
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2013年8月27日
夏は露天のさまし湯がいい(亀の井ホテル 那智勝浦(旧 かつうら御苑))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2013年7月10日 / 2時間以内]
33.0点

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勝浦新宮道路の勝浦インターから国道42号線をまたいで海側に走っていきますと、左手に見えてきます。結構大きなホテルです。
脱衣所は暗証番号式のセキュリティーボックスと脱衣籠の併用となっています。内湯は大きな浴槽が1つあります。かなりの大きさで、一部がジェットや打たせ湯になっていました。この浴槽、檜のようですが、まだ新しいためか木の香りが浴室内に充満していて幸せになれます。2つの源泉の混合泉らしく、どちらも単純硫黄泉でした。アメニティは旅美人の馬油3点セットでした。
露天は広目の温浴槽とかけ流しの小浴槽。海に面していて、海からの風が心地いいですね。この小浴槽ですが、いわゆる「さまし湯」となっていまして、湯口からの投入量を絞り込んでほぼ外気温と同じ温度まで冷ましています。湯口の湯は熱いのですが、浴槽のサイズと比べて投入量が少ないので昇温効果はないです。これが夏場だと大変気持ちよく、マイルドな水風呂代わりにどっぷりと楽しみました。土類臭がしていまして、浴感は特にありません。硫黄の香りは特に感じませんでした。消毒臭も分からず、その点ではどの浴槽も気持ちよく入れました。
湯使いの詳細が不明なので何ですが、恐らくはさまし湯はかけ流し。他の浴槽は加温循環といったところでしょう。夏場は冷まし湯が、冬場は檜の香りをメインに内湯を楽しむような使い方がいいのかなと思います。泉質的に特別感はなく、勝浦の他のお風呂と比べるとインパクトに欠ける面もあるのですが、さまし湯の魅力はあると思います。 -

串本町の国道42号線の橋杭岩から100mほど勝浦方面に来たところの海側にあります。橋杭岩に道の駅ができたので、その勝浦側という感じで行かれるといいでしょう。駐車場は道路に面していまして、そこから階段を下りて小屋のようなところに入ります。
小屋の中は1部屋が待合室のようなところになっていまして、こちらで管理人さんにお代を支払います。その際、ノートに住所(簡易でも可)と氏名を記帳します。
お風呂は2部屋ありまして、それぞれに小さな木の浴槽があります。小さな家族風呂のような形式でして、大人2人で入浴するとキツキツな感じです。熱い湯(加温湯)と冷たい源泉を入れる蛇口があります。当日は一番風呂でして、温度はやや高めになっていました。折しも猛暑日ということもありましたので、主に冷たい源泉を投入してぬる湯として楽しみました。泉質は単純泉でして、硫黄の香りがしっかりと感じられつつサッパリした湯です。白い湯の華も見られます。この湯のよさも素晴らしいですが、ここは管理が地元の町内会ということもありまして、手作り感が嬉しいところ。町内会の方は毎日のようにこの極上湯を楽しめるわけで、本当にうらやましいですね。さっぱりほっこりしたい方は、海水浴や観光のついでに立ち寄ってみましょう。お勧めですよ。 -
阪急上新庄駅と地下鉄だいどう豊里駅の間にある銭湯さん。大阪市立豊新小学校の北に位置していまして、付近は住宅街です。若草色の飾り煉瓦が印象的です。あっ、屋号からして若竹色と称した方がいいかもしれません。2階は住居になっていまして、ランドリーを併設しています。煙突はコンクリ製の中太タイプの男前です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫がありました。漫画はたっぷり置かれていまして、漫画週刊誌と単行本です。天井が高いのが魅力です。
浴室はぼちぼちの大きさでして、手前に深風呂、浅風呂、枕が冷たい寝浴ジェット、電気風呂の浴槽群。湯温は42℃ほどで、消毒は普通レベルです。奥には水風呂がありますが、これは強制冷却をかけていまして、きゅっと冷えます。夏場には嬉しい浴槽ですね。そしてサウナは4人用。バスタオルを持参すれば無料で利用できるのも嬉しいところ。そして、隣に小さな温浴槽がありますが、これの存在意義が分かりません。うーん、もともと水風呂だったのかもしれません。サウナの出口にありますし。隣に簡単な露天風呂もありまして、まぁ外気浴程度で眺望とかはないのですが、こちらには漢方系の入浴剤浴槽がありました。40℃とややぬるめの心地よい浴槽です。
至って普通の銭湯さんといったところでして、評価もそんな感じで星をつけましたが、特に夏場は水風呂が嬉しいところです。きりりと冷えた浴槽は締めにちょうどいいので、また暑い頃に再訪したいと思います。 -

出町柳駅から川端通を北へ。日産の手前を右に入り1つ目の角を左に。しばらく歩いて左手にあります。駅からは大体10分ほど。建物は奥まっていまして、看板を見落とすと通り過ぎてしまうかもしれません。ご注意を。煙突は白いコンクリ製です。番台式で脱衣所は普通サイズ。と言いますか、全体的に奥行きは狭いのですが、幅は結構あります。ロッカーには柳行李を収納する昔ながらのタイプ。ドリンク冷蔵庫、トレーニング機器っぽいのもあります。浴室との間はガラスで隔たれていまして、そのガラスにはスキー用具メーカーのステッカーがぺたぺたと貼られています。ご主人の趣味でしょうか。
浴室も幅広、奥行きの短い感じでして、カランに椅子が無い!皆さんペタンと地べたに座って洗っています。京都では昔はこのタイプが主流だったのですが、こればっかりは慣れません。ということでよく見ると、脱衣所の側に椅子と桶が置かれていまして、必要なら自分で持っていく形になります。中央には浅ジェットと深風呂の主浴槽群。大体40℃ほどで消毒控え目のいい感じです。奥はバイブラ、電気風呂、水風呂と並びます。この水風呂の冷たいの何のって!昨日入った大阪の白玉温泉の氷風呂よりも冷たいです。手足の先や男性の大事なところがヒリヒリしてくるこの寒さ。かなりのクオリティーですね。また、奥にはサウナがありまして、コの字型に5~6人用。場所によって温度は違いますが、真ん中付近の温度計では110℃。ヒーター近くですともっと暑くなりますね。
水風呂が強制冷却なのか、天然の温度なのか確認するのを忘れましたが、この水風呂の冷え具合はかなりのものです。夏場にこちらで締めると、湯あがり後しばらくは涼感を楽しむことができますよ。うだるような京都の夏に是非。 -
内湯主浴槽
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施設外観
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二の湯
露天側より -
施設外観
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投稿日:2013年8月23日
氷風呂が嬉しい季節(ユートピア白玉温泉(しらたまおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2013年7月6日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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京橋駅から東に10分弱歩いたところにあります。国道1号線からは南に100mほど入ったところ。飲み屋街を超えて下町の住宅街になります。三角屋根が印象的で、煙突はコンクリの中太タイプ。1階は駐車場で、お風呂、受付は2階です。
フロント式で飲食可能なロビーあり。スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌etc…読み物には事欠きません。
お風呂ですが、内湯は人工炭酸泉の浅風呂、深風呂、ジェットバス、電気風呂にエステバスという構成。脇にプールがありまして、こちらは水中メガネをつけた子どもさんが泳いでいました。季節柄でしょう。奥には大きめのサウナと氷風呂。10分に1回くらい天井裏の製氷室から氷が落ちてきます。すぐに溶けたり、子どもが持ち出したりしてなくなっていくのですが、この氷風呂がひんやりと気持ちよく、夏場には有難い浴槽ですね。あとは露天風呂、こちらは地下水かけ流しとのことで、ちょっと泡立ちがあったりします。天然温泉ではないものの、肌に優しい印象です。
やはり大阪の夏は暑いですから、こちらの氷風呂とかで涼を取れるのは何ともいえずいいですね。営業時間も朝6時から深夜2時までと長く、夜勤明けとか酔っ払いタイムの後とか、色々と使えそうです。また来年の夏に来たいと思います。 -

営業時間・15:30~23:00
月曜休み
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円








