
ああ、ひさびさの北温泉です。
玄関の扉をがらりとやると線香と木のまじったいい香りがプーン。健康だったころのむかしのニッポンの、懐かしい生活の香りが鼻先へゆらゆら漂ってまいります。
「いらっしゃいませー」
「こんにちは。自炊で二泊の予約をしてた○○です」
「ああ、お待ちしてました・・・」
今回は自炊の申し込みなんで米2キロと燻製卵、あとしょうがの味噌漬けなどの食物も少々用意してまいりました。だから、いつもよりリュックサックの紐が肩にずっしりきています。3階の338の部屋に案内され、荷物をささっと整理すると、ええ、ただちに階下の「天狗の湯」を目指しました。
「天狗の湯」はあいかわらず、凄い。
ドバドバと床を溢れるように流れていく源泉。いちばんでっかい正面の巨大天狗サマに挨拶してからお湯入りすると、「うっ、む~ん」なんて身体が勝手に快楽の呻きを奏でます。
透明な湯中を渦巻くおがくずみたいな多量の湯花。
湯舟の外に覗ける山々の稜線と、それに被った濃い霧の層がなんとも見事なり。
お湯の外の石段の上には、常に蝋燭の灯った小ぶりの温泉神社。
いかにも神秘的、これぞ秘湯といった極めつけの風景であります。
お盆明けという時期のせいか、今回の滞在中北温泉の部屋はずいぶん埋まっていました。混浴率も非常に高かった。お風呂に浸かりながら、見ず知らずの裸のおばちゃん、おねえちゃんと挨拶したり一言二言世間話をしたりするのは非常に楽しいものですねえ。僕はもー あまりにまったりしすぎて、リラックスしすぎのぐにゃぐにゃに状態になっちゃいました(^o^;>
自炊の米炊きは温泉水を使ってみました。すると、これが旨い。究極の味わい。これにしょうがの味噌漬け、燻製玉子に、イワナの甘露煮をつけて、ちょちょっと醤油を垂らして食えば・・・猛ウマ! 温泉効果でせうか。こーんな質素なモンが2000円の天ぷらそばより数段旨い。感激。人間の生活ってホントはこんな素朴でいいんだなあ、なんて傲慢な都会の思いあがった消費バンバンの普段の暮らしぶりをついつい反省させられちゃいました。
338号室には例によって理想的万年床を敷いて、寝転がって本を読んだりビールを飲んだり。うたた寝なんかもあり。それに飽きたら肩に手拭いをひっかけて階下の「天狗の湯」へこんにちわーって湯浴みにいって・・・・
ジス・イズ・サイコー(^o^)/
まるで竜宮城ライフみたいな丸2日間でした。病気の妹のための絵馬を奉納して帰ります。帰りの清算のときご主人に「帰りたくないです」と愚痴ったら笑ってましたっけ。
北温泉。こちら、乳頭の黒湯や山形の肘折温泉とタメを張れる、関東の誇る秘湯です。普通の滞在もいいけどこちらなら湯治宿泊が飛びっ切り。いっぺんのお試し湯治を未経験の方に是非お勧めしたいと思います(^^)
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さがみの小京都・ゆがわらの足湯施設 独歩の湯。
源泉名 湯河原温泉町営3号泉 源泉温度31.6度PH8.2
単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
大きな円形の中に、
ウッドデッキが架け橋となり9箇所の泉(足湯)が存在する。
完成度の高い足湯のテーマパークとなっていると思った。
(2008年6月14日)4人が参考にしています
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湯治色もありながら館内は綺麗です
内湯は広く有りませんが露天は広くのんびりと手足を伸ばせます
湯量もなかなかのものです
静かで快適な湯治にはおすすめです2人が参考にしています
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2回行ったけど、ほとんどの浴槽の湯の温度がぬるい。洗い場が寒い。いつも背筋がぞっくぞく。女性の方だけにある、塩サウナも蒸気なんて出ていず、ぬるい。
1人が参考にしています
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川原湯温泉で私の一番のお気に入りがここ笹湯。
昭和レトロと木のぬくもりを存分に感じる建物、
きらきらと見る方向により色を変えて輝く浴槽のタイル、ツボにはまっています。
中でも淡い硫黄臭とどばどばと湯口から溢れる白い湯ノ花が大好き!・・・のはずだったのですが、
この日は硫黄臭はあまり感じず、湯ノ花も前回の白いふわふわした物ではなく、
茶色の木屑のような物でした。
久しぶりの笹湯に地元のおばさまと静かに湯浴みを楽しんでいたら、
突然大量に湯口から出てきたので、思わず「これ、何ですか?^_^;」と尋ねてしまいました。
おばさまは、にこにこしながら
「湯の花よ、その時によって白かったり茶色だったり、時にはきれいな黄色の時もあるのよ。」
と教えて下さいました。
う~ん、笹湯は奥深い・・、探求のしがいがあるというものです。
余談ですが、川原湯周辺で昼食を食べるなら
川原湯温泉交差点から145号を沼田方面に5~600m戻った所にある
『白糸の滝』というお蕎麦屋さんに行ってみてください。
奥の座敷に座れば裏手の白糸の滝を正面に臨むことができ、最高の景観です。
お勧めはとろろ蕎麦と舞茸の天婦羅、とても美味です。
草津に行く途中などにも良く寄るお気に入りのお店です。0人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物泉
この夏休みに栃木県から埼玉県深谷市に帰った。
ここ「花湯の森」は昨年(2007年)4月にオープン。
栃木県赴任が今年の3月、赴任直前まで頻繁に通っていた。
久しぶりに訪れてみて、やはり懐かしい。オープンして約1年半、館内はきれいだ。
日本庭園風の露天風呂の敷地内には大きな池がある。錦鯉なんかが泳いでいたら最高、なぜ何にもいないのかしらん…?といつも思っていた。
ところが今回訪れてみるとなんと錦鯉君、ちゃんと気持ちよさそうに泳いでいるではないか。いつおいでなさったのだろう。(笑)
13歳以上限定なので、小さい子供さんの騒々しさは皆無。
館内には琴の音色が流れていて静かで落ち着ける。また深谷に帰ったときに訪れてみよう。2人が参考にしています
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今回は1000円の「平日、土日15時までのランチセット付き入浴」券を購入して入りました。
写メはその時食べた「カレー」です。
ちなみにランチセットとして食べることが出来るのは、カレー、ラーメン(醤油)、うどん、そば、以上です。カレーは10分程度、他のメニューは5分程度で出来るとのこと。
さて湯殿についてですが、今回も和の湯でした。
ここ、珍しい一人用箱サウナがあり、これに入りたいが為に来たようなものです。雨の日は厳しいですが、夏の晴れた日などは最高です。
また、寝湯や座り湯など、それぞれジェット水流の出方が違うため、同じ寝湯でも違う楽しみ方が出来たり、ソルトサウナを出たら自動的にシャワーが噴出するなど、他店との差別化や、効率化が図られていてとっても良いです。
原付で1時間かかるのですが、通いたくなるスパ銭です。4人が参考にしています
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今月の極楽湯和光店は入場料金がバラバラです。
先週末は500円均一をやったり、週末は950円で通常の平日は800円です。そして夏休み期間中は子供が100円均一です。
もっと会員の利用料金を割り引いてほしいです。1人が参考にしています








