温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上田から坂城に向かう県道沿いから入っていきます。道を山裾までたどっていくと、青いシートに覆われた貯水槽発見、これが?と思いながら大きなバルブをひねると、ホースから勢いよく水がドバドバ!!、量の多さにちょっと感動。鉱泉ですが、しっとりとした手触りで、硫黄の匂いとエグいたまご味がします。細かい湯の花も多く舞っていました。鉱泉というだけで利用されてない気がしますが、湯質は近隣の温泉と同等のものを感じます。もちろん無料、野湯というより垂れ流し系、地元の方が軽トラで大量に汲んでいきます。標識が立っていますが、いきなり出現するので通過してしまうぬように。
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内風呂、露天、サウナとひと通り揃った日帰り施設。近隣に田沢温泉や坂城の湯さん館があるにも関わらず相変わらずの盛況でした。建物もピカピカ、木材をふんだんに使用した立派なものです。館内には「ささらの湯」の年間入場者のグラフ、配湯の仕組みなど書いた手書きの資料が掲示されています、手作りも親近感があっていいですね。湯は単純硫黄泉、無色透明、たまご臭少々、PH8.99のアルカリ泉らしいヌメリ気のある湯が特徴、地下1500mからの自噴泉です。「美肌の湯」とパンフにも謳われています。湯自体に塩素殺菌などは一切していませんが、どれも循環湯だったのが惜しい、小さくても源泉浴槽に入りたい...。ただ出入り口に飲泉場、上がり湯があり、ここで源泉が楽しめました。館内の施設は清潔、また多目的に使えます。そして従業員の対応も親切でどこか懐かしいぬくもりが。近くに温泉スタンドもあり、こちらも人気でした。またゆっくり訪れてみたい施設です。
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JR小海線甲斐大泉駅から徒歩3分ほどの所にある駅近温泉です。建物の外観はとても機能的な造りで、この付近の景色にはあまり似つかわしくない感じがします。
お湯は、泉温51.9度、pH7.1、毎分177リットル湧出のナトリウム・炭酸水素塩温泉。薄黄褐色ほとんど透明で、無味無臭。加水・加温・循環・消毒ありですが、消毒臭はほとんどわかりませんでした。露天風呂の浴槽の縁が赤茶色に変色していたので、加水しなければもっと温泉らしい湯が楽しめるのにと思うと少し残念でした。
眺めのよさが売り物ということでパノラマの湯なのですが、坂の途中に位置し、露天風呂からの景色は見下ろす形になるので、晴れていれば富士山が見えるものの、晴れていなければ露天風呂に浸かると空しか見ることができません。ただ、露天風呂は38度と温めの設定になっていてのんびりお湯を楽しむことができました。
ここの玄関にはおいしい湧き水が湧いていて自由に汲めるので、風呂上がりはビールよりもこの湧き水の方がお勧めです。
駅に置いてあるJRの山梨・八ケ岳関係のパンフレットにある割引券で入浴料が100円引きになります。
(2007年8月入浴)1人が参考にしています
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一応写真を貼っておきます。
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名古屋方面から三回目行きました(すべて土曜日朝一番)。いつもながら、露天風呂の広さに感動します。広いので自由度が高く、自分の居場所がみつからないとかいうこともないし、その場を離れてもまた別の場所に行けばいいし気楽です。内湯に浸かって、露天に出て、あちこち移動して、露天用の洗い場でほっこりして、「ああ、もう一時間半も経っちゃったなあ」などと思いながらまた出たり入ったりして、いよいよ上がっても脱衣所から出られる露天側ベランダで汗が完全にひくまでのんびりできる(また入ろうかなとか思っちゃったりもする)。これはちょっとした温泉浄土です。どなたかが書かれている「子連れ専用」とか「温泉というよりアミューズメント」って言い方の批判はよく分からない。それぞれの人がそれぞれの楽しみ方で楽しめばいいんじゃないかな。また実際、それが可能になるだけの広さ(自由度)がある。ただここは休憩スペースが貧弱で。廊下のカーペットからなし崩し的に一続きになった座卓スペース(売店座席兼用)はまったく落ち着かない。まあこちとら脱衣所で休憩しきれているので良しとしていますが。
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この辺りではかなり大規模な温泉総合保養施設です。
ウォータースライダーやプールのあるバーデゾーンと温泉利用のスパゾーンとがあり、今回はスパゾーンだけ利用してきました。
源泉名 宮中島の湯
泉 温 47.4℃
湧出量 139ml/分
泉 質 弱アルカリ性単純温泉
薄い紅茶色をしたお湯はやや油臭+モール臭があり、内湯でも露天でも熱めのお湯でした。冬場の寒い時期などには加温するようですが、今の時期はおそらく加温なしだと思います。とは言え逆に熱すぎると感じるほどの湯温だったので、浴感がいいのでつい長湯してしまい、少し湯あたりしてしまいました。
ぬる湯が欲しいと思うくらいのp.h 8.3の温泉はヌル感があり浴感は充分。加水なし、循環ろ過使用で消毒ありですが、湯面等の汚れは無く気持ち良い温泉利用と思いました。
露天風呂は青森ヒバの浴槽で印象良し。囲いや土手により信濃川の眺望などは無いのが残念ですが、白いデッキチェアやイスが置かれていて日光浴を楽しむ人達も多く見られました。
仮眠出来るレストルーム、90畳ある畳敷きの休憩所や食事処、お土産処など低料金で一日過ごせるのでとても充実した施設です。
子供連れで家族で来られる方が多く、とても賑わっておりました。
なお、プールの営業期間は4月28日~10月8日までです。
毎月26日の「風呂の日」にはレモン湯やりんご湯の変わり風呂があるようで、今月8月はお楽しみ湯とのことです。0人が参考にしています
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「あくと」とは長野県北信地方の方言で「かかと」を意味します。野沢温泉のシンボル「大湯」前にあり、「かめや旅館」の前でもあります。
画像でもお分かりの様に小さい足湯です。
3箇所から湯の投入口があるのですが、実際には真ん中の1箇所からチョロチョロと流れ込んでいるだけでした。湯は適温~ややぬるめ程度で、白い帯状の湯の花は大量に見られます。投入量が僅かなだけに混雑時の湯の新鮮さは少し物足りませんが、ひと時の待ち合わせや散策にはいいです。
足湯の利用の仕方や日曜日にある朝市の情報なども掲示されていて、読みながら足湯を楽しむ事ができます。0人が参考にしています
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源泉浴槽の湯はそこそこよかった。ただ「源泉」と称されていないほうの浴槽は塩素臭たっぷりで温泉っぽさもなかった。
施設の雰囲気を千と千尋風にしているようで、確かに作りはそんな感じだが、お客さんが多いのと客層がまあ・・・という感じでトータルの雰囲気はまあ、スーパー銭湯だった。
海水浴シーズンだったので、かなり混雑していた。洗い場に少し並んだ。
ただ、値段が600円ということを考えると、それなりの温泉が楽しめるし自分はお値打ちかなと思う。近くにあればまた行くと思う。28人が参考にしています








