
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2015年2月13日
湯あそびひろばの原型のような(大黒湯(若松町)(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2014年12月23日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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JR新長田駅の南口から西へ。鉄人のところを通りぬけてしばらく行った住宅街の中にあります。ちょうど鷹取駅との中間点付近です。駅からは10分ほどでした。白い2階建ての建物で赤色の日よけが印象的です。煙突は短く太目のタイプです。
フロント式でロビーあり。白バラ牛乳の冷蔵庫、サントリーの自販機が置かれています。脱衣所は割りを食う形で狭いです。
浴室もこじんまりとしていますが浴槽の種類は色々です。まず入ってすぐに目につくカラフルなタイル。暖色系の明るい色使いは「湯あそびひろば」のそれですね。排水口の目皿は”Daiichi”となっていまして、”DANKEN”になる前の、湯あそび原型のお風呂屋さんです。メインは階段風呂の形式で、湯は赤外線の電気風呂→浅バイブラ→深風呂の順に流れ落ち、専用の回収口に消えていきます。40℃ほどで消毒臭は弱めでした。奥には水風呂と思わしき深めの浴槽があるのですが、休止中でネットがかけられています。あと、入浴剤入りの座浴ジェットとスチームサウナがあります。全身シャワーか打たせ湯のようなところもあるのですがこちらは故障中で使えませんでした。
休止中の部分がちょっと気になりますが、それを除けばボチボチといったところでしょうか。湯使いもまずまず、浴槽の種類もまずまずということで近所のお風呂としてお勧め。新長田界隈は元気なお風呂屋さんが健在のエリアですので、是非頑張って盛り上げてもらいたいところです。 -
施設外観
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JR膳所駅を京阪側に出まして、駅前の狭い通りを右に100mほど進んでいったところにあります。間口の狭い2階建ての建物で、煙突は細身。隣に駐車場があります。玄関脇に廃材が積まれていました。混合釜かもしれません。
玄関はすこぶる小さいです。番台式で脱衣所も小さめ。ロッカーは籐籠を中に収納する京都式です。ドリンク冷蔵庫、漫画雑誌がありました。
浴室もこじんまりとしています。まず洗い場の鏡が修道院の窓のような上が円形アーチ、下が長方形の組み合わせで、これは京都でも数軒見たことがあるロマネスク様式の鏡です。入り口側に50円サウナ、水風呂は冷たくて人が入るとオーバーフローします。温浴槽は浅ジェット風呂、深風呂、電気風呂のセット。42℃ほどで温まりのいい湯です。消毒臭は全く気になりませんでした。天井は高く、湯気抜きはきっちりできていて何よりです。
訪問日が冬至の日だったため、柚子風呂を実施していました。多くの浴場組合がやっていると思います。10個ほどの柚子が洗濯ネットに入れられて浮んでいます。これが2セットあり、いい香りがしていました。旬のお風呂に入って季節を感じる、これも銭湯巡りの醍醐味ですね。 -
施設外観
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湯の花温泉の入口にあるお宿です。日帰り入浴も受け付けてくれていまして、そちらで利用してみました。フロントで手続きをしまして、地下1階に下りていきます。ただ、崖地に立地しているためか、地下1階と言っても地下ではなかったりします。
落ち着いた雰囲気のよい脱衣所で、篭と貴重品ロッカーの併用となります。
内湯は10人くらいが入れるミニ・タワーサウナで90℃くらい。水風呂は専用の回収口にあふれ出す形です。鉱物臭も感じられます。大浴槽は一部が座浴ジェットバスになっていまして、42℃、無味無臭浴感なしの湯です。消毒臭も控え目でした。こちらも浴槽の湯は専用の回収口にあふれ出しています。泉質は単純弱放射能泉で30.5℃、41.6×10^-(10)キュリー/kg、1.321g/kg、270L/min、pH7.14となっています。湯使いは加温・循環・消毒ありです。露天は雨よけ日よけの屋根があるタイプで、表現は不適切かもしれませんが「ピロティ」のお風呂みたいな感じです。手入れの行き届いた庭を見ながらの入浴です。小浴槽と寝風呂でこちらも温泉使用。アメニティは旅美人の3点セットです。
落ち着いた雰囲気のよい宿で、清潔感もバッチリなのはさすがです。従業員さんも感じのよい方が多くて好印象でした。お湯は湯の花温泉そのものと言いますか、あまり特徴がないところなのですが、雰囲気のよさが前面に出てよかったですよ。 -
施設外観
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JR放出駅から南。内環状線の側道にそってあります。川を渡った反対側で、徒歩でのアクセスは容易ですが、車だと深江橋側からのアプローチになるのかもしれません。堂々としたビル型の2階建ての建物です。
番台式で脱衣所は大き目。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌など読み物は一通りそろっています。
浴室も広々しています。鶴亀温水器工業という耳慣れない工務店の仕事のようで、ちょっと独特の造作もあって楽しいです。まず主浴槽は八角形。深風呂と浅風呂に分かれていまして、浅風呂には子ども用のアヒルの遊具が鎮座しています。おもちゃではなく、公園あたりで見られるようなちょっとした遊具です。ボディはかなり汚れてしまっています。隣接する形で超音波風呂と電気風呂。ここまでは41℃ほどで消毒臭は弱かったです。奥には36℃ほどのラドン・バイタル浴槽。もともと密室のようですが、入口の面が大きく開けられていました。それからスチームサウナ、50円サウナ、水風呂と続きます。水風呂はなかなかの冷たさです。簡単な露天風呂もありまして、打たせ湯がついていました。
ここは広さが何よりのポイントになるかと思います。強烈に広いという規模の力学はないんですが、広々していて家庭風呂とは一味違う、そんなところが魅力ですかね。近所にあればちょくちょく通うことになるでしょう。徒歩や自転車で行ける人に特にお勧めです。 -
施設外観
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道の駅・ころ柿の里しかに併設する温浴施設です。公営のレクリエーション施設かもしれません。プールもついているので健康増進系でしょうか。
内湯はサウナ、水風呂、寝風呂、温泉主浴槽があります。露天は内湯とつながった温泉浴槽、2基の甕風呂といったところ。温泉は志賀千古温泉で177L/min、51.8℃、pH7.0、8.69g/kgのナトリウム-塩化物泉です。加水・加温・循環・消毒あり。温泉大浴槽の湯は41℃ほどで消毒臭強めで残念。ただ、甕風呂は値打ちありまして、44℃で消毒臭控え目。湯の華が舞う塩気の強い湯でした。肌のべたつき具合も食塩系の湯らしさが出ていてよかったです。冬場には保温性の高さも発揮しますのでお勧めかと。是非甕風呂を満喫してもらいたいところです。アメニティはメーカー不詳のゆず2点セットでした。 -
施設外観










