
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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投稿日:2011年4月18日
画像提供(メルキュール和歌山串本リゾート&スパ(旧 串本ロイヤルホテル))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年2月23日 / 2時間以内]
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施設外観
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露天風呂
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施設外観
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露天壺湯
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内風呂湯口
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湯の峰温泉街の真ん中、公衆浴場の対面に位置する旅館です。古風な木造の建築で、風格があります。前回は宿泊での利用でしたが、今回は立ち寄りでお願いしました。立ち寄りは13時から15時と短いですから、こちら中心のスケジュールだてとなります。
浴室は2種類男女交替制なのですが、当日は浴室に蒸し風呂がある側です。こちらは露天風呂の利用も簡単なので有難いです。
環湯と称する重曹硫化水素型の温泉は92L/min、pH7.6、92.5℃というスペックです。大きな主浴槽と露天は加水、1人用のさまし湯は源泉100%です。さまし湯は硫黄由来の白濁が見事ですね。まったりとした濃度の硫黄が感じられます。あと、蒸し風呂は温泉を使ったスチームサウナなのですが、こちらも硫黄の力量が前面に出ていまして大変癒されました。外気温が低い時期の制約として、温度はそれほど上げられず、50~60℃ほどの温度だと思いますが、逆にそれが長居可能にしてくれていますので値打ちはあると思います。 -
二条駅から御池通りを東へ少々進み、南に折れた住宅街の中にある銭湯さんです。外観は古い住宅っぽい感じでして、ややカクカクした玄関に特徴があるかと。番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、冷蔵庫は宝飲料です。
浴室もこじんまりしていまして、男女壁側奥に向かって浅風呂、電気、深風呂、ジェットバイブラの気泡系、酵素風呂に水風呂。外壁側に突き出した形で低~中温のサウナとあります。他に全身シャワーなんかも置いてあります。それぞれの浴槽は1~2人用でして、主浴槽の湯吐きはビードロを逆さにしたような形をしています。京都では時々みかけますね。明るくてきれいな印象の浴室ですが、塩素臭がやや強いのが玉に瑕かと。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、京都らしいオーソドックスな銭湯さんかと思います。二条城の帰りなんかに一風呂というのも悪くないのではということで、是非どうぞ。 -

内湯も露天も源泉の香りがしっかりとしていまして、塩素臭は控え目でした。今回は露天の側もいいコンディションでした。前回の報告と同じくオーバーフローは皆無でした。訪問した日が良かったのか、今回は浮き系のゴミ類は見られず快適な入浴になりました。時間帯やお客さんの質で左右されそうなので、定期的にオーバーをかけるくらいの動きがあってもいいかなと思います。
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湯崎のメインストリートといいますか、県道沿いにあります。一方通行のところですから、うまくターンして駐車場に入れましょう。早朝からやっているのが嬉しいですが、駐車のキャパが足りないかもしれません。
白良湯ほどのインパクトはありませんが木造の雰囲気ある建物です。脱衣所は狭いですね。源泉は2種類で御幸湯はナトリウム-塩化物泉で78.6℃、11.150g/kg、砿湯2号は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で18.026g/kg、75.5℃、177L/minというスペックです。
浴槽の様子ですが、左手の御幸湯は40℃弱。当日は投入される湯量を極端に絞っていまして、湯口の湯を触ってみると冷たかったです。そのくらい絞りこんでいます。多分、一度熱めの湯を張っておいて、絞って湯温を下げる流れなのかと思いますが、溜まり湯に近い状態となっていました。うっすら揮発性といいますか、軽い香りがしてはいました。右手の砿湯は投入湯量が多く、オーバーフローもしっかりしていました。湯温は高めで43℃くらい。まとわりつくような香りと強い塩気が嬉しいですね。やはりここは、右手側を目的に訪れたいところだと思います。注意点としましては、シャワーが2基しかなかったので譲り合ってというくらいでしょうか。












