温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >328ページ目
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北海道の口コミ一覧
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11月の土曜日に夫と1泊しました。温泉好きの私達夫婦は温泉は徒歩3分の本館翠山亭を利用しないといけないのが不満ではありましたが、食事のレベルが高いと言う事で宿泊しました。創作フレンチでしたが本当に感動しました。北海道の幸のありのままの美味しさがそのまま供されるようなアッサリとした深みのある美味しさに感激しました。野菜もおそらく無農薬に近い有機野菜が厳選されたものと思われました。お部屋のお風呂は温泉ではありませんが広いジャグジーバスでアロマバブルを立てて入浴でき、お部屋によっては支笏湖が遠くに見えます。温泉好きの私たちは本館の貸切温泉を一度無料で入り、本館の温泉に何度も入浴しました。循環ですがヌルヌル感のあるよく温まる温泉でした。支笏湖は千歳空港からも近いし1泊でもかなりユックリとできました。次回は春に野生の動物や鳥を見がてら、もう一度 半田シェフのお料理を堪能しに出かけるつもりです。評価が4点なのは、温泉でない事、部屋の広さの割には暖房設備が弱く寒い事、CDはあるのに貸出しのCDがない事が減点です。寒い季節に宿泊される時は可能なら本館で泊り食事だけ倶楽部の方で用意してもらうか、安い狭いお部屋でお泊りになる事をお薦めします。カップルなら静かでゆっくり寛げる最高のお宿だと思います。
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辺りが真っ暗になってから訪れたため、心細い山道を辿った先に灯りが見えた時は本当にホッとした。宿のご主人手作りだという露天風呂には明かりが灯り、暗闇の向うにはうっすらと川の流れが見える。後で知ったことだが、この川、護岸工事されていたりしてあまり情緒がないとか・・・。夜で良かった、と思った。
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明治、大正、昭和それぞれの時代の建屋が残る宿。混浴の内湯は明治築でそこから続く本館には湯治場風情が色濃く残る。ご主人自らが玄関から脱衣所まで案内してくれ、帰り際にはロビーに飾られた昔の写真を前に、昔の話を聞かせていただいた。今いる新館はかつて千人風呂(露天)があった場所であること、昔は源泉が浴槽の位置で湧いていたが、周囲に施設がたくさんできて今では湯脈が下がってしまったことなど・・・。
おじいさんにはあまり理解できないようだが「古いところだけどこれがいいんだという人も最近いるんだ」と。この先も宿、そして古の混浴風呂を大事に守り続けていただきたい、そう思った。6人が参考にしています
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「石灰華ドーム」で有名な温泉。内湯に注がれる豊富なお湯、「温泉プール」、崖っぷちにある露天風呂が印象的だが、個人的には浴槽にぷかぷか浮かぶ複数の空ペットボトルによって大きなマイナスイメージを受けてしまった。たかがペットボトルだが、これまでの経験上初めての体験であったし、北海道に来て間もなかったこともあり、私の北海道の温泉に対する評価の原点ともなった悲しい温泉。今でもあのペットボトルが宿の方によって意図的に入れられた理由あってのものであってほしいと願っている(そんなわけないが・・・)。
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一応リピーターのつもりでいます。もう2度ほど宿泊しました。1度目はネット検索で、評判の良さと宿の画像などを頼りに・・・やっぱり評判通り!でなく以上!!でした。それまでは、養老牛温泉って何処?って感じでしたが、ここに泊まりたいが為に北海道に行く!!と言う様になりました。2度目は、わざわざ飛行機&レンタカーで来て、一泊だけじゃもったいない!と思い2連泊しました。あまりの居心地の良さに、しばらくここでのんびり暮らしたいな~と思ってしまいました。他の皆さんが言う様に、勿論、温泉・料理・接客など、全てにおいて大満足です!!だからこそ本当は、誰にも教えたくないなぁ~と思ってしまう宿です。これからもずっと、このままの形で、大自然の中の心安らぐ癒しの宿で在り続けて欲しいです!!
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「源泉100%になりました」という貼り紙が内湯を含めて館内あちこちに見られたが、これは厳密に言えば『優良誤認』にならないか?露天はその通りかもしれないが、目の前の内湯は紛れも無い循環風呂である。厳密にはセーフなのかもしれないが、その言葉によって利用者が抱くイメージを考えると「ことばのあや」では済まされない。
この手の貼り紙はどのような施設であっても目障り以外の何物でもない。お湯に自信があるなら掲示しなくてもいいし、親切のつもりならせめて入場前にわかるようにするべきだろう。
毎分520㍑の自噴泉ならもっといい施設を造れそうなものだが・・・。4人が参考にしています
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私の大好きな山の一つである駒ケ岳を望みながら入れるこの温泉の存在を知ったのはつい最近のことだ。世界的な彫刻家「流政之」という人のプロデュースらしい。
「プロデュース」。ここのパンフレットに載っている言葉であるが、とても抵抗を感じる。ならば行かなければいいのだが、なぜか行きたくなるのが悲しい性・・・。案の定、「奇をてらった」造形の数々が待ち受けていた。それはそれでいいのだが、どうせならここは循環風呂であってほしかった。
思うに、「温泉」と「芸術」は(ある意味)対極にあるものだし、そうあってほしいと思うのは私だけだろうか・・・。1人が参考にしています



