温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨県南巨摩郡早川町奈良田
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 pH値 8.5
南アルプスには白根三山がある。
北岳、間ノ岳、農鳥岳の三峰…中でも北岳は富士山に次ぐ日本第二の高峰だ。
昔、よく縦走したものだ。
南アルプスの登山口でもあるここ奈良田温泉。白根館の名は、山の名前に因んだのであろう。
(2009/3/28)…日帰り入浴にて利用。(営業時間:13:00~17:00)
さっそく岩造りの露天に浸かる。趣向を凝らした造りは風情満点だ。
きれいな無色透明のお湯はヌルヌル感、とろり感がすごい。
湯舟の中で脚を組もうとしても滑って上手く組めないほど…。
硫黄臭もあって濃厚なお湯は、まさに秀逸である。白い湯の花も舞っていた。
情緒ある館内は静か。入浴客も少なめで静かな湯浴みを満喫できた。
今回初めての訪問。今後何回でも訪れてみたい温泉だ。4人が参考にしています
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山梨県甲府市国母
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 44.6℃ pH値 8.1
源泉掛け流しの温泉銭湯。入浴料400円。
昔からの銭湯の雰囲気があり、懐かしさを感じる。
内湯は、かなり広々としていて、湯舟は大きく分けて三つある。
炭酸水素塩泉。この日は残念ながら泡付きはほとんど見られなかったが、
茶褐色がかった透明のお湯は、いかにも温泉らしいいい湯だ。飲泉可。
岩組みの露天はやや温め。すぐ隣の民家の二階からは丸見えのようだ。
何ともオープン(?笑)である。
まるで、普通の民家の庭先にでもあるかのよう…。
そして地元の人の憩いの場となっているようだ。
NHKの「ふだん着の温泉」でも紹介されたらしい。
近くの国母駅前温泉しかり、つくづくこの地域に住む人たちを羨ましいと思ってしまう。6人が参考にしています
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3月中旬に上諏訪温泉のジモ泉で有名な「衣温泉」に伺いました。
建物の外観は湯小屋の佇まい、内部は木造の高い天井が良い雰囲気を醸し出しています。
湯船は3~4人程が浸かれ、中で2槽に分かれたものが1つのみ
泉質は単純硫黄泉
お湯は無色透明(しかし、タイルの色の影響で淡い薄緑色に見える。)
蛇口から注がれる源泉からは硫化水素臭の香りあり。
やはり、ここも発見と入浴と2度感動できる素晴らしい共同湯でした。
3月14日(土)訪湯11人が参考にしています
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3月中旬に下諏訪温泉の共同浴場の中でもお湯が熱いと評判の「旦過の湯」に伺いました。
「旦過の湯」とは鎌倉時代、慈雲寺を訪れる大勢の修行増のために建てられた
旦過寮のお湯のことだそうです。
湯船は温度差によって2つに区分(地元の人が「薬の湯」と呼ぶ源泉を満たした浴槽と低温の湯を張った浴槽)
されたものが1つのみ
泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
お湯は無色透明、源泉掛け流しの激熱湯
源泉を満たした浴槽は48~50℃位、低温の浴槽でも43~44℃位
熱湯好きには何ともたまらない共同湯でした。
3月14日(土)訪湯12人が参考にしています
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男湯の洗い場には畳が敷かれていた。 檜の樽風呂の露天から、かすかに諏訪湖が見える。
塩素入りのかけ流しだが、ほとんど源泉に近い。
分析表の内容は鉄鉱泉旅館と同じで、旦過源湯1号2号の混合泉が綿源湯ということか。
綿源湯 ナトリウムーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
58.8度 pH8.64 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 78 (2009.2.7)2人が参考にしています
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山梨県甲州市勝沼町
勝沼ぶどうの丘温泉“天空の湯”
アルカリ性単純泉
泉温 41.1℃ 湧出量 142L/分 pH値 9.4
露天に浸かりながら白く冠雪した南アルプスの山々、そして甲府盆地を一望できるロケーションは最高だ。夜景もすばらしいに違いない。
お湯は無色透明。きれいに透き通っている。高pH値の通りヌルヌル感がありマイルドなお湯だ。このお湯にして塩素臭があったのは何とももったいない。
売店ではたくさんのワインが売られている。お風呂とワイン好きな方には最高の施設だろう。
3人が参考にしています
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2009年3月15日(日)の午後に訪問しました。
カーナビで目的地を設定するも、最後の段階でたどり着けず。すぐそこに見えているのに、進入禁止でうろちょろしました。結局、近くの公園のそばの有料駐車場にとめて、徒歩でアプローチ。行ってみると建物の横に駐車場あり。建物の横T字路を抜け、公園の横のとても狭い道を来るとたどり着くようですが、お勧めはできません。他に道は無いと思うのですが。
銭湯ですので、入浴セットを持参する必要があります。並みの銭湯とは違うのは、湯量豊富な温泉が掛け流されているところ。浴槽は3つ、熱い湯とぬるい湯が奥に並んでいて、両方の浴槽からあふれたお湯が注ぐ手前の浴槽が中間の温度になっています。熱い湯がすばらしく、浴槽も深めだったので、体の芯まであたたまりました。16人が参考にしています
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2008年3月15日(日)の午前中に訪問しました。
建物は新しく、隣の蕎麦店、道路を隔てた美術館と合わせて、小さな世界を作り出しています。ロビーや休憩所には絵画や陶芸品が展示され、落ち着いた雰囲気もあります。
風呂場はそれ程広くはありませんが、内湯と露天、それぞれにつるつる系の良い温泉が掛け流されています。韮崎旭温泉に近い立地ですが、どちらかと言うとこちらの方がさっぱり系だと思います。
天気の良い日曜の昼前、比較的空いた中で、長湯をしました。6人が参考にしています
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東信の戸倉上山田温泉は古くから善光寺参りの精進落としの湯として栄えてきた
信州有数の歓楽温泉地であり、千曲川を挟んで西岸に戸倉・上山田温泉、東岸に新興の新戸倉温泉がある。
1月末に東岸にある「戸倉国民温泉」に伺いました。
住宅地の中にあるので、見つけるのに時間が掛かりました。
安アパートのような外観の建物を入ると、中は小綺麗な何処にでもありそうな公衆浴場(銭湯)です。
しかし、この公衆浴場は何処にでもあるそれとは全く違います。
湯船はタイル貼りの内湯が1つのみ
泉質はアルカリ性単純温泉
お湯は無色透明で微かに硫黄臭のするやや熱めの湯(源泉38.5℃)、加熱あり
スベスベ感のするお湯は何と源泉掛け流し
銭湯で味わう上質の湯、正に「市街地の秘湯」と言いたくなるほどの名湯でした。
1月27日(火) 訪湯3人が参考にしています
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川中島の合戦の際に将兵が怪我を癒したことから、信玄の隠し湯とも言われる
加賀井温泉の「一陽館」に伺いました。
なお、現在も加賀井温泉を名乗るのはここ一陽館のみで、周りの宿は
全て松代温泉という名前に変わってしまいました。
一陽館はもともと旅館で、本館の木造の建物は今も残っていますが、
現在は日帰り入力と休憩のみとなっています。
先ずは、名物管理人からの洗礼を受けることとなりました。
「初めて?」、「はい」、「初めてね、じゃ~こっち来て」
「初めて」と答えるとこの管理人が源泉井戸、温泉の効能及び施設の利用方法を
懇切丁寧にこれでもかというくらい説明してくれるのです。
なお、どうやらこの管理人さん、元々は大学(どこの?)の教授だったようです。
湯船は長方形の内湯と温度差で二分割された露天風呂(混浴)ともに温泉の成分が堆積し、
その並々ならぬ実力を物語っています。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性中性温泉)
世界でも珍しいカルシウムやカリウムの多い温泉です。
お湯は濃度の濃い茶褐色のぬるめの湯(源泉41℃)、金属臭のする強烈な苦味と塩味の湯
この温泉は凄いです。
近いうちに再訪します。「いえ、2回目です。」と言って!
1月17日(土) 訪湯7人が参考にしています











