温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >694ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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自分は鉱物性強い湯が好きだと思ってましたが、どうもしっくりこなかったなぁ。
月岡との比較の上でも、是非入っておこうと思い行きました。
風呂のドアを開けると、噂どおりの石油臭。てゆーか、子供の頃、線路脇で嗅いだ枕木の臭いが想起されました。試しに、湯を口に含んでみましたが、強塩分のあと油の成分でしょうか、えもいわれぬ味でした。
んー、温泉マニアからはすこぶる評価が高い新津温泉ですが、私のテイストからすると、この臭いは気持ち良いとは感じられなかった。湯も成分豊富できっとスバラシイことに疑いはないが、脳があまり反応してくれなかった。
やや混みの午後ということもあったかもしれませんので、再訪して、もう一度確かめてみる必要がありそうです。10人が参考にしています
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寒々しい温泉集落の奥、華法寺の境内脇にあります。
入ると受付のおばさんが脱衣所の床を熱心に拭いていました。これでまず高感度アップ。壁に「此のお湯は弘法大師様お授けのお湯で御座いますので感謝の気持ちでお使いください」とあります。
ph8.6の透明なアルカリ単純泉は、浸かってみるととっても「軽い」印象。味も特にありませんでした。月岡の後に寄ったせいか、非常にあっさりした感じです。奥壁の岩場と浴槽中央から、かなりの湯が注がれており、とっても新鮮なお湯でした。
ぬる湯なので長時間浸かってられますが、真冬は加温するんでしょうかねぇ。9人が参考にしています
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練馬から約350㎞。最近、北東北にちょくちょく行っているので、そう遠くは感じませんでした。
硫黄、アブラをキーワードにここを選びました。先人達のコメントをできる限り集め、期待を膨らましていきましたが、期待を裏切られることはありませんでした。
宿泊は自炊客のみ受け付けています。玄関から裏手にあたる新しめの二階の二間をあてがわれました。一人なのになんと贅沢。また、部屋に入るとなんとも香ばしいタマゴ臭。あぁ、このニオイ、このニオイ、と湯も見ていないのに選択に誤りなしと思いました。
風呂は円形、扇形の2つあります。すでに写真を目にしていましたが、実際見て感動。特に、透明の薄い青緑色の湯をたたえる円形はなんとも美しい。噂の油分も表面に漂っています。もっと石油臭いかと思っていましたが、アブラ臭は思ったより少ない感じがしました。湯は新鮮でぴりっと熱く、何度も掛け湯をしてやっと入れました。含有成分量が多いので、ずしっとくる感じがします。味は塩気のあと、苦味が走ります。とにかく気に入ったので、宿泊中6、7回は入ったでしょうか。
名物女将は噂どおりでした。ひとたび話が始まると終わりがみえません。ただ、土地の話やその他の苦労話なかなか面白かったです。急いでいる人にはちとキビシイかもしれませんが...最近は湯量が落ちていること、色が薄くなったようなこと言ってました。女将さんは体調があまりよくなさそうだったので、元気で続けていってほしいなぁと思います。
とにかくポジティブな意味でインパクト強の湯宿でした。0人が参考にしています
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上信越道・長野インターを出ると10分位で到着した。長野市の奥座敷ともいわれる静かな田園地帯に佇む国民宿舎。建物は広々としてきれいだ。ロビーは、ちょっとした高級ホテルを思わせる。
内湯も広く、4,50人は優に入れそうな大きな湯舟と4,5人用位の小さなものとの二つがある。露天のスペースは、内湯に反して白壁に囲まれた狭いスペースに小さめの湯舟があるのみ。壁が高すぎて、せっかくの自然豊かな景色を眺められなく、閉塞感が感じられてしまうのはまことに残念だ。しかし、黄褐色をした湯舟に張られた鉄分を多く含むナトリウム・カルシウムー塩化物泉のお湯がそれを補って余りある。湯舟の縁周辺に温泉成分の堆積物が凝固している様子は、こちらでは加工でもしたのだろうか、大理石の肌触りのように滑らかだ。そして味噌汁の沸かし始めのような濃厚なお湯、「信玄の隠し湯」ともいわれているそうだ。昔、兵士の傷を癒したのなら、現在も万人の健康にはいいに違いない。
湯温は私にとって適温。湯舟に浸かってウトウト、出ては側のイスでしばしの休憩を繰り返した。気がつけば3時間が経っていた。ちょっと、入りすぎですなぁ…。6人が参考にしています
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表に太宰との関係の記事のコピーが貼ってあり、ファンなら入らねばっ、と朝から入浴して来ました。
番台の女将がキレイ!若い頃はさぞかし多くの男性を泣かせたことでしょう。今でもモテそうです。太宰なら軽口のひとつも叩いて、そのうち「死ぬ気で恋愛してみないか」なんてことも…。すみませんタダの妄想です。
昔と建物が変わってないそうで、今では珍しい木造の銭湯らしい建物とロッカーが素敵です。
本当はもっと居たかったのですが、ご近所らしいおばさまが脱衣場でプカプカふかしだしたので、早々に退散しました。8人が参考にしています
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練兵場のそばの~
朝露に濡れた背の高い草をふみわけ~
ひやっと水のように冷たい~
太陽の光が差しこむ清潔なタイル張り~
男女混浴~
ではなかったです。
伏せたコーヒー茶碗に余るような張り切った乳房の美少女~
いなかったです。
ロビーの太宰コーナーでは地元ならでは、山梨日々新聞の太宰特集記事が置いてあり、久々に太宰の世界に浸れました。
近所にある、竹中労の異母妹が館長の竹中栄太郎記念館もお薦めです。2人が参考にしています
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どっか知らないリゾートに行きたい!と思い、名だけ知っていたベルナティオに直接電話、翌朝新宿発直行バスで泊ってきました。思ってたより数倍も良かったです。笑顔で感じ良いスタッフの対応。以前第三セクターだったのが、今は有名ホテルが運営しているとか。納得です。東電の自然観察ツアーやスライド上映も楽しくて個性的なリーダーさんが地元出身ならではのガイドをやって下さいますし、ホテル主催のバスツアーや敷地内のプログラムも種類が豊富で厭きさせない工夫がてんこ盛りです。施設はキレイで高級感がありますし、家族連れでも、女一人でも、幅広い層を受け入れるキャパと雰囲気が気に入りました。
1人が参考にしています
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奈良田温泉一泊の帰り道最後に立ち寄ったのがここでした。52号から右に折れ、渓谷沿いの山道を上って行く感じは雰囲気あって気分が盛り上がりました。着いてさっそく浴場へ…まだ新しさが残るキレイな館内、内湯は広々、露天も広々開放感ある造りです。地元の人がお風呂に入り、座敷で持ってきたお弁当やおやつをひろげ、のんびり過ごす…そんな風景が似合う場所ですね。今回…奈良田、湯島の湯、奥山と山梨の西側をまわり、山梨もとてもいいとこだなぁ…なんて山梨をしのびながら帰路についた山梨秘境の旅でした…。関係ないですが帰りに富士川楽座で買った静岡おでんはおいしかったなぁ~!おすすめです(笑)
1人が参考にしています
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贅沢な時間を過ごした奈良田をあとにし、次に向かったのが西山温泉慶雲館…日帰り入浴を申し出たところ、今は立ち寄りはやっておらず断念。少しブルーな気持ちで訪れたのがこちら湯島の湯。駐車場に車を止めてすぐ、受付のおじさんが『今なら貸し切りだよ』と嬉しい情報。すぐに受付し露天へ…芝生でキレイに整備された露天スペースは湯舟が大小二つ。いくらかヌルスベ感がある、良好な湯の掛け流しは最高。あとこちらは洗い場が面白いですね。少しさっぱりとした施設でしたが、なんだかほのぼのといい時間を過ごせました。おじさん、おばさん、ありがとうございました。
7人が参考にしています
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子供と一緒に利用させていただきましたが、赤ちゃんプランなのにお部屋には段差があり何度も落ちたり落ちそうになったり。ポットは床に置いてありイタズラするので目は離せないし…。畳はボロボロ、座布団は染みだらけ、とても寛げるお部屋ではありませんでした。貸し切り風呂は脱衣所がないので小さい子供と入るのには非常に不便でした。ラウンジみたいなところでコーヒーを注文しましたが、忘れられたのか30分近く待っても出てきませんでした。帰りはコーヒーを注文した方に笑顔で見送られ…複雑な心境でした。
多分もう行きません。9人が参考にしています









