温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
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北海道の口コミ一覧
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残念ですが、今は閉館しています。
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いついっても人がいます。温泉街に泊まりにきたかたも入りにくるのでしょうね。気のせいなのか、いくたびに、お湯の温度が違うような気がします。前にきたときは熱めだったのに、そのつぎは、すごくぬるかったです。個人的には国道沿いにある足湯よりは、こちらのほうが好きです。
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2010年8月10日火曜日の7:30---糠平温泉を出立したイーダちゃんはルート273をひたすら北上、大雪湖を行きすぎて層雲峡温泉へと愛車を駆っていたんです。
天気は極上。しかし、それにしてもなんざんしょ、この景色は?
凄い。僕はもうなんというか、心ごと存在を丸呑みされているような心境でした。山や野のスケ-ルがあまりにもでかすぎて。あちこちの緑にしても、僕の知らない未知の命の色でキラキラしてるし。はるかな山々の稜線に絡んでるあの夏色の日差しだって、俗界の塵まみれになっている僕の目玉を洗い清めるような、なんかアンビリーバブルな美しさ……。
「うわーッ…(半分以上茫然として)」
マジ、唖然もんの風景。何度もクルマをとめて、携帯写真をバチバチ撮って。
糠平湖から大雪山連峰に至るまでのこの道筋は、いよいよヒグマの本格的な生息地に入るらしく、道のあちこちに「ヒグマ注意!」の看板が見受けられます。
層雲峡温泉に寄りました。時間が早すぎてどこもやってなかったので、ま、足湯だけ。
で、次は無料の高速に乗って旭川まで出て、家族連れで賑わう旭山動物園をちょっと見学。そーして午後の3時すぎ、イーダちゃんは花の町・富良野に辿りつきました。
上富良野の日之出公園オートキャンプ場、いやー 凄い人気でしたねえ。設備も景観も綺麗な、清潔なキャンプ場でした。家族連れ、カップル、ひとり旅の猛者連中がわんさか……。なるたけテント密度の少ない丘陵の上層部分、階段の近くにマイ・テントを張ってから、クルマで20分ほどの、こちら「吹上露天の湯」にいってきました。
よかったですよー、「吹上露天の湯」!
残念ながら僕は「北の国から」を見ていなくて、宮沢りえが入浴したと聞いてもいたんですが、その宮沢りえという女優さん自体をよく知らないので、そのへんからは意見がいえませんが、いや~ 良きお湯であることは間違いないですよ、ここは。
着替処らしい屋根のあるところもあります。でも、ま、ほとんど野湯に近いお風呂だと認識していたほうがいいかも。透明な素直そうなお湯ですが、こちら、案外浴後にがっくりくる、結構強めの酸性湯です。
僕はこの夕と翌日の早朝、翌々日の早朝と、結局3回もこちらのお風呂に足げく通ってしまいました。
なにせ、魅力あるお湯ですからねえ。あ。こちらのフォトは入浴中の皆さんに声掛けしてから撮らせていただいた一枚でーす。(^o^)/6人が参考にしています
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旅立ってから9日目、北海道に上陸してから8日目---2010年8月9日の午後のこと、十勝の山奥の混浴露天「鹿の湯」で野趣たっぷりの湯浴みを堪能したイーダちゃんは、ルート273を再び北上して、大雪山連峰の中央部にむけ愛車を駆っておりました。
天気は晴れ。ただし、東の空の雲がやや気にかかる、76%ほどの晴れって感じ。
ひと気のない然別湖を見物して、さらに奥地にある糠平湖へ。
糠平湖はこんな広大なのに人造湖なんですってねー 全然判りませんでした。湖畔からいくらか離れた緑深い道の一角に、お宿が6、7軒かたまって建っています。これが、糠平(ぬかびら)温泉郷。
イーダちゃんは温泉郷のいちばん突端にある、こちら「元祖 湯元館」さんに宿をとることにしました。荷物を降ろし、玄関に向かいます。
「こんにちはーっ」
しかし、返事はありません。
僕のあとから旅のライダーさんがやってきて、おなじように宿の奥に呼びかけてみました。
……しーん……
1,2分待っていたんですが、動きなし、ライダーさん、諦めてほかにいっちゃいました。
それでも気長に待ってたら、ようやく宿の奥からおカミさんらしき方が、あらあらあら、お待たせしちゃいました? と、のんびり笑いながらやってこられました。
ホッ。交渉はすぐさま成立。素泊まり3800円で二階の一室に一泊することとなりました。
部屋でしばしのんびりして、それからお風呂へ。こちらのお風呂の売りは、内湯奥の扉を抜けて、石段をちょっと下ったとこにある、沢が間近の石作りの混浴露天! 露天裏にはそう大きくはないものの、ちゃんとした打たせ湯なんか二、三本あってね、それはそれは落ちつけるお風呂となっているのでありました。
湯質は、うーん、ナトリウム・塩化物泉? でも、なんというか単純泉に近い感触です。透明で適温の素直な湯。舐めても酸っぱくないし、塩辛さもそう感じない、沢音に包まれて、緑のにおいに囲まれながら、いつまでも浸かっているのがグー (^.^;> ええ、そんな風な長湯のきくお風呂でしたねー。
こちらのお宿はライダーハウスとしても有名らしく、夜になるにつれ次々と新しいライダーさんが到着するんです。で、雰囲気もだんだん賑やかになっていき……
イーダちゃんはわりとひとなつっこいほうで、知らないひとに声掛けしたりするのも平気なんですが、どうやら旅を続けているとひと嫌いになる周期というのが巡ってくるらしく、ちょうどこの夜がそれにあたるような感じでした。
なんか、ふいに誰とも会いたくないの。
話したくなく、視線を交わしたりするのもちょっとイヤ。廊下でひとに会うと、いつもならにこやかに「こんばんは」とやるんですが、この夜に限っては早々と速足で部屋に逃げ帰っちゃう。
とゆーわけでこの夜のイーダちゃんは巣籠りのリスみたいに部屋のなかで小さくなって、息をひそめてじっとしていたんですが、そうすると今度は東京の会社末期でのネガティヴな記憶の数々が次々と記憶の淵から蘇って、走馬灯のように頭の隅をよぎっていくのです。
「あ¨ーッ、くそーっ!(声にならない声で)」
なんか、ひさびさ布団のうえで足をバタバタさせて、悶絶しちゃいました…。(x.x;>
いや、でも誤解なきよう、こちらのお宿にそーゆーのは関係ないんですよ、こちら「元祖 湯元館」さんはいいお宿、素直なお湯の混浴露天はとってもお薦め。
一夜明けて朝の光に当てられたら、それらのネガティヴな破片は幻みたいに霧散しちゃいましたけど、あの夜のほろ苦くて切なかったあの独自の感触はいまだにちょっと忘れられない、イーダちゃんの旅の記憶に長く残るふしぎな一夜となったのでありました。6人が参考にしています
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ひまわり風呂がありました。ひまわりエキスが入っているらしいです。
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三国峠を抜け疲れたので夜中に足湯‥良い思い出です。無料で誰でも入れます。
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倉庫群にある足湯より好きです。路面電車見ながらゆっくり
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印象はその程度しかありません(笑)お湯は湯冷めしないお湯でしたよー
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