
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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JR六甲道駅と阪神新在家駅の間にある温泉銭湯さんです。早朝からの営業で使い勝手がいいのもそうですが、見事な源泉かけ流しの湯が魅力のところです。
加温された循環浴槽と源泉かけ流しの小さな浴槽がありまして、源泉の側は浴槽内温度が30度ほどですから無理なく温冷交互浴が可能です。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉でして、32℃で35.5L/minの湧出量。この湧出量だとかなり少ないように思うのですが、浴槽内には絶えず十分すぎる量の源泉が投入され続けているように思います。金属臭がするちょっと茶色く色づいた温泉です。肌合いは柔らかく、湯あがり後はさっぱりした印象です。暑い夏に楽しむには格好のところではないかと思います。最後をこの源泉で締めると暑気払いになるような気がします。
加温循環浴槽も、それほど湯をスポイルしている印象はありませんで、交互浴の相方として十分なところだと思います。湯を前面に出した温泉銭湯、神戸ではこのようなところが方々にあるわけで、まさに温泉に恵まれた大都会と言えるかもしれません。 -

投稿日:2010年8月15日
小天橋は天橋立よりも大きかったりして(みなと悠悠(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年8月2日 / 2時間以内]
22.0点

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小天橋にありますホテルです。宿泊だけでなく、日帰り入浴もやっていまして、「たんご湯遊パス」が使えます。今回はそれを利用しての入浴です。
フロントで手続きをしまして、階下に降りて行きます。脱衣所に入る前にロッカーがありますので、貴重品はこちらに入れておくことをお勧めします。脱衣所内の鍵付きロッカーは100円ノーリターン式です。
脱衣所は明るい感じで、さすがはホテルの浴室です。脱衣籠に入れて置いておく形になります。浴室は内1・露天1の構成でして、どちらも湯温が高くよく温まります。ただ、夏向きかと言われると違うような。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は、低張性の高温泉。舐めてみますとほのかに塩味がします。また浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴でして、塩が体表をコーティングするので熱の保持がよろしいそうです。お湯は循環と消毒が施されておりまして、消毒臭が感じられます。一般的なスーパー銭湯基準で見ますと「普通」の塩素臭ですが、ホテル系ですと強いような気がします。塩素が効きにくい性質なのでしょうか。
あと、これは露天で顕著だったのですが、あふれ出す湯がなく、浴槽の底部からの吸引のみに頼っているので、浮遊物系のゴミが排出されにくい憾みがあります。少しでも溢れるように調節できれば改善しそうですが。
最後に表題の件について。砂州の規模で言いますと、小天橋の方がオリジナルより大きかったりします。このあたりも砂がちの土地なので、絶えずスプリンクラーが回っていて埃対策に余念がありません。話はそれましたが、海水浴の際に利用されるといいのではというところです。 -

投稿日:2010年8月15日
次は宿泊で家族風呂に行こう(ホテルゑびすや(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年8月2日 / 2時間以内]
33.0点

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京都府内の温泉では最古の部類になる木津温泉。京都最北と最南のどちらにも「木津」なる地名があるのは何かの縁でしょうか。若干読みが違いますが、最南の側は「木の津(港)」という意味で、南都の寺社造営のための木材をここを通じてやり取りしていたことに由来するそうですが、こちらはよく分かりません。本当は「しらさぎ荘」に行く予定だったのですが、営業してなくて、木津温泉駅の案内所で廃業の旨説明を受けまして、そちらのおやっさんはしきりに「花ゆうみ」を勧めてくれたのですが、折角なので木津温泉に入って帰ろうとこちらにお願いしました。ホームページによりますと、日帰り入浴は11時から15時と16時から19時になっていまして、料金は700円。これらは事前に電話でも確認をしていたのですが、宿泊客がいない場合は日帰り入浴もやっていないこともあるのとことなので、直前にもう一度電話をして確認しました。貸切風呂は宿泊者のみとなっていまして、以前とは制度が変わっているのかもしれません。
さて、フロントで受付をしまして「大浴場・露天風呂」の案内の通りに進んでいきます。フロントの応対ははきはき明るく、そして家庭的なもので安心できる内容でしたね。貴重品入れはありませんので、フロントで預かってもらう形です。
脱衣所は小さいながらも落ち着いた雰囲気+清潔感があります。ロッカーはやや小さめですが、2つ3つ使っても大丈夫かと思います。浴室ですが、内に1つ、露天に1つという形式です。どちらも5~6人用の岩風呂になっています。泉質は弱アルカリ性単純泉でして、説明書きでは「かけ流し」とあります。無粋な塩素臭は皆無でして、ほのかに源泉の香りがしてきます。ただ、浴槽の底から湯を吸引しておりまして、これはかなりの負圧でした。循環併用なのでしょうか。ちょっと分かりません。癖が少なく肌に優しいお湯でした。
次なる機会は、自慢の家族風呂に入りたいと思います。大浴槽と比較してこちらにレポートできればいいなあと思います。宿泊についてはよく分かりませんが、立ち寄りで入るとしてもなかなかのポテンシャルであることは間違いありません。機会がありましたらどうぞ。 -

JR伊丹駅からすぐのところにある銭湯さんです。場所的にはJR伊丹駅から阪急伊丹駅に行くバス通りといいますか、県道13号線の「伊丹郵便局前」交差点からJRの駅の方へ入れば大丈夫です。駐車場もそれなりに確保されていますので、車でのアクセスもいいところです。
フロント式の受付で料金を支払います。こちらの「お姐さん」は明るくおしゃべりさんで、しばし談笑をさせてもらいました。脱衣所ですが、これは少々薄暗く、また浴室のサイズと比べてかなり小さいです。まあ特に不満はありません。あと、銭湯さんには珍しく無料で使えるドライヤーがありまか。
で、浴室ですが、大変特徴的でして男女の境の壁は大きな金魚の水槽です。もちろんあちらが見えることはありませんが、大小さまざまな魚を見ながら入浴できます。大きな黒いのは金魚でしょうか、あれだと普通の金魚は食べないのだろうかとちょっと心配になります。あと、こちらの浴槽は法面にステンレスを使っていまして、これはなかなかみませんね。総ステンの浴槽もありますし、あと、洗い場もステンを多用しています。なんだか京都の駅ビルみたいです。ブレードランナー的といいますか、ちょっと近未来感があります。オーナーはSF好きなのでしょうか。
浴槽の種類ですが、主浴槽は深浅がありまして、弱弱しいですがジェットもあります。湯は真ん中の専用回収口にあふれ出ていますので、循環利用でしょう。とはいいましても、塩素臭は分かりませんでした。大変さっぱりしたいい白湯だと思います。あとは円形のステンレス釜みたいな浴槽。これはスイッチを押しますと強力ジェットが。打たせ湯もステンです。階段下には水風呂もあります。サウナは別料金100円が必要です。あと、階段を上りますと露天風呂でして、こちらは薬草風呂。薬草の入った袋が浮いていまして、いい香りがしていました。
他とは違い一風変わった見た目ではありますが、湯の使い方としましてはかなり良質なところだと思います。近くに住んでいたら常連になると思いますし、そうでなくても近くを通った折には立ち寄りたいところであります。天然温泉ではありませんので高得点を出すことはしませんが、まぁ話のタネに一度行ってみてはと勧めておきます。 -

投稿日:2010年8月13日
公共施設的な銭湯(『ふらっと』ふれあいセンター(ぎょうぎ温泉))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年8月1日 / 2時間以内]
22.0点

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伊丹市営の銭湯さんでして、公営である理由は定かではありません。コミュニティーセンターみたいな施設の中にありますので、福利厚生関係なのかな。場所が分かりにくいのですが、JR伊丹駅からですと、市バスの37系統に乗りまして堀池口で下車します。堀池口の交差点の4つ角の中で、一番狭い(中央線のない)道を進んでいきまして、最初の「とまれ」を右折します。100m少々進みますと右手に出てきます。途中で看板や案内関係はありませんでしたのでご注意ください。そして駐車場もなさそうでした。今回たまたま伊丹に仕事に来ていまして、ちょっと時間ができましたので行ってみたので、珍しく公共交通機関でのアクセスになります。
内容としましては、「ちょっと大きめの銭湯さん」という感じです。左からカラン、水風呂、座浴、主浴槽、ちょっと電極の間隔が広いんじゃないのという電気風呂、円形ジャグジーに無料サウナという形です。白湯ですし、特にどうということもないのですが、公共施設には珍しくカルキ臭がほとんど感じられませんでした。まあたまたまかもしれませんが、嬉しい誤算でした(笑)。
脱衣所はちょっと狭いのですが、ドライヤーが無料で使えるのは有難いですね。フロントの受付周りは、特にどうということもなく、ベンチとテレビがある程度。風呂上がりにゆっくりとはいかないかもしれません。とはいいましても、公衆浴場価格以下の値段で、きっちりとした内容ですし、それなりに充実していると思います。近くに住んでいたらちょくちょく通うだろうなというところです。そうそう、「ぎょうぎ温泉」というネーミングですが、いわれがよく分かりませんでした。次に行かれる方はこのあたりの由来も聞き出していただけたらと思います。 -

西淀川区の八丁橋交差点のところにあります一般銭湯さんです。駐車場は阪神高速のガード下にありますので、マイカー族にも安心です。日曜日だけ朝風呂をやっていまして、その時に利用しました。朝一番になります。
昔ながらというのではなく、リニュアルされていましてフロント形式の明るい受付です。脱衣所も浴室も広々していて好印象です。浴室は内風呂が壁に沿って水風呂・主浴槽・ジャグジー・バイブラ。奥には大き目の電気風呂があります。ここは入浴剤投入です。露天もあるにはありますが、小さくてしかも入浴剤系。やはりメインは主浴槽と水風呂になります。サウナもありました。バスタオル持参すれば追加料金不要です。軟水を使っているそうで、「アルカリ性のナトリウム泉」とか書いてありました。まあ人工的に上水か地下水から不要なミネラル分を除去して、石鹸の泡立ちがよくなるように、また肌がしっとりするようにとのことです。朝一番だったためか、消毒の臭いがほとんどせず、心地よい入浴になりました。
町の銭湯さんですが、経営努力が見えて嬉しいところです。とても清潔感がある浴室ですし、一通りきっちりとそろっていて、さらに軟水のおまけつきですから、なかなかのものだと思います。さっぱりとしたいときには是非とも使わせてもらいたいと思っています。 -

投稿日:2010年8月13日
バラエティに富んだ軟水銭湯(新柏原温泉(旧 ヘルシーバス新柏原店))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年7月31日 / 2時間以内]
11.0点

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JR柏原駅の西口を出ましてまっすぐ。エレベーターを下って左に90度回転しまして、そこから直進と表現した方が正しいかもしれません。途中で道幅が狭くなりますがまっすぐ進みますと駐車場に達します。この駐車場、銭湯さんにして台数が多く、かなりの賑わいと店主のやる気が推し量れます。
近代型のフロント式の受付で、休憩ロビーもあります。脱衣所も広々していましていい感じ。浴室はお風呂の種類が豊富でして、電気に円形の主浴槽に赤外線にフィットネス、サウナ2種で1つは有料90円。露天コーナーには水風呂と入浴剤。他にも何かあったかもしれません。洗い場共々軟水使用でして、石鹸の泡立ちが違います。浴槽の湯は少々塩素がきつく感じられまして、その点では残念でした。あと、こちらのお風呂場の床ですが、びっくりするほど磨きこまれていまして、掃除がしっかりなされていると感じました。よくある「なんとなく床がぬるっと」ということはなかったです。ここまでするにはかなり力を込めてデッキブラシをかけなくてはならないはず。頭が下がります。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはしませんが、一般銭湯でここまで充実した内容は嬉しいところです。近くに住んでいたら日常的に利用したいところであります。 -

JR柏原駅と近鉄堅下駅、法善寺駅の真ん中あたりにあります銭湯さんです。それぞれの駅から徒歩で5分少々かと思います。市道とはいえ、そこそこ広い道沿いに位置していまして、駐車場も店の隣とちょっと南のはす向かいのモータープールにあります。日曜日は朝風呂もあります。
フロント形式で、脱衣所は明るく清潔。天井の模様がおしゃれです。お風呂ですが、入り口すぐに水風呂、主浴槽は浅深があり、電気にジャグジーに入浴剤と一通り。浴槽はそんなに大きくないですが、通路や洗い場は広めに確保されているように思います。あと、スチームもあったかと。奥の方には2階に上がる階段がありまして、こちらには高温サウナと水風呂があります。サウナの追金は確認するのを忘れました
(m´・ω・`)m ゴメン…
こちらは土曜日に訪問したのですが、その日は入浴剤浴槽が薬草湯になっていまして、各種薬草を洗濯ネットに詰め込んで、浮き代わりにプラスチック製のカラーボールを入れて浴槽にドボンしています。これが肌にまとわりつくような優しさで、粉末系を別途使用しているかどうかは分かりませんが、なかなかのものに思いました。ここの入浴剤浴槽は曜日毎にメニューが変わりますので、今のところは土曜日限定かと思いますが、機会に恵まれましたら是非どうぞ。 -

大阪市鶴見区横堤、花博あたりを契機に再開発がなされたように記憶しています。しかしながら、ここら辺りは道が入り組んでいて狭く、まだまだ以前の雰囲気を保っているところです。路地の一番奥にありまして、「ちょっと最近では見ないなぁ」といういでたちであります。近くに3台ほど駐車場があります。車の方は注意してご走行ください。
さて、こちらですがフロント式の受付で直接お金を支払います。脱衣所は薄暗いです。ロビーと脱衣所に懐かしのゲームが置いてあります。脱衣麻雀やなんやと、ちょっと懐かしい。まだ動くのでしょうか。
浴室ですが入ってすぐに水風呂と入浴剤、そこから洗い場と階段、打たせにミストと続き、メインは一番奥というレイアウト。関西では珍しい配置ですね。一番奥は左から電気、深い主浴、浅いバイブラと赤外線に超音波、座浴と一通りあります。階段の上には水風呂と露天と100円サウナがあります。露天はL字型の浅い浴槽でした。
お湯はどうということもないのですが、主浴周りは消毒控えめで心地よいです。頭上が2階で圧迫感があるのが玉に瑕ですが、ここが一番よかったです。露天は塩素が強すぎましたし、水風呂も同じ。ちょっと温度高めのパンチの弱い水風呂でした。入浴剤は、「粉入れすぎたかな」というくらい濃厚で、ややえぐい香りが立ちあがってしまっていました。打たせは高さが足りずにちょっと物足りなかったです。とはいいましても、主浴槽が気持ちいいというのは嬉しいことでして、メインをこちらにしてじっくり楽しみました。営業時間が長く、また日曜朝風呂もありまして、サービス精神旺盛なところだと思います。近くの人は知っておくと便利なところではないかと。 -

城崎の外湯の中では一番古く、駅からは一番遠いところにあります。市営駐車場がありまして、1時間100円(最初の1時間は無料)で利用できるので立ち寄りの車党には有難いことでしょう。
共同湯や公衆浴場と見るとかなり立派な部類の建物です。券売機で券を購入してフロントに提示します。1人600円です。脱衣所はやや狭く感じられました。400円の公定価格の銭湯ならいざしらず、ドライヤーが有料(7分100円)だったのはなんだかなぁと思います。
浴室は深めで湯温の高い主浴槽が内にありまして、露天は庭園になっていて浴槽は1つ。どちらも底からもわもわと投入されている循環湯です。城崎方式とでもいいますか、集中タンクから配湯されておりまして、やや塩気を感じますが個性の弱いところです。びっくりしましたのは消毒臭の強さでして、これはかなりのものでした。駅前の「さとの湯」ではそこまで感じませんでしたから、新湯の配湯だけが中央管理で、それぞれの浴槽内の管理は施設に任されているということかな。残念な感じです。
庭園風呂という個性はありますが、湯そのもののポテンシャルは感じられずといったところです。せめてもう少し消毒レベルが下がってくれていればというのが本音です。



