温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >256ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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福井ってあまり評価の高い温泉ってあまりないんですね。
温泉の質がどこも評価がイマイチ・・・
そんな中でもここは温泉の質的には評価が低いが、
そのオーシャンビューの眺望が非常にいいという噂を聞きつけて、
ここの温泉に立ち寄ることにしました。
越前海岸、国道沿いにあります町立の温泉。
「アクティブハウス越前 露天風呂漁火」です。
入ってすぐに魚の泳ぐ水槽があるロビーです。
やはり海沿いの温泉施設ですね。
料金は町立だからなのか500円と安い!
サウナも露天もついてスーパー銭湯の綺麗さも併せ持って、
この値段はCP値めっちゃ高いです。
さーて、浴室に入ると・・・
これ内湯なんですけど、この眺望は何???
平日の昼に入ったのですが、天候は晴れ。
目の前に日本海が煌びやかに広がっております。
これだけのオーシャンビューの温泉もなかなかないのでは?
その内湯から浸かってみる。
成分表なんですけど、循環・加温・塩素消毒ありです。
ナトリウム炭酸水素塩+硫酸塩泉で弱アルカリ性低張性温泉と、
書いていました。
確かに内湯はすっごく塩素臭が漂っていました。
けど、浸かってみると、ぬめりを結構感じることができ、
あ~アルカリ泉だなって分かります。
あとサウナもありますけど、ちっちゃいです。
3人も入ればいっぱいかな?
で、ここはやはり眺望のいい露天!
180度、見渡せる海の眺めは天気のいい時は格別!!!
あと露天のほうは塩素臭も感じないのでええ感じ。
青い空と青い海~
湯に漬かっても、目の位置にオーシャンビューが望めます。
すごい・・・
海を眺めながらの入浴がすごく好きなので、
あちこち入ってきてるけど、この眺めはなかなかないと思う。
唯一、和歌山白浜の「崎の湯」が匹敵するであろうか。
夕方は夕焼け、夜は漁火と時間によって色々楽しめると思うけど、
やはり天気のいい昼間がいいと思います。
なので、天候のよくない時は、ここの温泉の醍醐味は、
10分の1ぐらいと大幅減となるでしょうね。
しかし、もう最高♪
これだけ、景色を見ながら極楽気分を味わせてくれる温泉も、
なかなかないでしょうな。
たった500円でええ時間過ごさせてもらいました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/45人が参考にしています
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緑色から黄土色へのグラデーション、、というなんともいえない色のお湯でした。匂いも独特で鉄っぽさもあるもののそれだけじゃない微妙な香り。でもとにかくいいお湯でした。
連休明けに行ったせいか女湯には私一人!内湯も露天も一人占めして思いっきりお湯を楽しみました。
内湯のお湯の方が緑色が濃く透明感もあります。ちょっとヌルヌル感もありますが、後味はすっきり。木々に囲まれた露天は少し鉄分が多めで周囲の岩は鉄さび色になっています。空気もおいしく気分よく入れました。
リンスインシャンプーの他に、顔の角質取りのジェルとか炭の洗顔石鹸とかセラミックで背中をマッサージ、とか置いてあって湯浴みの合間にお肌のお手入れも出来ます。1人が参考にしています
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ここのお湯は本当に良い湯、ツルツルになれます。
以前に、白根館に宿泊しこのお湯に感銘を受けたので、今回は日帰りでこちらを利用しました。
お風呂の造りが、白根館にかなり似ています。
ここは休憩所利用込みがお勧めです。休憩所で食事もできるし、再入浴もできるので良いです。4人が参考にしています
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9月に1泊しました。リゾートホテルには珍しく、1人旅でも歓迎してくれます。大浴場は改修中で、窓にはシートがかけられ、眺望はありませんでした。浴場は立派で、ローマ風呂?風でした。湯は無色透明。湯質には鈍感な私にはいい悪いはわかりませんが、湯温は41度くらいで気持ちよく入れました。タオル、バスタオルは用意されていますが、籠のみでロッカーは見あたりませんでした。館内には自動販売機も見あたりません。
浴場施設は今建て替え工事中で、12月には新しい大浴場や露天風呂になり、今の浴場はなくなるようです。
ロビーやダイニングルームからの眺望はすばらしかったです。夕食朝食とも洋風コースを選びましたが、味はホテルとしても一級だと思いました。サービスもよかった。客室も清潔、隣室の音も深夜でも聞こえませんでした。テレビは最新のデジタルでしたし、シャワートイレも完備でした。2人が参考にしています
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いい湯ですね野沢温泉の外湯の中で、お気に入りです。朝早くだったんで、マッタリできました。風呂上り後もサラッとしてて うぅ~ん!満足^^;・・・ありがとうございます。
4人が参考にしています
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入母屋と唐破風、高い湯気抜き天井、木材の落ち着きが素晴らしい湯小屋の造りです。
糊を溶かした様に白い湯の華がまんべんなく舞い、熱めながら後引きの良いスッキリとした湯が満喫出来ました。
花の香りのようでもあり化粧水のようでもあり、爽やかな匂いは心安らぎます。本当にアロマテラピーをしているみたいでした。
朝一は地元の老人方と湯浴みさせて貰いましたが、お互いタワシで背中をゴシゴシこすり合っていました。痛がったりして無邪気に笑っていてとても楽しそう。いつもこの熱い湯でおそらく一日を始めのでしょうが、ちょっと羨ましく感じるくらい雰囲気のいい浴場でした。
隣の女湯から聞こえるおばちゃんの騒々しいおしゃべりにもニンマリしながら、小一時間の入浴は過ぎていきました。
この大湯を中心に、目の前に熱い足湯と野菜を売る「朝市の館」、周囲に土産物屋や郵便局・旅館などが点在していますが、魅力的な土地柄に再訪を誓いました。
山田温泉のシンボルに相応しく、五つ星を進呈致します。54人が参考にしています
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道の駅にあるとても立派な日帰り温泉施設です。
温泉の良さもさることながら、レストランのメニューが郷土色豊かでいいですね。鹿肉なんてなかなか食べる機会が無いですから。入浴後は畳敷きの広間で横になってのんびりできます。
温泉までの道のりは険しいですが、それでも行く価値はあると思います。
豊橋方面から行く場合は国道151号を北上しますが、道の駅信州新野から平岡へ抜ける国道418号は狭く険しい悪路ですので、そのまま国道151号を北上し、温田から県道1号を平岡へ南下するルートが比較的走りやすくておすすめです。0人が参考にしています
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他の方のカキコミでも多く指摘されておりますが、人でごった返す時期にこの温泉に行ってしまうと、その良さが伝わってこないように感じられます。
一方で、休日なのにさほど混みあわない時間帯に温泉を楽しめたときの贅沢感といったら・・・
言葉では言い表しがたいほど、心から満足いくひと時だったりしますね。
温泉の湯の質や、施設のアメニティー的にはたいしたことがないけれど、ひたすら眺望を堪能しながらゆっくり湯に浸かっていると、それこそ時間を忘れてしまうほど。
風呂上りに食べるソフトクリームもまた、ここの温泉での楽しみの一つかな!
細かく指摘し始めたらきりがないけれど、個人的にはとても気に入っている温泉です。3人が参考にしています
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日帰り立ち寄りでしたが、次は泊まりたいと思うくらい、素晴らしい温泉でした。
洞窟露天風呂は女性用でしたが、連れ合いによると、大きな露天へ行くための通路のような感じだそうです。男性用の露天には、墨湯と書かれた小さな浴槽と、石組みの露天風呂があり、墨湯の方は、見た目は透明に近いのですが、中に入って浴槽の壁などを触ると、手が真っ黒になり、なるほど、墨湯です。露天は緑色がかった湯で、湯の外に掛け流されている高温の温泉を竹筒で湯の中に注いで温度調整をするようになっていました。
熱くて新鮮な湯をたっぷり楽しませてもらいました。10人が参考にしています
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山梨。僕にとってほとんど未知のエリアだった山梨の、憧れの「増富ラジウム温泉」へ、09' 9月15日から17日まで、3泊4日の日程でとうとういってまいりました。
距離的にいうと山梨って首都圏からそう遠かないんですね。中央高速を使えばクルマでバビューン、2時間そこそこの、ま、わりと身近なエリア感です。須玉ICで降りて、ほっこりした山と町々のあいまの国道をいくことだいたい20kmあまりで、増富ラジウム温泉郷にご到着。
本谷川の清冽な流れ。そこにかかった何本かの湯橋。細い道。ひかえめでささやかな規模のいくつかの商店。イーダちゃんの目指す「不老閣」は、そーした増富ラジウム温泉郷のほぼ中間地点にありました。村営の無料駐車場をいきすぎてちょっとのあたり。思っていたより全然大きなお宿。ロビーも豪華。当方のお湯は基本的に冷泉で。ほほう。一日に入る回数はだいたい三度くらいがちょうどいい塩梅。へえ、効くお湯なんですねえ。ええ、冗談じゃなしにね、入りすぎるとほんとに身体にきますから・・・。
そーして案内された自炊棟は本館の二階から渡り廊下で繋がった山の中腹にありました。自炊客もかなり入ってて、平日なのにその人気の高さに驚かされます。
で、荷物を置いて、落ち着いたら・・・ええ、こちらの目玉の霊泉「岩湯」へ、さっそく向かってみました。
「岩湯」は、自炊棟からさらに山沿いの階段を延々上りきったところにあるんです。こちら、男性時間と女性時間に別れてて、もー すっごい人気。「岩湯」の湯小屋まえでは、やっぱりワクワクしましたね。あの温泉チャンプのGさんも大推薦のお湯ですから。いったいどんなお湯なのかしら。やや夕方色を深めてきた木漏れ日のなかで、イーダちゃんの胸は期待に膨らみます。
「こんにちわー」と挨拶して、着替処から湯小屋内部へ。
うわーっ。す、すごいわ、コレ。まず、向かって左に立派な神棚があるんですよ。で、その向こうに巨大岩。そーしてその下に、湯の峰温泉の壺湯みたいな形状の、天然の岩風呂がありました。
貫禄というか風格というか、あまりの威容と雰囲気に気おされて早くもイーダちゃんは泣きそうな感激モードです。
かろうじて神棚に一礼。先客の方に挨拶してお湯入れすれば、
う。ちべたっ。そりゃあね、19度の冷泉ですから、と先客おじいさんがころころ笑います。でも辛抱して入っていれば、すぐ内部からぽかぽかになる。ここのお湯は凄いですよ。
このおじいさんのおっしゃり通りでありました。5分10分とこの淡い暗緑の冷泉につかっているうち、僕は形容しがたい暖かい落ち着き気分に包まれてる自分を発見しました。
単に気持ちがいいというんじゃない。快楽的な傾きじゃない、もうちょっと厳かで神聖な、要するにいままでの暖か湯じゃ決して感じられなかった、ややストイックで精神的な、でも肉体にも心地いい、まったく初体験の温泉感! こ、これは、素晴らしすぎる(^.^;>
後ろ頭にゴツゴツあたる岩の硬い感触、足元から湧き出してくる源泉のあぶくの腿裏にくすぐったい感じ、あと、呼吸ごとに肺に入ってくるラジウムのなんちゅー清涼感・・・。
イーダちゃんはもーすっかり「岩湯」の虜となりました。
ぼーっと肩までこちらのお湯につかってみんなじっとしていると、暗緑系の温泉の泉面の鼻先がそのうちよく映る鏡になって、そこに神棚正面の窓がそのまま映りこんでる、おお、見事だな、こんな泉のなかにもこんな見事な世界があるんだ、なんて感心してるとその鏡のなかの扉のむこうから新たなお客さんがやってきて「こんにちわー」とお声掛け。
「ああ、こんにちわ」とこっちからも返して。
「岩湯」で知り合った常連さんのなかには玉川温泉のお湯があわなくてこちらにこられた方、6年がかりで肝硬変を治しきった方なんかも結構おられましたね。
尋常のお湯じやないですよ、こちら。
治療効果も織り込み済みの、まさに「神の湯」☆
あ。自炊棟は楽しかった。夜、炊事場で仲良くなった中区の奥さん、頂いたあのきゅうりの炒めものとジャガイモと焼き豚の炒め物は絶品のおいしさでありました。ほんと、ごちそうさまでした<(_ _)>
温泉のあいまに本谷川を上流に上れば、見事な絶景も拝めますしね、ほんっと、素晴らしいんです、「増富ラジウム温泉」。なんでいままでこなかったのかなあ、といってから後悔するくらい。ちなみに僕、こちらで三泊してお値段13,000円余りですから、モー こりゃいうことなんにもない! 温泉好きなら是非くるべきお湯だよーっ、損はさせないよーっ、と大声でのたくりたくなる、「不老閣」大絶賛のご機嫌イーダちゃんなのでありました(^o^)/13人が参考にしています







