
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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投稿日:2016年6月29日
土産物店に併設(那智山天然温泉 熊野の郷(旧 天然温泉 那智山 蓬莱乃湯)(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2016年3月27日 / 2時間以内]
33.0点

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33.0点

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勝浦新宮道路の勝浦インターから那智本宮の方に進んでいきます。「かません」(旧名・かまぼこセンター)という観光バスが停まるような土産物店に併設されたお風呂です。1階はかまぼこ店でお風呂は2階です。隣は食堂になっていまして、結構おいしそうなメニューが並んでいました。
内湯は大浴槽で40℃の湯。露天は小浴槽で38℃ほどです。アルカリ性の単純泉で36.5℃、153L/min、pH10.0となっています。どういうわけかは分かりませんが、16時以降はかけ流しで運用されているらしいです。当日はそれ以前の循環湯の時間帯の訪問ですが、湯の印象としてはpHの割にはつるつる度合いは少なかったです。塩素臭は弱めでサッパリというよりかはあっさりとした湯でした。アメニティは「季の滴」シリーズの3点セットです。メーカーはよく分かりませんでした。
以前のかまぼこセンターの時代から、業態はそのままに経営者がチェンジした形での運営となっていました。湯使いなどには大きな変更はなく、まあサッパリしたいい湯かと思います。付近は勝浦という一大温泉地ということで、個性的とまではいいかねるお風呂ですが、那智大社の参拝のついでとかに入っていくならまずまずといったところでしょうね。できれば16時以降の訪問がいいのかな。まぁ大きくは違わなかったような気もしますが。 -
施設外観
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投稿日:2016年6月28日
熱めの単純硫黄泉(湯泉地温泉 滝の湯(とうせんじおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2016年3月26日 / - ]
44.0点

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44.0点

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国道168号線を十津川村役場から橋の方に曲がりまして、しばらく西に進んでいくと見えてきます。もともと旅館だったところを村が買い取り、さらに結構なお金をかけて改築して今の形になっているとのこと。
券売機で入浴券を購入しフロントへ。フロント脇に貴重品ロッカーあり。ここから浴室に行くまでに休憩所が2部屋ありました。脱衣所は籠のみです。
浴槽は内湯に1つ、露天に1つです。内湯から露天まで行くのに階段を70段ほど下りて行きます。露天は脇を流れる川が多岐になっているところにあり、滝見風呂といった感じですが、恐らくは女湯の側の方が眺めはいいでしょう。泉質は単純硫黄泉で55.6℃、0.254g/kg、36kL/hとなっています。内湯も露天も同じような感じですが、湯温は入浴者の手でコントロールするようになっていますので、時に応じていろいろな風情が出てきます。水の蛇口と湯の蛇口が自由に操作できますので。当日は、地元の方にある程度お任せしました。内湯は44℃と高め。肌がヒリヒリとしてきます。露天は41℃くらいでした。こちらも水の投入はされていませんでしたから、内湯側からパイプで湯を送っている間に温度が下がっているのかもしれません。もちろんかけ流しでオーバーフローも威勢良し。硫黄臭はきっちりと感じられ、浴感は特になしです。アメニティは資生堂の2点セットだったと思いますが、ちょっと薄い気がします。
まだまだ寒い季節とはいえ、内湯の温度は結構きつかったかなと。まあ露天が良かったから文句ないですが。ちなみにバリアフリーではありませんので、足腰の弱い方が露天に行くのは覚悟いるかもしれません。帰りの登りが結構つらかったです(笑) -
施設外観
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投稿日:2016年6月28日
うまくできた軟水銭湯(新柏原温泉(旧 ヘルシーバス新柏原店))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2016年3月25日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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JR柏原駅から南に少しだけ行ったところです。狭い路地の中にありまして、車ですと国道25号線から北に上がってのアクセスになりますが、道が狭いのでご用心。ガラス張りのロビーが印象的で、ランドリーを併設しています。店舗隣にはたくさんの駐車スペースがありました。煙突は中太タイプです。
フロント式でロビーあり。脱衣所は普通サイズ。こちらと浴室の間もすりガラスで隔てられているだけですから、心なしか広く感じます。見通しがいいことは大事です。
浴室はナニワ工務店の軟水タイプです。軟水主浴槽は41℃。電気、ジェットバス色々と続き、サウナはドライタイプが100円追加。スチームサウナは追加料金なしです。内湯は広々しています。露天は水風呂と漢方系の薬草風呂です。薬草の入った袋が浮んでいまして、1~2人用のサイズ。いい香りがしていました。
軟水銭湯は消毒の臭いが気になる店が多いのですが、こちらはそんなことがなく、快適度の高いところです。湯水はどれも質が高いですので、近くのお風呂屋さんとしても、あるいは通りがかりの一浴でも満足できることでしょう。値打ちある駅近銭湯、覚えておいて損はないかと。 -
施設外観
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地下鉄と近鉄の日本橋駅8番出口から黒門市場方面に20mほど行ったところです。ビル型の建物で、間口が狭いです。朝の6時からの営業と、なかなかの頑張り屋さん。
フロント式でロビーは特になし。脱衣所は小さめでドリンク自販機がありました。
浴室は奥行き方向に長く、幅は狭いです。外壁側に手前から浅ジェット(41℃)、深風呂は44℃と焼き焼き。電気風呂が奥にあります。やや白濁しているような感じもする湯でして、消毒臭は弱めで快適。奥にはスチームサウナと水風呂。ここの水風呂が秀逸でして、地下水のかけ流し。薄く緑色に色づいた湯でまろやかな感じ。何かしら溶け込んでいますね。オーバーフローもしっかりとしていまして、投入量も文句なし。涼しい印象の水風呂で、熱めの主浴槽と交互浴がいいですね。浴後は清涼感とサッパリ感に包まれて、大阪の夏に嬉しい水風呂かと。 -
施設外観
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国道1号線の家具団地前交差点を西に入りまして、1つ目の信号を右折するとあります。もう少し北に行くと、京都府八幡市になるような、大阪の端っこです。
こちらは内湯は白湯のアイテムバスとサウナ、水風呂あたりが中心の極楽湯な感じです。露天はちょっと特徴が出ていまして、薬湯は薬草が入っていて濃いめの湯です。ここが一番存在感あります。そしてシルク風呂。微細な気泡を楽しむ浴槽です。温泉の岩風呂もありまして、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。88L/min、28.5℃、pH7.10、2808.8mg/kgというスペック。浴槽内では41℃ほどで、浴感や味は特になし。ただし、以前訪問した際に感じた辟易するくらいの塩素臭は軽減されていまして、さほど気にならないレベルになっていました。このくらいならば、快適な入浴ができます。
昨年に訪問した時と比べて、温泉の浴槽の値打が出てきたのは嬉しいところです。ここの岩風呂と薬湯を交互に楽しみ、時々サウナや水風呂を楽しむような使い方ですと、水準以上の満足感がありますね。しかも価格は安いとくれば言うことなし。また近くに来たら入っていこうと思います。









