
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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JR新長田駅から南、鉄人28号のモニュメントと国道2号線を超えてしばらく行きます。「アスタくにづか」という大きなショッピングモール兼住居スペースの西にある銭湯さんです。2008年に新築されたそうで、ピカピカの建物。ちょっとカクカクした横長の外観です。駐車場はみずほ銀行南側のコインパーキングか、アスタくにづか3番館の駐車場(ケーズデンキの上)に停めて駐車券をフロントに提示すれば、利用内容に応じてサービスが受けられます。フロント式で綺麗なロビー。スポーツ紙と一般紙が置いてあります。
脱衣所は狭いですが、採光に工夫があるのか明るくなっています。浴室もピカピカでして、内湯は電気風呂、深、浅、バイブラ赤外線、クリニックバス、フィットネスバス、水風呂、有料サウナ、露天は岩風呂です。ナニワ工務店の手によるオール軟水の銭湯さんで、石鹸類の泡立ちがよいです。実は個人的には軟水銭湯さんとの相性は必ずしもいいものではなく、厳しい塩素臭や肌をチクチク刺すような温度感を苦手にしているのですが、こちらはそんなことはなく、体感温度は40℃ほどの適温で、塩素臭も控え目。嬉しいことに肌のつるつる感も実感できるものでした。最新のシステムのなせる業かどうかは分かりませんが、かなり良質なところであることは相違ないと思います。鉄人28号見物の帰り、あるいは買い物ついでに利用してもいいかなと思います。国道2号線を利用する機会は多いので、また立ち寄らせてもらいたいと思います。 -

有松交差点から県道22号線を南に進んだところにあります。一般的な銭湯さんですが、朝から営業していたり温泉を使用していたりとレベルの高いところです。雰囲気のよいフロントからロビー周りでして、そこから脱衣所に入りますと茶色を基調とした落ち着いた空間になっています。
浴室は中央が温泉バイブラ浴槽深浅、奥に温泉の流れ風呂、温泉ジェットバスが配置されていまして、どれもオーバーフロー多めです。専用の回収口っぽく、循環の原資になるのでしょうが、ゴミ類の排出が進むので歓迎。サウナとかけ流しの水風呂、それから露天に出るまでに打たせ湯があり、これは肩用と腰用の2種類。角度が異なっていてそれぞれのポイントをマッサージしてくれます。ここの湯が一番モール系の香りがしまして状態はよかったです。露天風呂は白湯だったので入っていません。
浴槽の湯は濃い茶色で香りは薄め。塩素臭は普通レベルでした。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で34.2℃、pH8.12、337L/min、2.614g/kgというスペック。金沢らしいモール系の湯でした。肌合いはしっとり感が少々ありました。
非常にハイレベルな温泉銭湯が多い金沢の中で、こちらは水準以上のところかと思います。店内の雰囲気もよく、銭湯慣れしていない人でも十分に楽しめるところかと思います。お風呂道具持参で楽しんでもらいたいところです。 -
JR高岡駅の南口からまっすぐ南下する道を走り、駅南3丁目交差点を超えます。北陸断熱工業の角を左折すると見えてきます。駐車場は広々としていまして、建物は堂々としています。一般銭湯さんの規模を超えてスーパー銭湯の走りのような感じです。
フロント式で休憩ロビーがあります。脱衣所も広々しています。建物・土地の制約の少ないところはこのあたりがいいですね。
浴室も広いですが内容はシンプルそのもので、奥に白湯浴槽(一部ジェット)、袋入りのハーブ湯があるだけです。白湯の方塩素弱めでさっぱりしています。鉱泉といいますが、それらしさはなく、一般の井戸水かなと。ハーブ湯がなかなか本格的で、当日はラベンダーでしたが、きちんとラベンダーの入った袋が浮かべられていました。入浴剤だけではなく、きちんと乾燥ハーブを用いているのは好感が持てます。 -
金沢市中心部から車で山の方に30分ほど行くと見えてくる湯涌温泉。金沢の奥座敷と言われる温泉街です。総湯はその中の公衆浴場でして、温泉街の奥の方にあります。駐車場は施設の前に数台分。あふれ出した車が無法地帯のように停めていましてちょっと辟易。
JAF割引が使えましたので、券売機ではなくてフロントで受付をしました。脱衣所は狭かったです。浴室に入る前の風防室にきつい消毒臭がしたので覚悟しまして入浴です。浴室内は煉瓦色で統一されていまして、入るとすぐに源泉かけ湯があります。舐めてみたのですがあまり特徴がありません。主浴槽1つのみで一部が寝浴になっています。泉質は単純泉で30.8℃、20L/min、pH8.4、0.7687g/kgというスペック。湯が不足する場合は加水あり、加温、循環、消毒は常時とのこと。入ってみますと温泉らしさが感じられず、ただただ消毒がきついなぁというのだけが残ってしまいまして、残念な思いをしました。湧出量が少ないので難しいところではありますが、もう少し個性を出せればというのが正直なところです。私は、石川の「総湯」と名がつくところはフラレル傾向にあるみたいで今回もそんな感じになってしまいました。 -

金沢市内からですと、国道8号線津幡北バイパスに入りまして、緑が丘信号の次のインターを降ります。県道218号線が出てきますので、そこからしばらく南に進んだところにあります。津幡町の高齢者福祉施設ということで、町のお年寄りは無料、もしくはかなりの安価で入浴ができますので、当然のことですが混雑していました。送迎用のバスはほぼ満席、行きも帰りもいっぱいになっていました。ロビーなんかもごった返していまして、囲碁・将棋のコーナーなんかもありますのでいい暇つぶしになるのでしょう。
お風呂は3つの浴槽がありまして、向かって左側だけが温泉浴槽です。中央はジェット、バイブラの白湯浴槽、右は普通の白湯浴槽です。温泉はかなり黒々していまして、透明度は少なめ。浴槽ステップの上から1段目は辛うじて見えますが2段目はまったく見えません。床は3段目になります。入ってみますと、湯温は高めでつるぬる感があります。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉で16.2℃、32.7L/min、pH8.2、3.086g/kgとなっています。それなりに力感のある湯だと思います。塩素臭はやや強めでした。
ただ残念ながら、これはすべての浴槽に言えることなのですが、オーバーフローが皆無のため、浮遊するゴミ類の抜けが悪かったです。湧出量の問題もありますのでジャブジャブとはいかないと思いますが、湯のコンディション維持管理に資するだけはお願いしたいところです。 -
露天風呂
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温浴槽
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料金・大人300円・小学生90円・幼児50円
営業時間15:30~23:00
第2・4水曜休み -
兼六園下から国道159号線を東に入りまして、暁町交差点を右折。しばらく我慢して細い道を通りますと、右手に駐車場が見えてきてホッと一息です。都市型といいますか、狭い街区にありますのでスペースの制約を受けている形式の銭湯さんです。入り口入ってすぐのところに、ちょっとした休憩所があります。番台式で脱衣所は普通サイズ。中庭にある露天風呂がここからも見えます。
内湯は浴槽が2つ。こちらは湯が黒々していますが加温循環です。消毒もあると思いますがあまり感じませんでした。露天は色的には薄く、こちらはかけ流し。ただし消毒はあります。湯の色についてですが、よくある鉄錆温泉のように、オリジナルは薄いのに循環して劣化してくると濃くなってくるとかそういうパターンでしょうか。ちょっとよく分かりません。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で2.695g/kg、pH8.1、38.4℃、102L/minというスペックです。内湯は40℃ほど。露天風呂は38℃ほどでした。浴槽の大きさに対して湧出量は充分なものがありますので、温泉のよさは存分に感じることができると思います。観光ついでの訪問もいいものかと。 -

国道24号線、奈良バイパス沿いにあります。営業時間が平日でも朝7時からと観光客にも重宝するところです。内湯は白湯のアイテムバス群と水風呂、サウナ、入浴剤浴槽。露天風呂は岩風呂(日替わり)とスチーム系の蒸気浴となっています。この中で、入浴剤浴槽が湯温37℃ほど、体温と同じくらいで身体に負担の少ない不感入浴となっていまして、かなり心地よかったです。特に暑い季節には嬉しい温度設定となっていました。白湯銭湯ですし、特別感はないのですが観光客が汗を流してさっぱりするとかの用途ならばお勧めできるかもしれません。








