温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >712ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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十日町から県道49号を北に車を走らせると、やがて左手にこの施設が見えてきます。便数はあまりないようですが、バスも通っていて、温泉の前にバス停がありました。
小千谷市のHPによりますと、この温泉は「以前、テラピアを養殖していた業者が掘った井戸から湧き出た温泉を、そのまま放置しておくのはもったいないと、地元・真人地区の住民が出資し、真人ふるさと振興開発株式会社を設立。西暦1993年(平成5年)11月から、地域ぐるみで温泉事業をはじめ」たもので、1日に200人程度の利用があるとか。
建物は2階建て、地元の人たちが経営するだけに、飾り気のない素朴な建物の印象です。中に入ると、野菜などを販売するコーナーもあり、地元に密着した雰囲気が感じられました。利用料金は600円とありますが、それは貸しバスタオル付きで利用した場合で、タオル付きだけだと500円でした。
浴室は2階にあります。これも四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。十数名は入れる大きさです。その湯舟に惜しげもなく源泉が注がれています。源泉の温度はやや低めであるため、加熱が必要かと思われますが、それにしては注がれるお湯の量が多く、驚かされました。お湯は褐色・透明で、におい、味はあまり感じられませんでした。「弱アルカリ性低張性の単純温泉」で、「神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など」に効くそうですが、どうでしょうか。ただ口コミで効能が広がり、利用者は増えていると、小千谷市のHPでは紹介されていました。
地元の方と肩を並べてのんびりとするにはいい施設だと思います。なお、この施設の斜向に、「えこじの湯」という、入るのに相当勇気の要る施設があります。ここを訪ねた時には、そちらも利用してみてください。1人が参考にしています
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野沢温泉って色々と歩いて廻ると結構高低差があるのでしんどい。
こちらの場所もえっちらおっちらと麻釜から坂道を登っていきました。
そんな高台にある共同湯「滝の湯」です。
朝もまだまだ早い時間であったので、まだ先客いません。
泉質を見ると単純硫黄泉の源泉温度は73度。
こう誰もいないと、また非常に熱いんやろな~と警戒。
脱衣場と浴場が一体になっているタイプの施設なので、
服を脱ぐ前に、まず手を入れて確かめるがやはりあっつ!!!
とりあえず、水で埋めつつ、服を脱ぎます。
ちょっと狭めの浴槽ですね。
緑色をしたお湯は非常に濃い~濃度を現すが如く、
湯の花の舞い方がすさまじい。
これ以上埋めると、後の方にも迷惑がかかるので、ほどほどにし、
水で埋めた辺りに浸かります。
非常にピリピリと熱さが伝わってくるが、我慢!
湯の花をすくいつつ、気分を紛らわせます。
さすがの質を感じつつも、やはり熱いの苦手な私(^^;)
まだまだ、先も長いので、次に向かいましょう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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綺麗なエメラルドグリーンのお湯でした。内湯と露天にエメラルドグリーンのお湯。露天にもう一つ、大人一人が入れる、乳白色?の湯船がありました。気持ちの良いお湯でした。また行きたいです。
10人が参考にしています
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小さなぬる湯と熱湯の湯船がある。 熱湯は44度に設定されている。
信州高山温泉郷で一か所しか入浴出来ないならばここに入る。
向かいのアンチエイジングの里の2階に無料休憩所がある。
元湯・わなば混合泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉 (硫化水素型) 66.5度 pH7.02 溶存物質 4861.3 リチウム 8.2 カリウム 211.0 カルシウム 414.0 臭素イオン 9.6 硫酸イオン 460.6 メタケイ酸 180.3 メタホウ酸 194.3 酸化還元電位 (ORP)マイナス43 (2010.8.2)54人が参考にしています
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まったりとして尻が黒くなる。
湯元牧泉館の跡地に作られた野天風呂。 小ぶりながら白樺の木ともみじに囲まれて、松川渓谷を眺められ実に雰囲気が良い。 洗い場と湯船のある小屋も備えられバリアフリー。 信州の温泉情報誌の最新号の表紙にも使われている。
入浴前に、足や尻が泉質の関係で黒くなることもありますよと説明はあったが、それを忘れてまったりと入浴、立ち上がって松川渓谷を眺めている人の尻に見事な黒い輪が出来ていた。
まだ大きな石と重機が置かれていたので、もっと野天風呂が出来るのかもしれない。 入浴料500円。 10時~17時30分。
単独登録できなかったので、評価は恵の湯のものである。
七味温泉第2号井戸 単純温泉 かけながし
62.5度 pH6.6 溶存物質 826.4 鉄(Ⅱ)1.1 硫酸イオン 446.0 メタケイ酸 64.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス 244 (2010.8.2)8人が参考にしています
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循環とは知っていながら、十何年も憧れだったところに入れて感激です。街中の喧騒から少し外れた小さな森の中のアンティークな建物、高い天井。いくつもありそうなお部屋のドア。工員の福利厚生のため、自腹切ってこのようなモダンで立派な大浴場を造ってしまうとは、ウラにどんなドラマがあったのか探ってみたいですね。諏訪のイメージアップに大いに貢献している施設ですから、メンテナンスが大変でしょうけれど、大事に残してもらいたいものです。
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広い湯船にたった一人入ったからか、内湯は殺風景な感じだった。湯は加水されているが掛け流し。排湯が面白い方法で行われており、印象に残った。湯船の縁から流すと滑って転ぶ人が出ることから工夫されたのだろう。この湯殿は高いところにあるのだが、展望がないのが残念。
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全国にも数少ない緑色の温泉。湯に浸かるだけで感激する。訪れた日、内湯はいささか熱すぎてとても長湯はできないほど。ところが、露天は適温で気分のいい湯浴みが楽しめた。ここを訪れる人たちはマナーのいい人ばかりで、気持ちがいい。温泉を愛するならこうであって欲しい。そう思いながら温泉を楽しんだ。
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