
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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国道480号線沿い、観光スポットでもある「あらぎ島」からだと車で西に10分ほど行ったところにあります。集落を抜けて、あまり人のいないようなところにポツンとありますので前を通ったら分かると思います。
前回訪問時は16時からの営業だったのですが、今回は夏期モードとかあるのでしょうか、12時からの営業になっていました。受付かららせん階段を下りて浴室に入ります。らせん階段の最下段付近の柱、床のあたりを見るとちょっと心配になってしまいますが、これは行ってからのお楽しみで。
泉質は温泉法第2条別表適合(メタホウ酸)とありまして、pH7.0、16L/min、0.644g/kg、23.8℃というスペック。循環・加温・消毒ありとのことです。内湯のみでして、主浴槽は一部バイブラありで41℃ほど。浴感は特に感じず、白湯とあまり変わらないような気がします。当日は塩素臭弱めでした。水風呂はやや白濁しているような気がしますが光の加減でしょうか。20℃ほどでして、人が入るとあふれ出し、新たに水を追加するシステムです。温浴槽はうっすらとオーバーフローがありました。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。
あまり特徴のないところですが、この付近ではどこも似たような感じかなと思います。個性的な湯はもう少し南か、和歌山市付近になりますので、こちらは専ら川遊びなどのレジャーのついでにという感じがいいのではといったところです。木の浴槽はなかなか立派で、確かに温泉成分によって底が滑りやすくなっていたのですが、肌合いはあまり・・・といったところです。 -
投稿日:2011年8月19日
露天ぬる湯はこの時期によい(藤の森不動温泉だるま湯(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年7月8日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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旧美里村になるのでしょうか。ほぼ国道370号線沿いにある温泉です。川沿いといいますか、谷筋にありまして、近くのかじか荘と似たような雰囲気を醸し出しています。受付は2階になりまして、そこから階段を下りて渡り廊下を歩いて別棟に入ったところに浴室があります。脱衣所は籠のみだったと思います。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉で15.8℃、pH6.7、1.737g/kgとなっています。加温・循環・消毒がなされていました。内湯は42℃ほどの温浴槽でして浴感は特になく、微塩味。塩素臭は強いです。アメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」2点セットとなります。露天は夏場限定のぬる湯がありまして、大体36℃ほどでしょう、無感に近い状態です。微加熱でかけ流しっぽいですが自信なし。喫水線に排水用のパイプが出ていまして、そこから湯が捨てられているのですが、これが再び使われているかどうかですな。こちらも消毒臭は強めです。最初は浮き系のゴミ類が気になったのですが、しばらくすると排出されてクリアになりましたのでよしとします。
このあたりには多い気がしますが、湧出量的な限界があるのか、消毒が強めに感じられましてそのあたりが残念です。まあ夏場ならではのぬる湯の魅力はありますので、そちら目当てに立ち寄ってみるのもいいのかなといったところです。 -

第3木曜日休み
営業時間7:00~22:00
料金大人350円・小学生130円・幼児50円 -
内湯
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施設外観
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施設外観
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施設外観
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施設外観
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投稿日:2011年8月17日
夏場の低温湯は湯あがり爽快(高岡岩坪温泉 凧【6/18 17:19 ニフティ様依頼】)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年8月13日 / 2時間以内]
44.0点

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44.0点

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高岡駅北口から電車通りを直進。片原町をまっすぐ行きまして小矢部川を渡った瞬間に右折。廃業された名湯国吉鉱泉の跡地を抜け、能越道をくぐってしばし行くと右手にあります。この先にも名湯頭川温泉があったのですが廃業されています。お風呂やさんの新しい主張的な雰囲気のよいところで、ちょっと趣味は異なりますが京都の錦市場にある錦湯と相通じるものがあるかもしれません。
浴室には3種類の温度と2種類の源泉が使われています。重曹泉は露天の岩風呂に循環で使用されていまして、内湯の3つの浴槽は25.1℃の単純泉、0.3938g/kgです。カランやシャワーにも源泉が使われています。
湯使いは{加温・循環・消毒}の順に、高温{あり・あり(非ろ過)・なし}・中温{あり・あり(ろ過)・なし}・低温{なし・なし・なし}となっています。夏場のうだるような暑い日でしたので中温と低温を中心に楽しみ、時折露天や高温にも入ってみるという形でした。中温は長湯可能でいつまでも入っていられるのがよかったです。あと、特に低温で締めますと、冷涼でさっぱりとしたいい湯あがりになります。この浴後感が今の季節、嬉しい宝ものになるように感じました。
人気の施設でお客さんはそれなりに入っていましたが、混みあうという感じでもなく、まあそれなりでした。浴後の喫茶店みたいなところで長時間ダルダルするとなると、スペース的にも限度がありそうなのでコーヒー1杯にとどめて店を後にしました。 -
高岡市と氷見市の間の山間にある温泉です。かつては宿泊もあったそうですが、現在は日帰りのみとのこと。料金は500円です。
男女の仕切りが怪しい浴室には、ドボドボといい湯がかけ流されています。ナトリウム‐塩化物強塩温泉は45.2℃、19439mg/kgの塩辛い湯。湯口のそれは白濁している程度ですが、浴槽内で鉄分が酸化されて赤茶色に変色しています。もちろんオーバーフローも多く、湯の状態はすこぶるいいです。塩気が強いので浴後の肌のべたつきが顕著でして、おそらくは冬場向きかと思います。ただ、このあたりは除雪とかきちんとしているか不安なので冬期には近づきがたいところかもしれません。
お湯のみといったところで、まあお化け屋敷に近い見てくれなのですが、それを払いのけて楽しんでもらいたいところです。名物女将も御健在なので、時間に余裕をもって訪問しましょう(笑)











