温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3023ページ目
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埼玉県所沢市南永井
アルカリ性単純温泉
泉温 31.6℃ 湧出量 300L/分 pH値 8.7
埼玉スポーツセンター内にある。芸術性に富んだ外観。鉄筋コンクリート造りだが設計者の感性が豊かなのだろう、とても高級感が漂い落ち着ける雰囲気だ。
内湯は天井がやや低くそれほど広くはない。多少の圧迫感は否めないが湯舟に入って驚いた。ヌルヌル感、とろり感のあるすばらしいお湯だ。
露天エリアの湯舟も多種多彩。一人用の湯舟は壷風呂はよくあるが枠が木造りの方形のものは珍しい。
今回は時間が余りなくゆっくりできなかったが、全体としてとても魅力のある施設だ。今後、私もリピーターとなっていろいろな魅力を発見していくつもり。その価値充分ありと見た。
ドライヤーが有料だったのも驚きの一つだったが…。
(2009/1/4 初入湯)0人が参考にしています
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年に2~3回ほどお邪魔しているリピーターです。
ここは、すべてにおいて「画一的ではない、ほどよい完璧なサービス」を貫いているすばらしい宿だと感じています。
温泉宿には、日ごろの生活を忘れ、各々ゆったりとのんびりとした時間を過ごしに行きたい、というのが大多数のニーズではないかと思うのですが、この宿はそれを最優先したサービスとは何かを常に考えてくれているのが伝わってきます。フロントの方、仲居さん、その他全ての方が、それぞれが持つ資質と常識的な判断のもと、過度なサービスにならないよう、邪魔をしないよう、それでいて決して不自由のないように気を配ってくれているといった感じです。
わたしもビジネス界に身をおく立場として、感心させられる点が多く、そういっ意味でも何度もリピートし勉強させてもらっています。
また、料理についても、決して豪華や華やかではないけれども、とにかくしっかりとした仕事をしているといった味わいで、深みがあり、いつも創ってくださった方のお顔を拝見したくなるというのが私の感想です。
この宿に行かれた方からの、低い評価をたびたび目にすることがあります。金額的には決して気軽に行ける宿ではないですし、この金額から、豪華さや、他と明らかに異なる驚きのサービスや設備を期待してしまうと、残念ながらそのような評価になってしまうのかも知れません。
「ゆっくりとした時間を楽しみ行く」のであれば、私はこの宿の右に出るものは今のところ知りません。
余分なものが全てそぎ落とされたサービスに身を委ねながら、自分なりのゆっくりとした時間を過ごす贅沢がここにはあると感じています。2人が参考にしています
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本日利用しました。実は1/2に続く2度目の利用で、1/3の花小金井店を含めると、おふろの王様を実に三連投して来ました。昨年行った花小金井店の印象が良かったのが初訪理由ですが、2回利用した感想は同等、いやそれ以上の満足度でした。
激戦地、多摩センターに昨夏オープンしたばかりの施設で規模は花小金井店とほぼ一緒です。但し違うのは、近隣ライバル店にもある温泉浴槽が無い事です。日頃、他店の温泉に慣れ親しむ客層を目の前にしてこの出店は一見無謀に感じますが、全くそんな事は感じさせないポテンシャルでした。
露天の微泡湯、高濃度炭酸泉はもう珍しくはありませんが、露天の主浴槽である岩風呂の人工明礬泉には驚きました。明礬泉は福島鷺倉温泉の印象が強いですが、人工温泉もここまで来たかと思うほど本物とも区別がつきません。やや白濁し、酸っぱい臭いがします。
時間無制限の岩盤浴は4種類+アイスルームの構成で「がんばりすぎないでください」の注意書きをヨソに3時間頑張りました。中でも「王様の憩い」の黒いベットが心地よくこの部屋に殆ど居ました。さすがに周囲のイビキ率も高かったですが・・・。
温泉がない事で評価は分かれますが敢えて5点にしました。先述の人工明礬泉は天然温泉を所有していない事を補う新たな主張の仕方だと思います。技術の進歩が成せる技ですが、3年後、5年後はメンテフリーの人工硫黄泉、人工酸性泉なども出てくるのでしょうか・・・。3人が参考にしています
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08.1.04
船堀の2つ目の銭湯は「鶴の湯」さんへ。船堀小学校の西側の住宅街の奥にある天然黒湯温泉銭湯です。唐破風の屋根の銭湯です。車は近くにコインパーキングが3カ所あります。
洗い場は22人分で奥が湯船となっています。右の湯船は天然温泉の銭湯です。お湯は黒湯ということですが蒲田の「照の湯」などのように真っ黒という訳ではなく紅茶色といった感じです。室内の湯船は熱め、推定42,3度です。右に露天風呂の入り口があります。2重扉になっています。露天は岩風呂風で趣があります。湯温は室内の比べてぬるめ。源泉をそのまま使っているとのことです。塩素臭は感じられませんでした。空しか見えませんが開放感もあり気に入ってしまいました。
清潔感☆4 こちらもリニューアルされたようで綺麗でした。
露天度☆4 L字型の岩風呂の露天風呂、銭湯としては立派です。
お湯質☆4 黒湯ですが色は紅茶色程度。でも温泉らしいお湯です。
CP度 ☆5 450円はこのお湯に入れるのは幸せです。
3つ目の銭湯、乙女湯は次回のお楽しみ、場所だけ確認しました。
5人が参考にしています
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08.1.04
都営地下鉄の小冊子に出ていた江戸川区の「あけぼの湯」さんに伺いました。久しぶりの都内温泉銭湯巡りです。場所は大通りから1本入った所ですが目立つ看板のおかげで迷わずに到着です。5台分の無料駐車場があり、なんと誘導員さんもいます。
今風の建物の銭湯は、1階と2階が銭湯になっています。2階へ行くには脱衣場の横の階段を上がっていきます。1階は入ってすぐに16人分の洗い場があります。左に湯船が続いていて、奥の露天風呂も天然温泉となっています。アルカリ性の温泉は無色透明ですが浴室は塩素のニオイが結構きつめです。立ち湯や寝湯もありまあまあ広いです。
2階へ上がるとすぐに有るのが座湯、周りに櫓が組んであります。右にサウナと水風呂、左にドアがあり、その中に洗い場が16人分で1番奥が湯船となっています。左に牛乳風呂風酵素風呂もあります。
風呂場の絵は1階がヨーロッパアルプスの様な山の絵 2階手前に富士山(見事!)奥に風車と海岸沿いの街の風景の3つです。
清潔感☆4 リニューアルされただけあって比較的綺麗な内装です。
露天度☆3 開放感はそんなにありません。
お湯質☆3 アルカリ性天然温泉ですが室内は塩素臭がきついです。
CP度☆5 450円で天然温泉、しかも1階と2階、2つの銭湯を楽しんだ気分になれます。6人が参考にしています
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源泉掛け流しで塩素消毒なしの温泉浴槽がある点、休憩できるスペース(リクライニング座椅子)が多い点、プラス500円で3種類の岩盤浴に入れる点、入浴料が安いわりにこれだけいい条件が揃っているので、自分としてはかなり良いと思いました。
0人が参考にしています
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ふと、こちらに気づいてからは、いつか行ってみようと思っていました。自家源泉、というのにも魅かれて。
駐車場に入ると、窓の外から御主人がもう、挨拶して下さっています。今年は雪が多くってねぇ、と御主人。そうだな、塩原は去年は雪が少なかったなぁと一年前を思い出します。雪が舞う、とても寒い中をパッとコートを脱いで温泉に入ります。
お湯は予想とは違って、薄いダークオレンジ色で、檜のような香りが少しする・・・こういうのって、モール泉の系統でしょうか。表記は単純泉とありましたが。濃いモール泉は苦手系かもしれない私なのですが、ふんだんに注がれる気持ちの良いお湯、大小の湯の花が無数に泳ぐ広い浴槽・・・ここ、いいと思いました。
口コミにあった通り、窓からの景色は望めないけれど、ここに着くまで充分に雪景色などを、堪能してきたのであまり気になりません。雪のちらつく中で露天に入ってもみたし。ただ、洗い場のカランは使いずらいかも・・・
冷たかった体がよ~く暖まりました。温泉のありがたさを一層感じるのは、こんな時です。雪が舞い、曇っていた空が、外に出ると晴れ間も出て明るくなりかけています。車を走らせるうちに、除々に指先がぽかぽかするのを感じました。暖かくなった体で、千本松牧場でコーヒー牛乳を買ったのでした。(美味しいです☆いつものお気に入りは、果汁入りメロンパンですが)0人が参考にしています
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昨年11月20日(木)平日に行ってきました。
(最初に断っときます。長文、お許しくださいませ…m(__)m)
実際に行ってから初めてわかったことは、300円の[入浴のみ]の人は「二つの浴室のうちのどちらか一つ」の利用。800円の[入浴休憩]の人は、どちらでも何度でも入浴可。そして「午後4時までの利用」という事でした。紹介文では、午前9時~午後9時までとあったので意表をつかれました。それくらいはガイドブック等でも説明して置いて欲しかったです。
受付の側に飲み物の販売機と貴重品用の小さいロッカーがあります。
そして肝心なお湯の質は、最高でした!が…入る時の状態は、先客のマナーによるんですね。
先客のおばあさんが、ブツクサいいながら、体を頻りにバリバリと掻きむしりながら入っていたので気持ち悪くて入れなかったです(もう一方の浴室へ逃げました)。気のせいかもしれないけど、お湯が濁って見えた。掻きむしるのはやめて欲しい…。どこでもそうですが、湯舟が小さいだけにきついです。
「かけ流し」とはあるけれど、実際は先客が出る時には源泉と水の蛇口の両方をしっかりと閉めて出る決まりですから、お湯は入れかわっていないわけで…。
自分で入る時に新しい湯を足してやるくらいで、つねに湯舟からお湯があふれ出しているわけではない。
いわば家の溜め湯に家族でかわりばんこで入っている感覚に近いですね。
そして石鹸がないと必然的に、洗わずに入る。しかも受付で「石鹸がないよ」という説明が前もってされないのであればなおさら。しかも消毒用の塩素が入っているわけでもないので、お湯を清潔な良い状況に保つにはそれぞれが入っている間、湯舟についている水と源泉の蛇口の両方をどかーっと出し続けながら(蛇口の水量と湯量を調整すれば一定の温度を保てるので、適温になったからといって止めなくていいと思う。)入る必要があるんだなと思いました。
皆さんの書き込みには、水で薄めるのは邪道だとか、嫌う方が多いようですが、薄めずの古いお湯と、どばどば出して入れ替えた新鮮なお湯の、どちらがいいですか?
こちらの湯に関しては、「薄める=悪い」ではなく、新鮮なお湯に入れかえるために水とお湯の両方をどばどば出すのが、最良の方法だという認識が必要ではないかなと思いました。
温泉の泉質の[劣化]は外気に触れてから(或いは、水に触れてから)の時間がたつと劣化が始まるそうです。
即、「水=劣化」とするのは、浅はかではないかとおもいます。
その場でならば、薄まりはしますが劣化はしないし、「源泉と水を適量出しながら」が、ここでは鉄則ではないかと思いますよ。
熱いのが好きなら源泉を多めに出して、源泉の蛇口の方によればいいし、ぬるいのがいいなら、水の蛇口の方にによればいいだけだと思います。
実際、湯の温度は(小さい女湯に限ってなのかもしれませんが)蛇口を境にして、半分づつ温度が違いましたから、こんな感じで入れればベストではないかなと思いました。
ちなみに、1番右の女性用の浴室(脱衣所の広い方)の隅にあるタイルで出来た溜め桶(の様なもの)からは、ときおり蛇口で止めきれなかったお湯がゴゴーッと音を立ててあふれ出てくるのには、びっくりしました。
「おぉっ、湯があふれてる!」と源泉のありがたさを感じられました。
そしてお湯は最高でした。湯上がり後も湯冷めせず、ポカポカして気持ち良い!
また行きたいと恋しくなってしまう、魅力のある温泉でした。
他でかけ流しをうたう似た泉質のものに入りましたが、入っている感じも、湯上がりの感覚も全然違っていました。
同じ「かけ流し&加水」でも施設の側で勝手に調整されているものは、源泉がどれだけの割合で入っているのかがわからないし、(実際うすい!って感じることもあった…日によってお湯の感じが違っていたりとか…。)
しかしここは明らかに新鮮な源泉がたっぷり(適温まで加水してもまだまだこゆい感じ)で気持ちよかったです。お湯が生きているっていう感じかな?新鮮なお湯ってこんなんなんだ!と実感する事ができました。
熱いのが苦手だったのに、なぜか熱くても、心地よいと思えたのも初めてでした。ただ熱いだけじゃない何かがあるような?窓をあけて、空気を冷やし、足だけつけたり、かけ湯をしたりして、体をならして、そろりと入る時の気持ち良さがわかる、そんな温泉でした。これからも変わらずに、あり続けて欲しい貴重な場所だと思いました。
8人が参考にしています
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