温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >135ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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奥山田温泉 満山荘
長野の山は絵葉書で見るヨーロッパの山のような風貌をもっている
群馬の山は奥地に行けば中国のような岩山を彷彿とさせる
荒々しい立ち姿なのだが
長野のそれは逆に女性的な優美なラインと色気に満ちていて
そんな山の真っ只中 標高1500mに広がる牧場の中に
この宿がある
泉質は長野では珍しく硫黄の響きを肌に感じる
夕方に露天に入れば
モネの夕暮れの絵の絵具がそのまま山に
撒き散らされたような色合
夜はプラネタリウムの星の中に入って温泉に浸れるような気分
宿の造りは決して豪華な作りとはいえない
部屋は清潔に保たれていて眺めも悪くない
ダイニングからの眺めがこの宿としては最上の風景だろう
大きな窓からパノラマのように山の連なりが見渡せる
夕闇から星空に変わるそのドラマをバックに食に堪能できる
料理は今まで泊まった宿の中でもベスト5に入る(2007年3月時点)
牛乳で作った自家製豆腐
杏仁のような感触 プリンのような舌触り そしてほのかな生乳の息吹
生湯葉はとろとろのムースのように溶けて
それらを含めた
前菜のひとつひとつが繊細に完成された味付け
しかもどれも無機質的な上品さに陥ることなく
そこはかとない素朴さを残り香にもってきてる
酒が進むと中央の紙を敷いた器に揚げ立ての山菜がぼとぼと落とされる
これもまた滋味に溢れている
信州牛を使った吸い物の出汁の旨さ
銀座で予約が取れない人気の割烹料理店で食べた
アワビ ふぐ すっぽん等の贅を尽くしたコース料理より
はるかに余韻深く味わいに満ちた時を過す事ができた
土曜日は予約が取りづらい
かなり前から予約をしとくべし
平日はいつでも何とかなるでしょう
極上の風景 逸品の食材 気持ちの良い温泉
三味揃った宿にはなかなか出会い難し
(追伸 間違っているかもしれないが宿のおじいさんが建築費に8億かかったと言っていた気がした もし本当ならかなりぼった繰られたと思うのだが 聞き違いだろうか?)0人が参考にしています
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温泉好きならば料金をアップさせても貸切露天付きの部屋を取らないとかなり面倒な思いをすると思う
全8室の小さな宿 その内半分に源泉かけ流しの部屋露天が付いている
その他畳敷きの貸切風呂がひとつと
岩露天風呂
岩露天は消毒剤入りで循環してる為
肌が敏感だと刺激の棘を感じる
やむなくかけ流しとして貸切風呂を使うしかないのだがこれが30分区切りでフロントに鍵を返しに行かねばらぬので大変使い勝手が悪い
のんびり風呂に浸ることもできず
ロケーションも温泉地の駐車場のど真ん中で情緒感に欠け
寂しい思いすら感じられる
と救いようが無いような印象の宿だが
その悪印象を吹き飛ばしてくれたのが料理
前日の満山荘もそうだが
長野の宿は総じて食事のレベルが高い
こういう所で食すとホテルの高級料理店支店等で3万以上払ったのが
馬鹿馬鹿しく感じる
まさに湯の群馬 食の長野!
前菜造り共に気が抜けている感じが一切せず
板長は煮る技術に長けているのか
椀の鯛の白身は噛むと中にくるまれていたもち米の歯触りが心地良く
土手鍋の中の信州牛は旨味が締っていた
揚げ物が不得意なせいか天ぷらの衣には湿度を持った重々しさを感じたのだが
野沢菜と味噌で焼いた岩魚の焼き物や
最後の土鍋ご飯に到るまでほとんどゆるみがなかった
欲を言えば
また食べる為に訪れたいと思わせるほど印象に残った物があったかと言うと
くれないのすっぽん鍋
八重垣の刻み葱の蒸し物
満山荘の牛乳豆腐
これに匹敵するインパクトにあたらなかったというのが素直な感触だ
同じ長野の名宿 岩の湯で出された創作料理よりは完成度ははるかに高いのだが
岩の湯ほど旅館の作りがのびのびと広がっていず
前述したように湯もくつろぎの場とはならなかった
ロビー奥にあるマッサージ椅子は大変重宝したが
再訪するかどうか微妙
やはりかけ流し付きの部屋に宿泊して評価し直すべきかもしれないが0人が参考にしています
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2度目の訪問になります。
今日も前回の訪問と同様、よく晴れて露天風呂からは富士山がよく見えました。ただ、今回初めて気づいたのですが、ここの浴室は男女別の固定で日替わりで男女を入れかえるということはしていないとのこと。男子浴室と異なり女子浴室では富士山がかなり見づらいそうなので、浴室を男女日替わりにすれば、もっと評判がよくなるのになと思いました。フロントの従業員に尋ねたら、色々な事情で日替わりができないのだが、そういう要望はよく寄せられるとのことなので、今後に期待したいと思います。
蛇足ですが、フロントにいた若い女性従業員はとても美人でした。
(2007年3月入浴)1人が参考にしています
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約10ヶ月ぶりの再訪です。初めて平日に訪問しましたが、空いていてとてものんびりと充実した時間を過ごせました。
何度行ってもここのお湯は大好きです。お目当てはいつも源泉浴槽ですが、この日は時間に余裕があったこともあり、浴槽内でまったりしていたところ、あまりの気持ち良さについウトウトしてしまいました。
浴室前で源泉が汲めるので、今日は2リットルのペットボトルを用意し、しっかりと汲んで帰りました。ほんのり甘く飲んでもおいしい温泉ですが、ご飯を炊くのに使ったらおいしくなるか試してみたいと思います。
今日はまだ桃畑の桃の花が咲いていませんでしたが、4月になれば桃の花が満開になるので、鉄道利用の場合は春日居町駅から満開の桃畑の中を抜けてここまで行くのも楽しいのではないかと思います。
(2007年3月入浴)0人が参考にしています
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確かに源泉掛け流し・非加熱のお湯は、pH9.4のアルカリ性でヌルヌル感もあって最高ですね。建物は鄙びており、おばちゃんの応対は素朴ですが、ぽん太は嫌いではありません。インスタントコーヒーを勝手に入れて飲むこともできました。
ただ、浴室がちと狭く、真新しいタイル張りが風情に欠ける気がしました。露天風呂がないのも残念。あと、やはり1000円は高すぎます。700円くらいが妥当かと。
源泉掛け流しのお湯は最高、素朴な応対も感じがいいですが、施設と値段に問題ありで、ぽん太の評価は「普通」の2点です(2007年2月入浴)。11人が参考にしています
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2007.03.04に前日の電話予約した「あえの風」のランチバイキング(温泉付2500円・11:30~14:00)に行きました。お目当てはもちろん温泉です。
2007.03月のランチバイキングは「ストロベリーデザートフェア」で春の素材を生かした20種類以上の料理と苺のデザートが6品位でおいしく頂きました。当日は100名を越すお客さんで大盛況でした。会計時にお風呂の事を聞くと「あえの風」の露天風呂付大浴場のみ入れるが、加賀屋のお風呂は入れないとの事でした。(宿泊客は両方入浴可能)
聞かないと温泉入浴について何も説明は無しで勝手に入ってくれて感じです。(ランチバイキングのチラシに温泉無料記載あるのでご安心を)
ちなみに、来月4月のランチバイキングは全日曜日の5回のみで30日の振替休日はありません。フェアは毎月変わります。
「あえの風」の温泉は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉 84.8℃・PH7.4・無色透明・無臭・塩味と苦味・放流循環・加水です。
内湯は広いガラス張りで、ジャグジー浴槽とドライサウナがあります。内湯の海側沿いに細長い露天風呂があり、さえぎる物は無く、目の前は海と能登島などの景色が一望でき、まるで海の中の温泉に入っている様な錯覚すら思えます。
皆さん、機会があったら行ってみて下さい。4人が参考にしています
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