温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >235ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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前から20号線の陸橋から見えるトータス温泉という看板が気になっていて、ついに行ってみました。
温泉銭湯と思っていましたが、意外にも新しい施設。玄関の横に畳の休憩室があり年配の方が寛いでいます。
温泉は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。「金の湯」というだけあって、褐色というよりは本当に金色のようです。ざーざーとオーバーフローしている内湯と、石造りの広々とした露天風呂は温泉銭湯の域を超えていると思いました。
トータスは亀のことで、社長さんが亀にこだわっているらしいと受付の優しい感じの人が教えてくれました。立派な亀の置物が掛けてあります。
500円でこれだけの泉質と施設なら何度でも行きたいと思います。21人が参考にしています
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こちらのホームページで施設を知って、五つ★なので今回初めて訪問しました
日曜日のお昼ごろ訪問しましたが、駐車場も広くて、館内もわりと空いていて、
お風呂もいっぱいあり、サウナも2種類あってよかったです
1時間があっという間に過ぎた感じでした
また機会があれば訪問したいと思います(^^)3人が参考にしています
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新潟県胎内市中村浜
ナトリウムー塩化物強塩温泉 泉温 60.7℃ pH値 7.6
成分総計 35.95g/kg
40mほどの巨大な親鸞聖人の大立像に圧倒された。西方(さいほう)の湯。宗教法人経営の温泉施設らしい。恐るおそる敷地内に入ると「トーッ、トーッ、トーッ だめだよ 外に出たら 猫に食われちゃうから」女将さん(職員の女性?)が庭先で鶏に話しかけていた。「鳥小屋からすぐ出ちゃうんですよ。心配で。もう、二羽も野良猫にやられちゃって…。」休日の午前11時過ぎなのに広大な駐車場には私の車一台のみ。廃墟のような怪しげなB級雰囲気の中で、女将さんと鶏たちに出迎えられて一安心した。
広い館内には、さまざまな品物が所狭しと並べられている。がらくた市といったら失礼だろうか。たくさんの宗教画が飾られた長い廊下の先が湯殿だ。廊下を歩いている時点ですでにぷーんと病院の消毒臭のような臭いが立ち込めてくる。ヨード臭だ。広々とした浴室に入ると、さらなる強烈な臭いが襲ってきた。油臭、ヨード臭、アンモニア臭等が入り混じったインパクトがあり過ぎる臭いだ。湯舟は広い熱めのものと小さなぬるめのもの、そして水風呂に仕切られている。お湯は見事に真っ黒。墨汁のようだ。熱めは体感42℃くらいで適温だ。少しぬるぬるしている。500万年から1000万年前に岩に閉じ込められた化石海水だという。かなりしょっぱい。このお湯は、色といい、臭いといい超個性的で人の好みははっきりと分かれると思う。黒い湯面に白いあぶくがぶくぶくと浮かんでいる様もちょっと不気味だ。しかし、私は地球の息吹の中に浸かっているようで至福の時を覚える。ここは新潟県胎内市。私も胎児となった。(笑)
庭園風の露天風呂は二つあったがお湯が張られていなかったのは残念。いつかリベンジを果たしたい。
入浴料 500円 営業時間 10:00~21:00
6人が参考にしています
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横川SAで、家にあった峠の釜めしの瀬戸物の容器を返却すると、戸倉温泉に向かいます。
朝、まだ早い時間・・・大気が澄んでいて気持ちが良いのでした。公衆浴場 戸倉国民温泉という名称が気に行ったのと、お湯が良さそうな感じがして、こちらに来てみました。
建物の感じがレトロで、気持ちが高ぶると同時に落ち着きます。背景の山の稜線がとてもキレイです。
いいなぁ、お湯が豊富にあるというのは胸の中まで清々しさで満たされます。カランから出る温泉は、じゃあっとは出ないけれども、大事にお湯を使いながら体を洗う感じが良いです。浴室に入った途端、親切な地元の方と目線を合わし、その後ずっとお話していました。
その方は「お湯はここがいちばんいいと思う」と言っていました。しろうさぎさんの口コミにも、いいお湯とありましたね。良かった、ここを選んで。
浴室の雰囲気や、新鮮なお湯がとても気持ち良いです。
ペットボトルにお湯を持ち帰り、夜まで少しずつ、飲んでいました。
予定では、ここは二番目に立ち寄るはずでしたが、最初に訪れたことによって、嬉しい誤算が生まれたのでした。この後、あの楽しい温泉に行けたのでしたから。4人が参考にしています
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大阪から金沢まで電車で旅行にきてます。土地勘が全くない為、金沢駅から近くでわかりやすい場所っぽいとここの口コミを読んで思い、行ってきました。金沢駅から一駅140円区間で下車しマックスバリュを超え右手に曲がって行くとみえます。このサイトの割引使えたので入場料は500円でした。ボディーソープとリンスインシャンプーは設置していました。ハンドタオルは買取で100円バスタオルはレンタルで250円です。お風呂は露天もありサウナも2種類ありいろいろあったので満足感ありました。
8人が参考にしています
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こちらの施設はおんたけ休暇村併設の温泉施設です。宿泊・食事が出来る本館と温泉施設は少し離れた場所にありまして、今回は本館の方には立ち寄っていませんので温泉施設だけの口コミになります。
場所は簡単に言えばおんたけスキー場の近くの山の中にあります。はっきり言ってかなり辺鄙な所にありますね。現在、主要道から施設までのアクセス道路が工事中らしく、私が通った道はかなりの悪路で最後10分位は未舗装でした。近くの王滝の湯へ向かう最後の悪路より悪かったと思います。秘湯好きな方は喜ぶかもしれませんが、一般の方は引き返しちゃうかもしれませんね。
こちらの施設に向かうにはおんたけスキー場を目指して進んでいきます。最後、王滝村の集落を越えますと、きつめの峠道に入りましてどんどん登っていきます。登りだと右手に降り口があります。降り口には案内看板・のぼりがありますのでわかると思います。降りていきますと、少しの間は舗装されていましたが途中からは未舗装の悪路になります。こちらを進んでいきますと降り口から15分前後で休暇村まで行けると思います。本館の奥の少し離れた所に温泉施設はあります。ちなみに施設付近・駐車場も未舗装でした。
施設は山小屋風のこじんまりした建物で玄関横に飲泉場がありまして、蛇口から勢いよく源泉がだしっぱなしになっているのが印象的でした。
お湯は単純二酸化炭素冷鉱泉で鉄を含む源泉のようです。泉温は10度と低いので加温しての掛け流しで提供されています。飲泉は玄関の横以外にも脱衣所の洗面台にも蛇口がありまして、こちらで口にしてみますと炭酸味・鉄味そして酸味がきいていました。当たり前かもしれませんが、美味しくはありませんでしたね。浴槽は内湯1つ・露天は桶風呂が2つありました。
露天は山の中の自然感じながら楽しめましたので私的にはかなり満足できました。1人が参考にしています
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今年、加賀屋グループとしてリニューアルを遂げたたな嘉。
名前も『海と虹』として新しいコンセプトのもと、生まれ変わりました。
『仲居のつかない加賀屋』はモダンかつリーズナブル、加賀屋のおもてなしの心はそのままと云った感じ。
夕・朝食ともにバイキングでしたが、量・質ともに満足できるものでした。
お風呂は内湯に露天風呂、サウナ。
『海に来た~』と感じさせる塩分の濃さ、浴後は肌しっとりでした。
また和倉に立ち寄る際には泊まってみたいお宿です。3人が参考にしています
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最高の紅葉と昨日オープンした男性風呂。日本人に生まれて幸せです!! 個人的意見では、日本一紅葉の素晴らしい露天風呂です!!
6人が参考にしています
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戸倉国民温泉から、松代温泉へ。
昨日の夜、寝る前に突然郡司さんの本をパッと開いて、そうだ、ここに行ってみようと唐突な感じで、あまり考えることなく思ったのでした。みなさんの口コミも、帰宅後に読んだのでした。
行ってみて、びっくりしました。楽しくて・・・。
最初に、温泉の説明がありますと言われ、ほどなくしてこんにちわ~、とご主人がやってきました。
温泉が固まったものを手に取り、見せて下さいます。顔を入れてごらんと言われた源泉槽のところでは、私も思い切り息を吸い込んでしまい、くらくらしてしまいました。勧められるまま、手を入れるとしゅわしゅわ~とした感じがあり、期待が膨らんできたのです。
ぎんもくせいのお話もありましたよ。甘い、とても良い芳香の樹齢80年だという樹、葉の形はひいらぎ・・・
入浴休憩ができる建物の1階は雑貨屋さんでしょうか。ウチにもある、キュートな車が置いてありました。
鉄の成分が濃いお湯?という感があり、う~ん、とも思っていたのですが、新鮮なので、ものすごくピュアな感じがしてとても気持ちが良いと思いました。それにプラス、しゅわしゅわですからね。
源泉槽は色がほとんどなく、ご主人も、説明をしながら、ここに入ったら早いんだけどねという感じでお話していました。ええ、是非そうしてみたいって思っちゃいました。
いよいよ入浴です。秀逸な浴室・・・洗面器がゴールド色に染まっている様は圧巻です。
浴槽の枠や床の色は、キャラメル色だなと思いました。この中に体を沈めていくのはちょっぴりどきどきします。お湯は透明に近い感じなのですけれどね。
入ってみると、不思議なしゅわしゅわ感、爽快です。飲むと、今までいちばん炭酸を多く感じました。
湯口からのお湯の流れるラインに背中を合わせると・・・うぉ~気持ちいい~
すごいな、このお湯。そしてこの湯小屋も、すごい。
湯尻に流れ去るお湯しぶきに光が当たっている光景に、しばし見とれました。
イーダちゃんのように、お湯にくちびるまで入って、炭酸を感じてみたかったと思いました。私は、あごまでは入ってみたのですが。
ご主人に、果物を売っている所を教えていただき、一陽館を後にしました。
失礼とは思いましたが、たけぞうさんの〝キャラメル〟の表現を拝借いたしました。やっぱり、ぴったりだと思いましたので。色や、楽しい気持ちも。
次回は温泉公民館にも勇気を出して行ってみたいです。8人が参考にしています
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