温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1539ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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別所温泉の4つの外湯巡りを行うつもりで別所温泉に来て,ちょっと迷ったのですが4つの外湯のうち直感でここに入ることにしました。湯はかすかに硫黄の匂いがし,温度は少々熱めといった感じでした。あたりさわりのない湯でありました。
洗い場や浴槽は狭く10人も入ればそれこそ芋の子を洗うようになります。しかし私が入浴したときは私一人だけだったのでゆっくり入ることができました。
概して温泉地の共同湯は狭く入浴料も安いものですから入浴客の少ない平日の日中を狙って行くべきだと思い,私もそのようにしています。だって温泉に来てまで「狭い」「人が多い」「うるさい」「マナーが悪い」などイライラしながら入りたくないですから。
そういえばここの入浴料は150円でした。入湯税を差し引くと実際の入浴料は無料ってこと!?3人が参考にしています
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咲花温泉、源泉は一つだけでどこの宿も同じ泉質だが使い方は色々だとか。
平左衛門にお世話になりました。緑色の硫黄泉、香りが甘い。
阿賀野川縁にある露天と内湯、この内湯が内湯ゆえに特にスイートな香りがする。”不思議だ”が感想。
飲んでみるとこれが”うまい”。
温泉がうまいなんて在るのかと、又、摩訶不思義。
つい飲みすぎてしまいました。稀有な泉質なのに湯量が多いなかなかの温泉ではないでしょうか。1人が参考にしています
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期待していた通り素晴らしい露天だったので、もって行った6本のビールを友人と2人ですべて飲み干し、やや酔っ払い状態に、、、。(人に迷惑はかけていないつもり?)
しかし、こんなのは「正しい温泉ファン」にとってマナー違反なのかな?4人が参考にしています
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横倉駅付近から矢印が出てたのでたどっていったら、
橋を左に曲がったところでわからなくなり集落まで行き過ぎてしまいました。
プレハブ小屋を目印に付近を捜したら農協の裏手で発見、
なるほど私が今まで行った温泉の中で一番小さな建物でした。
100円投入後さっそく浴場へ、実感ではそれほど強烈ではないもののなかなかのアブラ臭、
アブラ臭度は前日行ったゆくら妻有程度ってとこでしょうか。
夕方ですでに地元の常連さんが出入りしてましたがまさに地元の語らいの場、
老いも若きも皆知ってる人らしく、無理にお邪魔させてもらう状態でした。
源泉温度が低いので加温してますが完全掛け流し、
地元の方が「今日はぬるいな」と言ってましたが、私にとっては適温の湯でした。
湯口で飲泉もしましたがなんとか飲める湯、口に近づけた時のアブラ臭がたまりませんねえ。
コンクリートの浴槽で7、8人入ると一杯、
奥はタオルや腕などを置けないせいか手前側で入浴する方が多かったです。
湯上り後休憩所に行くとノートがあり、でか丸さんの書き込みも拝見させていただきました。
そんなわけで私も湯上り直後の感想を下手字&拙文ながら書き込ませていただきました。
(手書きであのような場で感想を書くのって久々、最近PCでしか文章書いてないからなあ(汗))
そのノートにも既に書き込まれてましたが、ずっとあのままの湯と雰囲気であってほしいですね。
近くを通った際にここのクチコミの常連さんが訪れてたらまた行ってみようかな{笑)。
(2005.9.25入湯)0人が参考にしています
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津南町の河岸段丘上にあり、周囲は山中ながらとても広々とした台地です。
外観は凝ったデザインで遠くからも目に付くような建物です。
男湯は「竜神の湯」の方でしたが、曲がりくねった広い露天風呂がとてもグッドです。
少しアブラ臭がする食塩泉でなかなか温まる湯、露天の開放感も手伝ってすっきりできました。
カランの数が少なく狭いのがやや欠点か、後ろを行き交う人にシャワーがかからないか気にしながら体を洗ってました。
休憩所は人の入りぐあいの割りに昼食どきだったこともあり混雑しており落ち着けなかったです。
ラーメンをいただきましたが、器はしっかり竜の絵柄が入っております(笑)。
公式HPに100円割引券がありますので行かれる際には忘れずに。
(2005.9.25入湯)9人が参考にしています
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秋山郷の新潟長野県境を越えた最初の集落に書かれてる「赤い温泉」の看板をたどって行きます。
加賀井温泉での必殺介護人さんのクチコミを見て入ってみたく訪問したのですが、
こちらは村が運営していることもあって加賀井より入館しやすい雰囲気です。
とても濃い赤褐色の鉄泉なので染まってもかまわないタオルが必携です。
その湯の濃さは色だけでなく浴槽にこびりついてる成分を見れば一目瞭然、すごい所です。
内湯のみだがぬるいのと天井が高いのでそれほど体が熱くならず、
特に浅めの浴槽では寝湯も可能なので1時間くらいは楽に長湯できます。
時折奥のパイプから湯が出てくる音がするたびにガスも出てきて匂いで卒倒されます。
なめてみるとなんともエグイ味、改めてとても濃い湯だと実感しました。
真湯のジャグジーや打たせ湯もありますがそちらには目もくれなかったです。
休憩所は1Fと2Fにあり2Fは畳敷き、湯上り後はその濃い湯で肌からどっとくるものがあったので少し昼寝、
訪れる人もそう多くなかったのでうつらうつらと気持ちよく寝られました。
秋山郷まできて長野県側まで突っ込んできたならここはぜひ立寄りたい湯でしょう。
(2005.9.25入湯)4人が参考にしています
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秋山郷の奥から2番目の温泉で、ここも数年ぶりの再訪でした。
玄関から入ると「シュークリーム食べてかない?」と女将さん声をかけられ食堂でいただきました。
ここの女将さんはなかなか話好きなようでしばらく雑談したのちに入湯、
熱めの湯と記憶してたのですが内湯は特に熱かったのでさっさと退散、
混浴の露天に誰もいないのを確認してから独占状態で入りました。
岩風呂で2槽に仕切られ湯口側はやはり熱く、もう片方でもやや熱めでした。
飲泉も試しましたが含食塩芒硝石膏泉らしくちょっと苦めのまろやかな味でした。
入った時は小雨交じりでしたが、すげ傘が用意されておりかぶりながら湯に浸かってました。
駐車場から男女グループがやってきたのが見えたのと熱かったので30分くらいで切り上げ、
湯上り後以前にもいた温泉犬が2頭館内外をうろついてましたが、
なかなか人懐っこく「お手」もちゃんとしてくれました。
これからの紅葉時もよさそうですが以前訪れたGW時に見た
対岸の鳥甲山の岩壁に残る残雪を見ながらの湯もいいです。
(2005.9.25入湯)0人が参考にしています
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秋山郷の最奥にあり数年ぶりの訪問でしたが、
前回は増水で川原の風呂に入れずすぐそばの雄山閣に立ち寄り湯した覚えがあります。
今回も台風が心配でしたが、つり橋の上から確認して入湯可能の様子だったので車を停め川原まで行きました。
必要時は雄山閣にてスコップを借りることができるのですが、すでにいくつも掘られてたので適温の湯を探して入湯。
湯船に浸かると背中が熱くなったり時折泡が出てきたりして、直下から温泉が湧き出てることを実感しました。
含食塩芒硝石膏泉とのことだがそんなことが書いてある分析表のたぐいは不要、
ここのような野湯に入ると、各地で循環だの掛け流しだの成分だのと入浴前後に分析表を見てる自分が馬鹿らしくなります。
(とはいってもその後入った温泉ではしっかり分析表を見てましたが(汗))。
しかし源泉自体はとても熱いので加水が必要です。
加水する水は中津川の清流、温泉と清流が混じる天然水に1時間近くどっぷり浸かっておりました。
つり橋を渡ってこちらに向かうおば様方を見かけたのをきっかけに湯を出ましたが、
ほんと自然のみで何もないところなので温泉に時折入りながら一日ボーっとするには絶好の環境でした。
もちろん混浴で脱衣所などもないので、女性の方は駐車場で水着と上着に着替えて行かれるといいかと思います。
秋山郷には多くの温泉があり今回寄らなかったところもありますが、ここについては次回も必ず再訪したいです。
(2005.9.25入湯)5人が参考にしています
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奥只見の銀山平にあり、似たようなロッジ風の建物がいくつか並んでますが案内板があるのですぐ見つかるでしょう。
完成してまだ数年とのことで、木のぬくもりを感じる建物でした。
浴場は2Fにあり、檜内風呂1・岩露天風呂大小2があります。
内湯と露天の大きい方は加温循環されてますが、露天の小さい方は源泉掛け流しでぬる湯でした。
湯はあまり成分が多くないアルカリ単純泉ですが、源泉槽では白い湯の華が若干舞ってました。
付近の道路に16度と出てたこともあり源泉槽は長湯できますが湯から上がると若干寒かったです。
1Fの休憩所はそれほど広くないが訪れる人も少ないのでのんびりできます、地上波が届かないのかTVはBSでした。
館内での食事は冷凍食品の自販機のみですが、館外そばの旅館などで食事できるところがありました。
紅葉の時期などを外せばかなりのんびりできそう、奥只見湖や尾瀬などに行ったついでに寄られるといいかと思います。
*駒の湯~銀山平間のR352は8-12時は駒の湯から、12-16時は銀山平からの一方通行となっております。
この時間帯に行かれる方は奥只見シルバーラインを利用しましょう(双方の道路とも二輪通行不可)。
またR352の同区間はいわゆる「酷道」なので運転に自信がない方は避けるべきでしょう。
(2005.9.24入湯)1人が参考にしています



