
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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国道156号線清水町交差点を高岡駅方向に進むと見えてきます。店舗の南側の路地っぽいところに6台分ほどの駐車場があります。昭和40年代っぽい住宅のような建物で、黒い細煙突です。
入り口は正面と駐車場側の2箇所で、簡単な休憩所があります。番台式で脱衣所は狭いです。こちらの女将さん、お化粧をきっちりとなさっていて、銭湯の番台では見慣れない光景なのでちょっと焦りました(笑)。大空真弓さんに似ているような気がします。
浴室は深風呂(ジェット)、浅風呂(バイブラ)、漢方の入浴剤といった構成で、鉄分を含んでいるのか浴槽や床に茶色の析出物が見られます。地下水使用の融雪装置の道路なんかも鉄分で赤茶けてきますが、それと同じ原理かもしれません。湯質はさっぱり系でそれほど悪くはなかったですが、塩素がやや強めだったのが残念です。このあたりがうまく処理されてくれれば、湯のポテンシャルを感じやすいのにといったところ。近所に住んでいて日常のお風呂として考えるならばそう悪くはないので、近くの方は行ってみましょう。 -
投稿日:2011年10月1日
色々あったのか(ひかりランド南星の湯(旧アンデルセン南星の湯))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年8月13日 / 2時間以内]
11.0点

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11.0点

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国道156号清水町交差点を西に。橋を渡ってすぐに左折ししばらく行くと右手に見えてきます。青い瓦の平屋建ての建物で、駐車場も広々しています。ロビーも広く、新聞、スポーツ紙なんかが置かれています。フロント式ですが、男女半々に仕切られていましてちょっと特徴的かと。
脱衣所も広く、大きな木のロッカーです。ただ、鍵が突いているところが少なかったのが心配。皆さん持ち帰るのでしょうか。
浴室も色々ありまして、まず入って左手に狭いぬる湯スペースがあります。普通に入ってもいいのですが、どうやら赤ちゃん連れの方優先らしいです。赤ちゃん連れて銭湯にという光景、関西ではとんと見なくなって久しいですが、こちらではまだまだ日常なのでしょうか。いいことです。打たせ湯は休止中、岩盤浴の走りみたいな温石湯、御影石の平板の上に寝転び、下から湯を通して板を温めるタイプのものですが、こちらも休止中。奥には入浴剤浴槽とジェット、バイブラ、主浴槽、2階にはスチームバスと階段下には水風呂、露天には岩風呂とあります。大きいですがやや暗い印象で、施設の傷み具合も気になります。湯は特徴はありませんで、塩素臭はやや強めに感じました。かつては色々あって賑わっていたのでしょうが、ちょっと最近では変わってきたのか、まあおばちゃんの明るさには癒されましたので、杞憂であればと思いますが。 -
露天岩風呂
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名阪上野インターから上野市街方面へ。伊賀越の漬物店のところを左折しまして、細い路地に入ると見えてくる銭湯さんです。店の隣と向かいに駐車場があります。玄関先のネオンが怪しいです。古風な木造建築です。隣には勝新太郎の座頭市の大きな看板なんかがありまして、昭和レトロを感じさせてくれます。店先のポストもいい感じです。
番台式ですが、脱衣所との間には衝立があり、見えないようになっています。御店主さんはまだまだお若いと見えました。脱衣所は広く、料亭っぽい感じ。京都の船岡温泉を想起させるところです。一般紙、スポーツ紙、雑誌があります。昔の写真類や映画のポスターなんかも雰囲気を作ってくれています。
浴室との間は一瞬だけ渡り廊下のようになっています。浴室はきちんと改装の手が入り、古さはありません。主浴槽群はゆるい階段風呂となってまして、湯の流れる順に電気風呂、主浴槽深、主浴槽浅の順。最後は専用の回収口に消えていきます。普段は湯口から湯が弱めに出ているのですが、時折勢いよく水が投入され、新旧の湯の交替を促しているようです。湯は甘口のさっぱりした印象で、塩素は控え目でした。奥には座浴ジェット、寝バイブラがありまして、いずれも入浴剤使用でやや温めとなっています。
湯のコンディションのよさと、昭和レトロな脱衣所と、両方が楽しめる秀逸なところかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、いやいやどうして、上野の市街地では随一の湯処かもしれません。観光や通りがかりに寄り道していくのも一興かと思われます。お勧め! -
国道8号線諸江交差点から東に入ったところにある銭湯さんです。ビル型でランドリーが併設されています。裏に駐車場があります。営業時間が朝6:00からと長いのが嬉しく、時々利用しているところです。1階はフロントと広いロビーでお風呂は2階になります。脱衣所は狭いですが明るく清潔です。脱衣所側にサウナがありまして、こちらは浴室とは直接つながっていません。京都で時折見かけるタイプです。
浴室は奥に水風呂、入浴剤、主浴槽浅、深が並んでいます。主浴槽2つは能登海洋深層水使用となっていましたが、舐めてみてもよく分かりませんでした。これは浴室だけでなく、至るところがそうなのですが明るく清潔感にあふれているのと、POP書きが多くフレンドリーな店内になっているのが特徴です。湯は塩素臭控え目で入りやすかったです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、銭湯いう基準で見れば満点だと思います。ここまできちんとしたところは珍しく、決して温泉銭湯と比べても後れを取らないところでしょう。しかしながら、いつも思うのですが金沢は銭湯のレベルが高いなぁと、このような快適な銭湯が他にもいっぱいある、まさに銭湯天国と呼んで差し支えないかと。 -
温浴槽
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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。 -
湯涌温泉から少しだけ県道を山側に行ったところにあります。周囲は何もなく、ポツンと温泉が建っている、そんな印象のところです。フロント式でロビーがあります。なぜか特定の演歌歌手のポスターがこれでもかと貼られていました。何かご縁でもあるのでしょうか。
2種類の源泉が使われていまして、第2号源泉(医王の湯)はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。4.60g/kg、49.0℃、402L/min、pH8.2。第3号源泉(戸室の湯)はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で4.480g/kg、50.0℃、600L/min、pH7.8です。どちらも似たような感じかなと思います。.5
内湯は温泉浴槽がありますがこちらは循環です。塩素臭強め。サウナとかけ流しの水風呂があります。露天風呂には2種類のかけ流し浴槽がありまして、1つは戸室の湯、他方は医王の湯が使われています。あと歩行浴がありました。どちらの湯も微白濁で塩味、ややつるつる感がします。浴槽内温度に違いがありまして、戸室は43℃、医王は40℃ほどでした。源泉のよさを感じることができるまっとうな施設かと思います。このあたりに来たら是非入ってもらいたいところです。 -
施設外観
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露天風呂











