温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1008ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161318
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

乗鞍と言えば湯けむり館の硫黄泉が印象的ですが、ここのお湯は炭酸水素塩泉の模様。であれば焦げたような独特の匂いをほのかに期待しての訪問でした。
浴室手前には飲泉コーナーがあり試してみるも流石に苦い。しかしながらお湯への期待は益々沸く。
浴槽の投入口からは先ほど口にした源泉が流れている。しかし源泉は浴槽とは仕切られたスペースに落ちており、どうやらこれが加温して使用されている様子。お湯自体は加温、循環、消毒のため期待していたものとはいきませんでしたが、この源泉投入を髣髴させる粋な演出には親しみをも感じます。
随所にある飲泉コーナー、源泉投入など、設計者の温泉への拘りには個人的にもとても共感できます。美肌系のアメニティーも異常なくらい豊富ですので、特別に泉質に拘る客層でなければ総合点は高そうです。0人が参考にしています
-

周囲は公園なども併設されており、至ってのどかな環境下にあります。
浴槽は加温浴槽と体温ほどのひんやりとした浴槽の2つの構成で、加温浴槽からは適度にオーバーフローもされています。立地条件の割には露天が無く、泉質も残念ながら特徴がありませんが、この2つの浴槽を往復する温冷交互浴が意外にも心地よく、ボディーソープ、シャンプーも常備されていながらの300円はお得感すらあります。
内湯からのガラス越には大きな桜も至近で、遠くには鯉のぼりも舞っており、季節感を感じながらのんびり入浴出来ます。0人が参考にしています
-

大通りには面していない、閑静な住宅街の中に佇む宿です。
「本当にここでいのかなあ?道幅も狭いし」と感じるような意外なロケーションなので、隠れ家度?はかなり自分の中では上位です。
去年出来たばかりですが、まさに和モダンな雰囲気で統一されていて大変心地よく、照明の使い方などの細かい所にも気が利いてました。そして露天付き離れと広い中庭の鮮やかな緑、これだけでも十分癒されましたが、出される料理も盛り付けが美しく、アイデアなども新鮮で大変美味しかったです。
日々の忙しさを忘れたい、時間を気にせずゆっくり過ごしたくなった時にはまた行きたいと思います。1人が参考にしています
-

5月2日に初めて行ってきました。広い内風呂でガラス越しに広がる富士山を見ながらゆっくりできました。休憩室の座敷(こちらも広い)では5~6割程度埋まっている混雑具合で、少し休憩するのにストレスは感じませんでした。いつか近くに寄った際には再度入ってみたいです。全体的に不満なく満足しております。
1人が参考にしています
-

家内の両親の金婚式のささやかなお祝いを,ここのお風呂付きの会食で行ないました.一人5000円の安いコースでしたがお料理と温泉のセットはお得感タップリでしたね.かすかに硫黄の香りがするだけで嬉しくなってしまいました.露天はちょっと温めでしたね.まぁ,タタミ敷きは珍しいものの,だからどうってことはない感じでした.カランが少なかったかな.確か3人で満杯.
6人が参考にしています
-

金沢の中心街から車でわずか20分足らずのところにこんな閑静な温泉があるなんて驚きでした.朝はウグイスがのどかに鳴いていました.さて温泉ですが,正直びっくりしましたね.だいたいパンフレットなどでは大げさに書くものですが,本当にコーヒー色で,しっとりすべすべします.何度嗅いでも硫黄臭は感じませんでしたが,文句無くいいお湯です.ただ,出湯量が毎分45L程度なので掛け流せる程ではなく,オーバーフロー式の循環ではないため湯船の隅の方には垢が浮いていたのでマイナス1点の減点です.狭い露天は最初のうちオーバーフローしていたので掛け流し?と思っていたのですが,夜遅くなったらオーバーフローしなくなってました.なお,小さいながらサウナがあり,そのサウナ用の冷水も黒い温泉だったのは二重マルです.女性用に源泉を使えるパックのサービスもついていました(宿泊客用).
28人が参考にしています
-

午前中に志賀高原渋峠に雪壁をみに行きました、素晴らしい
風景と身にこたえる寒さに感動して冷えた体に馬曲温泉に噂には
聞いていたけど素晴らしい露天風呂にゆっくり浸って来ました。
とにかく流れる空気と温泉は満足です。山を下りて飯山菜の花
公園の黄色のじゅうたんにビックリしました。今日は久し振りの雄大な自然に心癒された一日でした。1人が参考にしています
-

-
上諏訪では共同浴場「衣温泉」さんにお邪魔しました。
なかなか見つけにくい共同浴場です。踏み切りのすぐ近くにあり、駐車は2台できるようです。
こちらの浴槽も、旦過温泉と同じように2つに仕切られています。
通常では熱いお湯の範疇ですが、旦過の湯の洗礼を受けておりますのであまりガツンとは感じませんでした。
シャワーがありません。よってカランや湯船からお湯をいただいて体を洗浄します。
硫黄の香りは旦過温泉より強く、すこしまったりとしたお湯でした。
ご一緒した奥様が私を「誰だろう?」といった感じで見つめてみえまして、
この温泉は地元密着の温泉で、観光客はなかなか来ないのかしら?と思ったりいたしました。
それでも、先に上がるときにご挨拶しますと「はい、またね。」と笑顔で応えて下さいました。
諏訪は奥が深いです。数多い共同浴場に泉質も多彩です。
土地の魅力も併せて今後何度も訪れたい温泉地の一つです。11人が参考にしています
-

また諏訪に行って来ました。諏訪という土地はとても不思議な雰囲気と趣のある土地で、
1度目から温泉も含めて土地自体を好きになりました。
今回は上下一つづつ入ることに決め、下諏訪は旦過温泉にお邪魔しました。
熱いお湯です。本当に熱い。
湯船は2つに仕切られていてライオンの注ぎ口のある湯船が熱く、もう一つが少しぬるめという設定です。
が、ぬるめの湯船でも熱いです。
常連の皆さんは熱いお湯に平気な顔をして入ってみえてなんだか尊敬していました。
ほぼ同時に上がった常連の奥様にお話しを聞いてみました。
「凄く熱いお湯ですが、地元の皆さんは平気なのですね~」
「そうなのよ。常連はね『この熱さじゃなきゃダメ』なの。掛け湯をたくさんしてぬるい方で体を慣らして熱い方に入る。
ま、いつも来てる人は最初から熱い方に入るけどね。そうそう、男湯はまんだ2度ほど熱いのよ(ニタッ)」
あとからヒロに聞くと温泉津の元湯より熱かったそうで、それはもう私の想像を遥かに超えるお湯の温度です。
こちらのお湯、上がったあとに汗がサッとひくさっぱりとしたお湯で、なんとも不思議な感覚のあるお湯でした。11人が参考にしています




