温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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北海道の口コミ一覧
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「グランヴィリオホテル」宿泊の際に利用しました。
今から10年程前、ホテルがまだ「緑館」だったときに一度、訪れていますが、その際、掛け流されたお湯がゴーゴーと音を立てながら排水されている様がとても印象的だったことを覚えています。
今回は正月ということで利用客も多く、豊富な湯量を実感することはできませんでしたが、久しぶりのモール泉を味わいました。
ここの日帰り利用可能時間は深夜にまで及ぶため、週末と重なったならば、宿泊したからと言ってゆっくり寛ぐことはできないかもしれません。
気になったのは浴槽の深さ。比較的浅い浴槽が多いのが特徴ですが、モール泉で深さがよくわからないうえに夜だったため、どの浴槽に入っても恐る恐るすり足で湯船を歩き回る状態となります。
この施設に限った話ではありませんが、高齢者、年少者が入ることを考えると、何か工夫がないものかと思います。16人が参考にしています
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露天風呂のお湯が、温かく入りやすい温度で、20分ぐらい入りました。サウナも、今まで入ってきた中で、二番に広かったです。それに、食事は、とり天丼セットを食べました。麺類と一緒に食べれるのが、良かったです。その時は、塩ラーメンを食べました。とり天丼は、とり天ぷらが、柔らかくて美味しかったです。
1人が参考にしています
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待ちに待った「かんの温泉」復活。
8月19日、日帰り入浴に続き、11月17日よりついに宿泊が可能となったことを知り、機会を得て宿泊してきました。
一度は諦めかけていただけに、また訪れることができた喜びの方が大きく、内容をどうのこうの言う気持ちにはなれませんが、それでは口コミにならないので、変わった点、変わらない点をお知らせします。
まず変わった点…
当然と言えば当然ですが、浴室の一部を除き、ほぼ全体が綺麗にリフォームされています。最もインパクトがあったのが、客室が全て洋室でベッドになったこと。(念のために宿の方に確認しましたが、全室、ベッドだそうです)
各部屋、通路、脱衣所など館内至る所にペレットストーブが配されているのも印象的です。(当日は不具合があり、客室のペレットストーブは稼働していませんでした)
また、施設内通路上の照明の多くがセンサー式になっているなど、かなりローコストオペレーションを意識した形跡が見られます。
次に変わらない点…
何より、温泉が変わっていないこと、これに尽きます。
足元湧出の浴槽はかつての姿そのままに半露天となり、かつての大浴場も打たせ湯を含め元の状態が完全に保存されていました。
以前、大浴場に向かう通路上に点在していた浴室は大浴場に組み込まれる形で姿を変えましたが、恐らく、訪れた誰もが「良くなったな」と感じられるのではないかと思います。
(以前、宿泊棟にあった露天風呂のみ、準備中でした)
良いことばかり並べると期待外れに終わる方もいるかもしれないため、気になる点を何点か。
まず、宿泊棟と温泉棟を結んでいた湯治棟、渡り廊下はスクラップされたため、温泉棟にある大浴場に行くには宿泊棟から靴を履き替え外を通って移動しなければなりません。
玄関脇にある防寒着を着用できるため寒さはさほど気になりませんでしたが、ここは以前の方に軍配。
また、最初に書いたとおり、全室ベッドになっており、畳部屋ならではの温泉宿の雰囲気を楽しみたい私にとっては少し残念なポイント。
しかし、これらを受け入れなければ、かんの温泉の存続が危ぶまれると思えば、十分納得した上で気持ちよく訪れることができます。
宿のスタッフの人数も少ないはずで、かゆいところに手が届くサービスは期待できませんが、何より世に誇る温泉と、その温泉を懸命に守ろうとする関係者の皆さまにエールを送りたいと思います。8人が参考にしています
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然別湖に薄く氷が張り始めた12月初旬、日帰りで利用しました。
オフシーズンとは言え土曜日であったため、ある程度の人混みは覚悟していましたが、ホテル利用者はおろか、然別湖畔を訪れる観光客もまばらで、どこにいても風景を独り占めできました。
肝心の温泉も例外ではなく、目の前に然別湖が広がる浴場はまさに貸し切り状態。ぬるめの露天風呂と程よい温度の内風呂を何度も往復しながら初冬の然別湖を満喫しました。
ただし、良くあることですが、露天も内湯も、湯に浸かってしまうと湖が隠れてしまうため、浴槽の縁に腰かけて湖を眺める・・・という図式になります。
1,000円という料金は相場観からずれているような気もしますが、今回のような貸し切りであれば十分、許容範囲と言えます。
このホテルを起点に、各種ガイド付きのアクティビティが用意されているらしく、春~秋のオンシーズンに宿泊で訪れてもいいなと思いました。6人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は微黄緑色無臭ヌメリなしです
内湯(白湯ブラックシリカ中浴槽・主浴中浴槽・白湯ジェット中浴槽)
露天(岩風呂中浴槽・寝湯付ひのき中浴槽)のラインナップです
白湯浴槽は井戸水を使用しております
ドライヤーは有料(10円)です8人が参考にしています
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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は薄黄緑色微塩化物臭チョイヌメリです
内湯のみ中浴槽1個のラインナップです
温泉分析書に書かれた湧出地が札幌市南区常盤と記されておりますので運び湯だと思われます3人が参考にしています
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現在の正式名称は「あかん悠久の里 鶴雅」。「阿寒グランドホテル」が始まりだそうだが、その後いろいろ名称が変わり、さらには、ここ阿寒湖温泉地区だけでも「鶴雅」と名の付く施設が5つもあるため、初めて利用する人は混乱してよくわからないのでは。
ここは「鶴雅」を運営する(株)阿寒グランドホテルを代表する施設のようです。
隣のウイングスもそうですが、温泉に限ることなく、贅沢な環境で贅沢な時間を過ごしたい方には心地良い空間かもしれませんが、温泉を中心に据えている方にはあまりお勧めできないかと思います。
私が利用した時間帯は男性が1階の浴場でしたが、浴場内は温泉テーマパークさながらの造作で、落ち着いて浸かれるポジションを見つけるのに苦労するほどです。
外国人の利用客の評価を聞きたいところですが、阿寒湖まで来てこの温泉か…といった印象です。4人が参考にしています
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姉妹ホテルに宿泊していたとは言え、タダで利用させてもらって酷評するのは気が引けますが、率直に言ってお風呂はダメ。
ホテルはロピーをはじめ、館内全体が照明を落として高級感漂う雰囲気ですが、その雰囲気がそのまま浴場まで続いていて全く落ち着かない感じ。
天井が低く窓のない浴場は圧迫感があり、長居をすることを拒むかのようだ。
このホテルは岩盤浴が充実しており、それらの付帯設備として風呂がある、といった感じか。
良くも悪くも強い個性を放つホテルなので、私とは全く違う評価になる方もいることと思います。2人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は紅茶色微モール臭ヌメリなしです
内湯(変わり湯ジャグジー・41.5℃高温中浴槽・38℃低温中浴槽)
露天(寝湯1個付き中浴槽)のラインナップです
変わり湯がジャグジーなので浴室内で変わり湯臭が結構臭います8人が参考にしています



