
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
|
| ||
|
| ||
- 並び順
-
口コミ最新投稿順 |
-

料金・大人440円・小学生150円・幼児60円
営業時間・16:00~23:00
月曜・水曜休み -
施設外観
-
ジェットバス
-
JR千里丘駅を西口に出まして、少し南に入った住宅と商店の混合したエリアにあるお風呂屋さんです。付近は再開発を受けて近代化しているのですが、このあたりは昔のままでいてくれています。外観はグレーの地味な平屋建てで煙突は中太タイプ。隣に駐車スペースがありました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。スポーツ紙、雑誌類、漫画週刊誌なんかがあります。冷蔵庫は雪印製です。
浴室は深風呂、浅風呂、電気風呂、寝湯の超音波風呂が並んでいまして、41℃ほどの消毒臭普通の湯でした。奥にはスチームサウナと水風呂があります。この水風呂、18℃ほどで人が入るとしっかりオーバーフローしてくれます。常時新水が入ってくるのでフレッシュ感ありますね。西式温冷交互浴の掲示があったりしまして、これは水風呂自慢のお風呂屋さんによく掲示されているような気がします。もちろんことらの水風呂も満足度高いです。
清潔感ありましてなかなかいいお風呂屋さんかと思います。生理整頓が行き届きすぎて、ちょっとがらんと殺風景な感じもしないでもありませんが、まあそれはいいでしょう。近くに住んでいたらローテーションの一角に入ってきそうな、そんなところです。普段使いにお勧め。近所の方は是非どうぞ。特に夏場がいいでしょう。 -

名阪国道上野東インターから北に少しだけ行ったところにあります。上野の市街地の端っこといったところでしょうか。施設はそれほど大きくはありませんが、伊賀地方に初めてできた本格的スーパー銭湯といったところです。まあそれほど古くもないんですが。
お風呂は2階になりまして、1階は食堂や散髪、マッサージなんかが入っているようです。脱衣所はピカピカ。いつもきちんと掃除されています。お風呂は内湯にサウナ、冷たい水風呂、「ブラックシリカの湯」と書かれた主浴槽、人気の炭酸泉と並んでいます。炭酸泉は入るとすぐに身体がカッカしてくる優れモノ。人気になるのはうなずけます。露天には白湯の壷湯、腰かけ風呂なんかもありますが、メインはちょっと大きめの人工温泉の浴槽です。日替わりで温泉のケミカルを入れている感じでして、当日は道後温泉を模した人工温泉となっていました。アルカリ性の単純泉で、特に浴感とかはなかったですね。折角薬剤で作るなら、もう少し個性を出してもという気もしています。もちろんオリジナルの道後温泉に勝てるとは思いませんが、思い切ってみてもいいかもしれません。湯温43℃と熱めで消毒臭は特になし。その点ではいい湯でした。 -

料金・大人390円・小学生140円・幼児80円
営業時間・15:30~21:30
木曜休み -

料金・大人420円・小学生160円・幼児60円
営業時間・15:00~22:00
土曜休み -
施設外観
-
施設外観
-

狭い路地に面していて場所が分かりにくいのですが、上野市駅と上野東インターの間の道、銀座通りというそうですが、そちらの道で伊賀越の漬物店と昭和シェルのGSの角を西に入ります。お寺の横を通る狭い道なのですが、そちら沿いにありました。駐車場は店舗向かいと隣。こちらは駐車場所次第では、他のお客さんが出れなくなるので車の鍵を番台に預けなくてはいけません。あとは少し場所が離れますが銀座通り沿いのアクセスのいいところに提携の駐車場があります。1時間無料にしてくれるとかだったと思いますので、電話ででも確認するといいでしょう。
こちらは昭和レトロをテーマにしたところでして、映画全盛期の頃のポスターとか貼られていたりします。そうそう、建物は木造の古い感じで、玄関先のネオンが怪しいですね。この感じを味わうならば、夜に訪問するといいでしょう。番台改フロント式で脱衣所はやや広いサイズ。ちょっとした休憩用のソファなんかがありまして、伊賀特産の牛乳が楽しめたりします。このあたり、浴後のひと時を豊かなものにしてくれています。こちらも映画のポスターやら、昔の伊賀市街の写真やら、懐かしさを演出していますね。BGMも昭和歌謡で、「高原列車で行こう」とか「一杯の珈琲から」とかまあそんな感じです。
ここまではレトロなんですが、お風呂は改装を受けて新しくなっています。というか、かなり機能的で嬉しいギャップがあります。主浴槽は階段風呂になっていまして、電気風呂→深風呂→浅風呂の順に流れていきます。浅風呂底部で吸引して循環しているようです。深風呂で43℃、浅風呂で42℃ほどでした。奥の水風呂はオーバーフローあり。いい地下水を使っていると思います。あとは入浴剤浴槽の座浴と寝風呂。消毒臭の少ないサッパリしたいい湯でした。壁には富士山のペンキ画が「貼りついている」というちょっと変わった掲示方法です。
古いイメージを大切にしつつ、新しくしているところが趣味の良さが出ていてナイスでした。経営者さんはお若い方のようでしたし、女将さんも別嬪さんでしたし、多分若い人から見た昭和の印象といったところかもしれません。私から見ても昭和20年代~30年代は生まれる前の世界で、自分の親から聞いたり見たりと、そんな感じだったのですが、視点はそれに近いかもしれません。懐かしさもいいですし、お風呂単体でもなかなかのものかと思いますので、是非近くに来たら入っていってもらいたいですね。お勧めです。








