温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >766ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 46.4℃ 湧出量 310L/分 pH値 7.3
山梨県は、地元密着型の日帰り温泉施設が多い。
地元の方と思われる入浴客は、脱衣所や湯殿に入って来るや否や
「こんちは~!」と挨拶を交わしている。
みなさん常連客のようで、お互いに顔見知りのようだ。
人気施設なのだろう、昼間からかなり混んでいた。お年寄りが多い。
施設は小ぢんまりしている。内湯は湯舟が二つ。
適温の方の湯舟は満員状態で、隣の湯舟はあつ湯で誰も入っていない。
入ってみるとやはりかなり熱い。私の体感では、43~44℃だろうか。
しかし、我慢できない範囲ではない。
ヌルヌル感があって茶褐色のお湯は、インパクトが強烈だ。
泡付きがいまいちだったのは少々残念だったが…。
露天風呂は3,4人入ればいっぱい。混み具合からして、もう少し広さがほしいところだ。
源泉掛け流しの温泉銭湯。泉質がすばらしい上に安価なので、多少混むのはやむを得ない。
しかしながら、地元の人たちの憩いの場のこの雰囲気に慣れない私は、
妙に気兼ね(?)して落ち着いて湯浴みを堪能することは無理だった。
いっそのこと、住民になってしまおう。・・・・オットこれは冗談です。(失笑)
(営業時間 9:00~22:00)
(2009/3/7 訪問)15人が参考にしています
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山梨県甲府市国母
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 44.6℃ pH値 8.1
源泉掛け流しの温泉銭湯。入浴料400円。
昔からの銭湯の雰囲気があり、懐かしさを感じる。
内湯は、かなり広々としていて、湯舟は大きく分けて三つある。
炭酸水素塩泉。この日は残念ながら泡付きはほとんど見られなかったが、
茶褐色がかった透明のお湯は、いかにも温泉らしいいい湯だ。飲泉可。
岩組みの露天はやや温め。すぐ隣の民家の二階からは丸見えのようだ。
何ともオープン(?笑)である。
まるで、普通の民家の庭先にでもあるかのよう…。
そして地元の人の憩いの場となっているようだ。
NHKの「ふだん着の温泉」でも紹介されたらしい。
近くの国母駅前温泉しかり、つくづくこの地域に住む人たちを羨ましいと思ってしまう。6人が参考にしています
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男湯の洗い場には畳が敷かれていた。 檜の樽風呂の露天から、かすかに諏訪湖が見える。
塩素入りのかけ流しだが、ほとんど源泉に近い。
分析表の内容は鉄鉱泉旅館と同じで、旦過源湯1号2号の混合泉が綿源湯ということか。
綿源湯 ナトリウムーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
58.8度 pH8.64 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 78 (2009.2.7)2人が参考にしています
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山梨県甲州市勝沼町
勝沼ぶどうの丘温泉“天空の湯”
アルカリ性単純泉
泉温 41.1℃ 湧出量 142L/分 pH値 9.4
露天に浸かりながら白く冠雪した南アルプスの山々、そして甲府盆地を一望できるロケーションは最高だ。夜景もすばらしいに違いない。
お湯は無色透明。きれいに透き通っている。高pH値の通りヌルヌル感がありマイルドなお湯だ。このお湯にして塩素臭があったのは何とももったいない。
売店ではたくさんのワインが売られている。お風呂とワイン好きな方には最高の施設だろう。
3人が参考にしています
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2009年3月15日(日)の午後に訪問しました。
カーナビで目的地を設定するも、最後の段階でたどり着けず。すぐそこに見えているのに、進入禁止でうろちょろしました。結局、近くの公園のそばの有料駐車場にとめて、徒歩でアプローチ。行ってみると建物の横に駐車場あり。建物の横T字路を抜け、公園の横のとても狭い道を来るとたどり着くようですが、お勧めはできません。他に道は無いと思うのですが。
銭湯ですので、入浴セットを持参する必要があります。並みの銭湯とは違うのは、湯量豊富な温泉が掛け流されているところ。浴槽は3つ、熱い湯とぬるい湯が奥に並んでいて、両方の浴槽からあふれたお湯が注ぐ手前の浴槽が中間の温度になっています。熱い湯がすばらしく、浴槽も深めだったので、体の芯まであたたまりました。16人が参考にしています
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2008年3月15日(日)の午前中に訪問しました。
建物は新しく、隣の蕎麦店、道路を隔てた美術館と合わせて、小さな世界を作り出しています。ロビーや休憩所には絵画や陶芸品が展示され、落ち着いた雰囲気もあります。
風呂場はそれ程広くはありませんが、内湯と露天、それぞれにつるつる系の良い温泉が掛け流されています。韮崎旭温泉に近い立地ですが、どちらかと言うとこちらの方がさっぱり系だと思います。
天気の良い日曜の昼前、比較的空いた中で、長湯をしました。6人が参考にしています
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平日でしたので利用客も少なくゆったりと入浴できました。
高級感漂う館内に静かにジャズが流れ、さすが軽井沢と思わせてくれます。
お湯も思ったよりしっかりしていて、香りぬめりが感じられ満足。
広々した露天は外気温により湯温が調整されているのでしょうが、
冬の寒いこの日はかなり熱め。
せっかく見つけた居心地の良い岩場の脇には、
ボコボコと熱い湯が沸きあがっていて移動せざるを得なかったのが残念です。
サウナは一人用のマットを自分で都度取り替えられるので快適。
シャンプー類も充実し、帰りの待ち合わせ休憩は村民食堂内の喫茶コーナーが無料利用可。
料金なりの満足感の得られた施設です。2人が参考にしています
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福井の温泉と言えば、有名どころでも湯としては今一というところばかりで、訪問するには二の足を踏むというイメージであった。今回「マイナー極まりないが、お湯は素晴らしい」というところに出会えたので報告。福井市が運営しており、お世辞にも奇麗とは言えない建物。ホテルとしては鄙びすぎかもしれない。湯はかけ流しとのことで、アルカリ性単純泉が並々と注がれ、しっかりと溢れ出ている。特に内風呂は顕著であり、「飲泉もどうぞ」とコップを置いてあるあたり、自信のほどが伺える。余計なものを加える事なくただただありのままに投入されている温泉はやや個性に欠けるところだが、水蒸気そのものの香り、いやそれは無臭なのだが、純粋が故の無臭というのもまた乙なものである。
露天は他の方も書かれている通り、日本海に沈む夕陽を見ながらというナイスなロケーションであるものの、湯温が35度ほどしかなく、入るには辛抱がいる。肩を出すと寒い海風にやられて困る。首までどっぷり浸かると、上がるのに勇気が必要になってしまう。なのでほとんど入れなかった。投入する湯量を絞りすぎていると思う。ちなみに、上からパイプ1本で投入するのと別に、下から送り込まれている湯もあった。循環加温消毒は一切なしと書いてあったが、ここの下からの湯の素性は如何?43人が参考にしています
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創業100年、割烹料理屋から始まった料理自慢の宿。 男湯は2F、女湯は1Fにある。
以前は毒沢鉱泉の湯を運んできて風呂に注入していたが、現在は熱めの旦過源湯のかけ流し。
旦過源湯1号2号の混合泉 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
58.8度 pH8.6 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 ストロンチウム 1.5 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 75 (2009.2.7)3人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
3人が参考にしています









