温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1151ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で11月下旬の日曜日訪問。
宿泊もできる施設。でも日帰りの方も結構多いようです。
休憩所の使用は8時~20時まで。
ロッカーが銭湯風で。作りは古くないので、雰囲気を再現したという感じですね。
浴室内はまぁまぁ広々としています。
サウナは6人程度。TV付き。温度計表示(高さ2m)で82℃前後。ですが、体感的にはやや熱め。
水風呂2人程度。福井の温泉の水風呂は冷たいところ多いですね。
ここの売りのハス湯もありますが、今回は温泉の質にこだわるためパスしました。
温泉の質の方ですが特徴ないです。内湯は若干塩素臭がします。
ただし、露天風呂の方では塩素というよりアルコールのような薬品臭を強く感じました。
露天には岩風呂と寝湯があります。広いですが、景観はあまり良くないようです(夜でしたので詳しくは分からず)。
そのほかの書類には露天の打たせ湯中止のことが書いてありました。「絶対(?、レジオネラ菌?)の対策が取れない為、入浴禁止」とのこと。文面だけではちょっと意味がわからないですが、塩素を入れたものが口に入ってしまうことを避ける方向か、レジオネラ菌対策でエアロゾルを直接吸引する可能性が高いための措置なのかわかりませんが。
源泉名 はなはす温泉そまやま
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温25.6℃、
Li 0.1、Na 120、K 3.4、Mg 7.7、Ca 17、Sr 0.1、Ba 0.1、
F 0.7、Cl 23、SO4 11、HCO3 400、Br 0.2、I 0.4、
メタケイ酸 16、メタホウ酸 3.4、CO2 33、
溶存物質 603.1mg/kg、成分総計 636.1mg/kg、
分析年月日 平成16年5月11日
加水なし、加温あり、ろ過あり、塩素系薬剤使用
「成分に影響を与える項目」より
源泉の状況 平成17年1月28日現在
湧出量151t/Day(ということは104L/m)、ポンプによる揚湯、pH8.22
毎日の浴場の清掃ならびに、逆洗浄による循環器の清掃と1週間に1回の完全換水ならびに消毒と清掃を行う。1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で11月下旬の日曜日訪問。
ゆうばえの前にはヤシの木が植えてあったりして南国風で夏らしい雰囲気。
玄関上がり場横には放射能測定器「ほうしゃせん見守り隊」が置かれています。数値は 「91」nSv/hと表示。
原発が身近にある、簡単に理解することは出来ないですが、一瞬でもそうしたことを考えさせられたことは貴重な体験だったとも言えます。でも、あってはならないことですが、この放射能測定器が注意を知らせたときはどうなさるんでしょうね。少しお話でも聞いておけば良かったかな。
2階の大広間では休憩できるよう。平日午前11時~午後5時まで 土日祝 午前10時~午後6時までの利用になります。
フロント受付にはいろいろおいしそうな料理のメニューが並んでいました。やはりこのあたりはかに料理ですね。なお、お食事の注文は 平日午前11時~午後4時まで 土日祝 午前10時~午後5時まで。1階フロントにて注文というスタイル。
だが、この日は予定に無く食事は取らず。残念。
温泉内はサウナと水風呂、大浴槽だけで、内湯のみ。外気を浴びてクールダウンをするということはまったく出来ません。
サウナは5人ほど。スペースもなく狭い。温度計表示(高さ2m)で84~86℃。狭いせいか温度計表示より高く感じ、体感的にはかなり熱め。
水風呂は2人。かなり冷たい。
分析表では、そのままならかなりしょっぱい温泉なはずですが、加水してあるということで分析表ほどのしょっぱさは感じません。源泉自体マグネシウムやカルシウム、ストロンチウムあたりも高濃度で、本当ならそのままの源泉に入ってみたいところです。
加水された状態からか、薄められたナトリウム泉としてもまったくべた付きがないのが、自分的にはやや物足りない感じ。でも逆にさっぱり温泉に入りたい人には向いているとも言えます。このあたりは求めるものによって評価が分かれるところですね。
さて、訪れたのは午後3時半ごろ。夕日~日没を見るために時間を調整して訪問しました。
ここでは天気が良いと日没がしっかり見えます。お風呂に肩まで浸かってだと少し見えにくいですが、半身浴か浴室にある椅子に腰掛けながらだと水平線に沈む太陽はしっかり見えます。浴室内に長椅子1つと普通の椅子が2つ。
普通の椅子が運良く開いていましたので、沈みこむまでじっくり太陽を眺めていました。
いや~、最高でした。沈む寸前の太陽ってあんなに色の変化を見せるのですね。再発見でした。温泉とともに天候にも感謝。
ただ、あまり前にでて眺めているとすぐ目の前が、道路で歩道からも丸見えになりますので、注意を。
此処を北に行った所にも有名な所がありますが、あちらは確かに露天があるという強みがありますが、温かみというか人間味を感じるならこちらの方も悪くないなぁと。
源泉名 甲楽城温泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
pH 7.4、泉温 26.6℃、湧出量 59.3L/m(動力)、
Li 0.2、Na 2811、K 5.6、NH4 0.2、Mg 268.3、Ca 1243、Sr 16.0、Al 0.4、Mn 1.9、Fe 1.3、
Cl 6711、Br 40.6、SO4 784.4、HCO3 27.9、
メタケイ酸 15.3、メタホウ酸 4.3、CO2 250.9、
蒸発残留物 13.6g/kg、溶存物質 11.93g/kg、成分総計 12.18g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月15日
加水あり、加温あり、循環ろ過、塩素系薬剤使用。
※入り口、脱衣所内にあった分析表
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
泉温 28.4℃
Li 0.4、Na 2917、K 5.4、Mg 230.8、Ca 1257、Sr 11.3、Mn 1.9、Fe(II) 2.5、
F 0.6、Cl 6864、臭素Br 29.4、硫酸 723.3、HCO3 31.9、炭酸 5.4、硫化水素 0.4、
メタケイ酸 19.0、メタホウ酸 1.8、
溶存物質 12.104g/kg、
分析年月日 平成3年1月25日
※ロビーにあった分析表1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月下旬訪問。到着時は日曜日の午前11時頃。
ここはスキー場に併設している温泉です。ただ、訪問時スキー場はまだ青々としていました。
温泉の前に今庄そばという文字に釣られて食堂にてそばを食べましたが、小皿に盛られ見た目ちょっと寂しい感じ。
でも、越前のそばはこういうスタイルが多いようですね。
脱衣所前に飲泉所があります。えぐみはなく鉱物風味も少なく非常に飲みやすいですが、逆にいうと薄~い温泉ということになるかな。
内湯に入ってまず。景色がすごい!青空と紅葉と山の稜線が。ガラスのつなぎ目も目立たないよう控えめになっていて、まるで一枚の日本画の大作が目の前にあるよう。ここは絶対明るいうちに来るべきですね。塩素臭は感じません。弱いながら硫黄臭あり。ただし、加水ありです。分析書のように薄く、さらに加水されていると・・・。浴感も実際あまりなく。
サウナの方は広め。16人ほど。TV付きです。温度計表示(高さ2m)92~98℃。体感は普通。
水風呂は2人。かなり冷たいです。
露天男湯ではすぐ右側に駐車場。簾風の垣根から透けて向こう側が見えますので、こちら側も場合によっては見えるかも。ただ、その垣根は左側は無く、開放状態なのがまたすごく。
第2駐車場からは確実に丸見え。これだけ開放感があると笑っちゃいますね。まぁほんとうに解き放たれたって感じを味わうことはできます。
クールダウンは露天にて、赤い椅子が3つと縁石にも若干座れます。あと露天と内湯の中間の場所(外ですが)に赤い椅子2つ、木製椅子1つあり。
2Fの無料休憩室は午後4時まで。和室は有料で大人300円、小人150円。
源泉名 今庄365温泉
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性低温泉)
泉温29.1℃
Na 60.3、K 0.3、Ca 1.5、
F 14.9、Cl 20.4、SO4 6.6、HCO3 31.8、CO3 21.7、Br 0.1、S2O3 O.2、HS 2.0、
メタケイ酸 31.7、メタホウ酸 7.9、総硫黄 2.0、
溶存物質 199mg/kg、成分総計 199mg/kg、
分析年月日16年12月20日
加水あり、加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用。
※分析表に記載無いがゆらんガイドブックより。
pH9.6、湧出量 217L/m、
ただし、ゆらんガイドブックには溶存物質1.99g/kgとなっているがそちらは誤りと思われる。0人が参考にしています
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貸切温泉を利用しました。
一組2500円と良心的で
サウナがあってよかったです。
夕日も夜景もきれいでした。
ちょっと脱衣所が狭くて、寒かったですが
今まで入ってきた貸切の中ではピカイチです。3人が参考にしています
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ご飯も美味しく、量もたっぷり!(大食漢の私が言うのだから、普通の女子には多すぎるかも???)天ぷらも揚げたてアツアツを一品ずつだしてくれます。他の人の“ぶっきらぼう”ってコメント、わかる気がしました。でも私は、あれ位放っておかれる方がいいので、かえって心地良かったです(接客態度も悪いとは思いませんでしたよ)。部屋も雰囲気よく、可愛いくまとまっています。大満足の宿です。今回、雪見風呂は十分すぎる位堪能したので、次回は新緑の頃、山菜のおいしい頃にもう一度伺いたいなぁーーと思っています。
0人が参考にしています
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青木村の集いの場 くつろぎの湯。
源泉名 田沢温泉第2・3号泉 混合泉 源泉温度38.3度PH8.2
無色透明・微硫化水素臭を有す。引湯・循環濾過消毒あり。
単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
温泉レベル★3。施設★3。雰囲気★2。総合★3。
引湯距離が長いため、極上の湯がかなり変化してしまっている。
カルキはほぼ気にならない。地元の方で多少の賑わいがあった。
くつろぎ食堂もあり、それなりに整っている感はある。
ただ、せっかくなら田沢温泉郷で入湯したい感は否めない。
(2007年9月22日)1人が参考にしています
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青木村田沢温泉の共同湯 有乳湯。
源泉名 田沢温泉第2・3号泉 混合泉 源泉温度39.5度PH9.5
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)
無色透明・硫化水素臭を有す。貯湯槽(引湯)掛け流し。
温泉レベル余裕の★5以上。雰囲気★3。総合★5。
まさに体が欲す極上のいい湯。
濃い系には無縁の湯だが、ツルツル感・包まれ感・体への馴染み感は最上級。
しかも、硫黄臭と共にアワアワ感も兼ね備えている。小さな気泡が体に・・。
参りました。
そこには、石畳に導かれ情緒ある町並みと共に田沢温泉の極上の湯が待ち構えている。
(2007年9月22日)13人が参考にしています










