温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1944ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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週末、妻と子供と計3人で行って来ました。
温泉宿を選ぶ基準は人によって違うと思いますが、
・家族で一緒に温泉(風呂)を楽しめる=混浴
・自然を感じる8つの露天風呂=石庭露天
・入浴時間の制約がない=24時間OK
・宿泊料金がリーズナブル=1万円未満/大人
という情報(条件)に以前から魅力を感じていました。
実際行ってみての感想は、お風呂は自然に囲まれ開放感抜群でしたし、3人で一緒に入れて幸せなひとときを過ごすことが出来ました。
一人で夜中2時頃行ったら土曜なのに誰もいなくて貸切状態でした。
タイミングによってはこういうこともあるのでしょう。
部屋はしゃくなげ館で設備、アメニティとも不足はなく、料理も宿泊料金を基準に考えれば品数、味ともに満足のいくものでした。
ということでコストパフォーマンスに優れ、私たちの求める要件を満たしてくれて総合的に5点の満足度です。
小さな子供連れのご夫婦ご家族には大変お勧めの宿と感じました。
最後に・・・他のコメントにもありましたが部屋数も多く、週末は特に団体客も含め相当な滞在人数になるようです。
子供も多く、女性も湯浴み着の方が多いので温泉プール?と正直感じた瞬間もありました。
静けさや隠れ家感を求める方には週末等は特に騒々しく感じられるかもしれません。4人が参考にしています
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平日の昼間に数回訪問しました。
施設に足を一歩踏み入れると、そこはしっとりと落ち着いた大人の空間が広がります。
男女入れ替わり制のため、日によって違うお風呂が楽しめます。
のどかな田園風景を望める露天とサウナ、エスプレッソのごとく深い色味を持つ良質の温泉、多彩な種類のお風呂、ラグジュアリー感溢れる化粧スペース、なのに入場料800円。
全体的なバランスで見ると、かなり秀逸なスーパー銭湯だと思います。
大和の湯で忘れてはいけないのが、食事処「あじ彩」です。
お風呂の食事処とあなどるなかれ、「和風ダイニング」を謳うにふさわしい高級なつくりのお店です。
特にお寿司と天ぷらは絶品!
手を抜かない料理長の意気込みが伝わってきます。
道がわかりにくいのが難点ですが、ぜひまた訪れたいお風呂のひとつです。1人が参考にしています
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近いながらもなかなか行けずにやっと訪問してみました
(今まで行こうと思った際にはたいてい駐車場待ちの長い行列があったので行きそびれていました。今日はそれがありませんでした)
HPにある入会金割引券をプリントして持参し入会金100円分お得になりました(計500円也)
お湯自体は温泉ではないとの事ですが
それぞれが狭いながらも2種類のジェットバスや、変わり湯、3種類の露天とスチームサウナに広めの高温サウナ室などがあり
500円という価格以上の価値はある施設だと思います
ただし、前述のように混みあうときも多いようなので
そういう場合はそれなりの評価になってしまうと思います。
次回(空いていれば)岩盤浴もやってみたいと思います。
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6/24(土)~7/2(日)は
6周年記念大感謝祭(第1弾)で
6/24~30は空クジなしの大抽選会
7/1.2 縁日・フリーマーケット
岩盤浴 回数券¥6300→\5500
などの特典があるそうです0人が参考にしています
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土曜夕方、袋田の滝を観光した帰りに寄りました。
建物はきれいでしたが、全般的に狭く、正直あまり期待して
いませんでしたが、入ってみてビックリ!!とってもいい湯でした。
特に露天はライトアップされていて、とっても癒されました。
関東圏の日帰り施設のどこかしらに毎週のように行っていますが
私の中ではかなりお気に入りの施設の1つです。
書き込み数も少なく、また他のサイトを見てもあまり
人気がないようですが、お近くに行かれた際は、是非、
立ち寄ってみてください。0人が参考にしています
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浴槽はさほど大きくなく、男湯からは露天の景色も楽しめませんでしたが、小奇麗で落ち着いた作りだと思います。何より湯が素晴らしく、硫黄の香りが楽しめる弱白濁の湯(酸性カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(だったと思う))で、湯上り後何時間経ってもポカポカでした。大満足でした。
0人が参考にしています
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昨年リニューアルをしたとのことで、東京カレンダーを見て
4月に行ってきました。館内は、今風の和風モダンという感じなのですが、重厚感もあり、洗練された雰囲気でした。お薦めは、ロビーラウンジのスペースで、鬼怒川のせせらぎを聞きながら、のんびり読書できるのがいいですよ。客室は断然クラブフロアのGタイプがお薦めです。手摺りまでガラスで作られていて、鬼怒川が自分に向かってくるみたいでしたよ。客室のお風呂からも川と渓谷のパノラマを眺めることができ、最高の時間をすごしました。さすが、金谷ブランドというサービスと凝った食事で大満足。
また、紅葉のシーズンに行きたいです。2人が参考にしています
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姥子温泉「秀明館」を紹介します。
姥子? と、あんまり聞いたことのない方は、首をひねられるかもしれません。たしかに強羅や宮ノ下と比べると一般的知名度に欠けるきらいはありますが、実は1720年---なんと享保5年から記録に残っている、由緒ある箱根の湯治場なのです。
地理的にいうなら、湯元から1号で宮ノ下まで登り、箱根湯ネッサンの分れ道を大涌谷方面へ---T字路に突きあたったなら、今度はそこを芦ノ湖方面に折れ、若干走行---すると左手に目立たない「秀明館」の看板が見えてきます。
門を入ると、「えっ?」となるくらいの静かさ。
アンビリーバブル・・・ここは・・・別天地か?
冗談ぬきに静かです。湯元と同じ箱根とはとても思えない。
あと、ここ、建物が非常にいいですね。基本的に湯治場、という形式をベースに造られてます。そう、箱根の地で現在湯治場をやっているのは、なんと、ここ「秀明館」だけなんです!
ここのオーナーは、湯元の「一休・天山」で有名な佐藤さん。
「姥子温泉では、採算のことより、湯守・堂守に徹します」とおっしゃっているそうです。
実際、ここは、いまのところ日帰り入浴しかやっていません。将来的には、泊まりを再開するつもりらしいのですが、いまのところは日帰りのみ。立ち寄り湯は、15時以降。朝からいる場合は部屋を借りねばならず、その料金が、和室なら2300円、洋室なら3000円。
高い! とお思いになるかもしれない。僕もそう思いました。でも、でもね、一端ここのお湯に入ったら、そんなケチな考えは吹っとびます! 保証つき!
ここは、箱根で唯一、自然涌出主体でやっている宿なんです!
ですから、お湯が、もー あまりに違う。
しめ縄をした大岩から溢れてくる透明なお湯の、それはそれは力強いこと! 僕、ブッ飛びました! 姥子には、むかし金太郎がここのお湯で眼病を治療した、という伝説があります。その故事を仲居さんに教わった僕が、金太郎よろしくお湯で目を洗ってみると・・・最初はやや痛い・・・でも、すぐあとには、も~ 視界が汚れ眼鏡を外したみたいにさーっとひらけて---なんか凄い! ちょっと信じられなかった。
ここの裏手には、江戸時代の墓石も混じった石仏がいっぱい並んだ、姥子堂があります。湯治のあいまの散歩のときにちょっと覗いてみるのも一興かと存じます。20人が参考にしています
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行ってきました大出館。期待を裏切らないお湯に大満足です!
逸る気持ちを抑えきれずにまずは「墨の湯」へ。うおっ! 一番風呂かい! おお~黒い! えっ? このお湯飲めるのか? コップも黒いぞ。うわ~すげえ。墨の粉じゃんこれ。うっ! う~む…、まずいな…。
憧れのお湯はとてもとても優しい名湯でした。意外にクセもなくぬるめのお湯で、目を閉じて体に沁み込むかというほど長湯しました。浴室をじっくり観察すると、これまたスゴイ。鄙びたと言おうか寂れたと言おうかオーラさえ漂う空間です。カランの鏡なんて半分黒く覆われて見えません。思わず指先で擦ったりして…。こんなお風呂もあるんだなぁとしみじみ思いました。
混浴ですが他のお客さんもやはり一番の目当てはココ。年配のおじさんと居ると、3人のおばさんもやって来て、久々の混浴体験となりました。
「入っちゃえば見えないもんねぇ~」そうですよね、ホントに真っ黒で驚きです。こんな素晴らしいお湯は皆で共有しないと損ですよ。ワイワイと会話も弾み、楽しい入湯となりました。
とかく「墨の湯」が有名ですが、隣の「鹿の湯」や野天の「岩の湯」も実に存在感があり感激。そして何より宿の方が全くこれらのお湯を自慢も誇張もしない、しかし暖かい対応に敬意を表します。
ひっそりとした渓谷に残る名湯。存分に堪能致しました。0人が参考にしています




