温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >591ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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慶雲館の帰りに山梨最後の締めくくりに久しぶりに再訪しました。お湯は意外に慶雲館ににてるのかな?お風呂の中は観光湯と言うより、地元の人々の日常湯的な感じです。源泉かけ流しだし、お湯の温度もいろいろあるし、サウナもあります。男子サウナ、露天風呂からは富士山も見えます。山梨に行った時はまた行きたいね。
2人が参考にしています
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長野県上高井郡にある立ち寄り専用施設です。山田温泉や蕨温泉のある県道66号線の横を走る県道351号線沿いになります。夜の訪問でしたが県道沿いに案内看板もあり特に迷うことなくたどり着きました。雑木林のような山林をスッポリ切り開いて建設されたような立地で、山小屋風の湯小屋がポツンと建っています。近代的な施設にはない手づくり感が良い味を出していました。
入り口で大人500円の入浴券を購入し早速浴室へ。ラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズベスト。何も迷うことなく内湯へ直行。浴室の角に非加熱の生源泉を使用したかがり湯がありますが、カランやシャワーはなく、中央に10人弱サイズの湯船が鎮座しています。それほど広くない浴室の70%近くが浴槽といった印象で周りの通路も人一人が通るくらいのスペースしかありません。
山奥にある湯治宿を思わせる総天然木の浴槽はとても風情があり、なんとも私好み。その浴槽にカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。源泉は無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物泉で、加熱のうえ掛け流され、投入量も充分。
源泉を口に含むと塩&炭酸味の濃い源泉で苦味も感知。体感42度強の湯は見た目よりはサラスベとした肌当たりですが塩分が濃いためか、ジンジンと沁み込んでくるヘビーな浴感で、直ぐに汗が吹き出してきます。結構な湯力で達成感のある湯浴みとなりました。
帰り際に受付のお母さんにコーヒーをご馳走になり、少しお話をさせて頂きました。温泉を掘り当てたのは20年ほど前とのことですが、なかなか施設の運営は大変とのことでした。実力派の源泉を持った施設ですので、今後も頑張って頂きたいです。8人が参考にしています
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高岡駅北口から電車通りを走り、片原町を直進し長江の交差点を右折します。このあたりで看板が出ていますので指示に従えば迷うことはないでしょう。会社の保養所なのですが、温泉は一般にも開放されています。
1階のフロントで受付をしまして、お風呂は2階。大きな建物なのですが、「歓迎」の看板にはお客さんが4組ほどと「ちょっと大丈夫かな」と心配してしまいます。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉で29.2℃、7234mg/kgというスペック。加水・加温・循環・消毒がなされています。結構濃いように思えるのですが、かなりの割合で加水しているのかな、浴槽内の湯はそれほど個性的なものは感じませんでした。塩素臭はやや強めです。浴槽への湯の投入は、上からちょろちょろ、こちらが源泉のようです。下からはたくさん入ってきます。喫水線ギリギリになるように調節されていますので、人が入るとあふれ出すといった感じ。蛇口の源泉を舐めてみますに、甘苦い味がしました。あとは加水率や循環の頻度かなと思いますが、このあたりは湧出量との相談になるのでしょうね。安価に楽しめるところではありますので、付近に住んでいたら利用するかなといったところです。アメニティーはPHOENIXの2点セットでした。9人が参考にしています
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国道8号線諸江交差点から東に入ったところにある銭湯さんです。ビル型でランドリーが併設されています。裏に駐車場があります。営業時間が朝6:00からと長いのが嬉しく、時々利用しているところです。1階はフロントと広いロビーでお風呂は2階になります。脱衣所は狭いですが明るく清潔です。脱衣所側にサウナがありまして、こちらは浴室とは直接つながっていません。京都で時折見かけるタイプです。
浴室は奥に水風呂、入浴剤、主浴槽浅、深が並んでいます。主浴槽2つは能登海洋深層水使用となっていましたが、舐めてみてもよく分かりませんでした。これは浴室だけでなく、至るところがそうなのですが明るく清潔感にあふれているのと、POP書きが多くフレンドリーな店内になっているのが特徴です。湯は塩素臭控え目で入りやすかったです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、銭湯いう基準で見れば満点だと思います。ここまできちんとしたところは珍しく、決して温泉銭湯と比べても後れを取らないところでしょう。しかしながら、いつも思うのですが金沢は銭湯のレベルが高いなぁと、このような快適な銭湯が他にもいっぱいある、まさに銭湯天国と呼んで差し支えないかと。2人が参考にしています
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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。9人が参考にしています
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湯涌温泉から少しだけ県道を山側に行ったところにあります。周囲は何もなく、ポツンと温泉が建っている、そんな印象のところです。フロント式でロビーがあります。なぜか特定の演歌歌手のポスターがこれでもかと貼られていました。何かご縁でもあるのでしょうか。
2種類の源泉が使われていまして、第2号源泉(医王の湯)はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。4.60g/kg、49.0℃、402L/min、pH8.2。第3号源泉(戸室の湯)はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で4.480g/kg、50.0℃、600L/min、pH7.8です。どちらも似たような感じかなと思います。.5
内湯は温泉浴槽がありますがこちらは循環です。塩素臭強め。サウナとかけ流しの水風呂があります。露天風呂には2種類のかけ流し浴槽がありまして、1つは戸室の湯、他方は医王の湯が使われています。あと歩行浴がありました。どちらの湯も微白濁で塩味、ややつるつる感がします。浴槽内温度に違いがありまして、戸室は43℃、医王は40℃ほどでした。源泉のよさを感じることができるまっとうな施設かと思います。このあたりに来たら是非入ってもらいたいところです。5人が参考にしています
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有松交差点から県道22号線を南に進んだところにあります。一般的な銭湯さんですが、朝から営業していたり温泉を使用していたりとレベルの高いところです。雰囲気のよいフロントからロビー周りでして、そこから脱衣所に入りますと茶色を基調とした落ち着いた空間になっています。
浴室は中央が温泉バイブラ浴槽深浅、奥に温泉の流れ風呂、温泉ジェットバスが配置されていまして、どれもオーバーフロー多めです。専用の回収口っぽく、循環の原資になるのでしょうが、ゴミ類の排出が進むので歓迎。サウナとかけ流しの水風呂、それから露天に出るまでに打たせ湯があり、これは肩用と腰用の2種類。角度が異なっていてそれぞれのポイントをマッサージしてくれます。ここの湯が一番モール系の香りがしまして状態はよかったです。露天風呂は白湯だったので入っていません。
浴槽の湯は濃い茶色で香りは薄め。塩素臭は普通レベルでした。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で34.2℃、pH8.12、337L/min、2.614g/kgというスペック。金沢らしいモール系の湯でした。肌合いはしっとり感が少々ありました。
非常にハイレベルな温泉銭湯が多い金沢の中で、こちらは水準以上のところかと思います。店内の雰囲気もよく、銭湯慣れしていない人でも十分に楽しめるところかと思います。お風呂道具持参で楽しんでもらいたいところです。14人が参考にしています
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JR高岡駅の南口からまっすぐ南下する道を走り、駅南3丁目交差点を超えます。北陸断熱工業の角を左折すると見えてきます。駐車場は広々としていまして、建物は堂々としています。一般銭湯さんの規模を超えてスーパー銭湯の走りのような感じです。
フロント式で休憩ロビーがあります。脱衣所も広々しています。建物・土地の制約の少ないところはこのあたりがいいですね。
浴室も広いですが内容はシンプルそのもので、奥に白湯浴槽(一部ジェット)、袋入りのハーブ湯があるだけです。白湯の方塩素弱めでさっぱりしています。鉱泉といいますが、それらしさはなく、一般の井戸水かなと。ハーブ湯がなかなか本格的で、当日はラベンダーでしたが、きちんとラベンダーの入った袋が浮かべられていました。入浴剤だけではなく、きちんと乾燥ハーブを用いているのは好感が持てます。3人が参考にしています
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