温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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露天は庭園風でなかなか雰囲気があり、広さも充分で開放感があります。
泉質はアルカリ性単純泉(成分総計0.369g/kg、pH9.5、39.5℃)です。無色透明無臭、浴感はほどんど特徴がないがわずかにツルツル感があります。pH9.5にしてはツルツルが弱い。加水のためか?
循環式であるが、塩素臭はそれぼど感じないレベルに抑えられています。
漢方薬草湯は色が濃く良く効きそうな感じでした。
入浴料は500円と良心的です。泉質にこだわらなければなかなかいい所です。
泉質を重視する私の評価は3点くらいだと感じましたが、良心的な入浴料金を評価して4点としました。
2人が参考にしています
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トラックの荷室を浴舎に利用した施設で大変個性的な外観に惹かれて行ってきました。
内湯のみで浴槽は二つあり、ぬる湯浴槽と適温浴槽となっておりました。
浴槽の壁には蛇口が二つあり、加熱源泉と非加熱源泉が出るようになっており、蛇口の湯を注ぎ込む事で掛け流しとなります。蛇口が浴槽二つに対して二つなので新湯投入率は高いとはいえません。蛇口はやはり浴槽一つに付き二つが理想です。
泉質は単純弱放射能泉で無色透明(ほとんど透明に近いが非常にわずかながら濁っているようにも見えました)、ほとんど無臭であるが非常にわずかながら油臭が感じられました。浴感は特徴なし。
温泉の評価は4点くらいかと思ったが、清掃が不十分なため3点としました。施設がボロくても清掃が行き届いておれば問題ないのですが、500円とるのであればもっと努力してもらいたいと感じました。清潔な施設でないとダメな方にはお薦めできません。0人が参考にしています
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ホームページの雰囲気であまり期待せずいったのですが、
なんと行ってみるといい感じ!!
宿の人の対応も感じよく、部屋&料理にも大満足です^^
お風呂は露天もなく味気ない感じもしますが、温泉だし十分です。
囲炉裏もあるし、ほっこり田舎気分を味わいたい方は是非いって
見てください!!2人が参考にしています
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新館の露天風呂は最高ですね!
自然の中でゆったりできます。
それとここの湯は好きです。
香りが爽やかなのです。1人が参考にしています
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バンブーの送迎バスの後に「26日は風呂の日 500円」の貼り紙を見かけたので、早速行ってみました。ホントに500円でした、安い分ビールが美味しく飲めました。やはり安いだけに入館者は多めでした みなさん良く知ってますね。掲示板を見てみると曜日毎にイロイロなサービスあるみたいです。
サービスを上手に使えばかなり割安で利用できるみたいでした。
それ以降私は、26日と男性入館サービス日(ポイント2倍)の火曜日に行ってます、ポイントが6点で1回無料なのですごく得した気分になります。1人が参考にしています
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今回で2回目です、温泉はツルツル、ヌルヌルとても気持ち
良かったです。平日の方がゆっくりでき紅葉を眺めてのんびり
して帰って来ました。食事は野菜が新鮮でした。(たらいうどん)は香川の方が美味しいです、2人が参考にしています
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車の離合がしんどいクネクネ道を進むだけの
価値アリのヌメヌメ泉質。
今月のサービス湯は何ともいえない悪臭
(せめてハーブ湯とか癒される香りにして欲しかった)
行ったタイミングが悪かったのか
デイサービスの高齢者と介助ヘルパーのグループが
脱衣所、お風呂にと入り乱れての大混雑・・・とほほ。
湯も熱めに設定されているので長湯は無理
休憩室は静かだったものの隣の宴会場からカラオケ騒音。
早々に引き上げました。5人が参考にしています
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とても綺麗な宿でした。
到着してすぐ頂いた黒豆茶美味しかったです!
露天からは海を一望出来とてものんびりできました。
また湯上りにクエン酸のサービスがあり、湯上りに飲みました。
貸切風呂の露天は眺望がないのでちょっと残念でした。
0人が参考にしています
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奥津バイパスから旧国道にそれ、奥津渓の圧倒的な紅葉の中、車をゆっくりと走らせていくと、そこに「般若寺温泉」はあった。
ガレージに車を止め、竹林に囲まれた石段を降りていくと、萱葺屋根に覆われた立派な母屋が見えてくる。もうこの時点で胸が一杯になり、気持ちがはやって仕方が無い。若旦那さんに受付をしていただき、気もそぞろに説明を受けて早速入浴する。
湯小屋は、外見はコンクリートで作られたシンプルなものであるが、中へ入ると雰囲気は一変する。壁は大きな岩そのもので、まるで洞窟風呂のようである。内湯は入った瞬間からそれと判るほどの、pH9.2のツルスベの極上湯。
これだけでも大満足なのであるが、圧巻は露天風呂。目の前の真っ赤に燃える山を見、「鮎返しの滝」の音を聞きながら入る風呂はまさに至高の贅沢で、とてもではないが貸切時間の一時間では足りるまい、と感じてしまう。ここは近くの大釣温泉から見られる可能性もあるが、温泉好きならばそんなことは何の問題にもならないであろう。
こちらの温泉には三つの源泉(39度の自噴、40度・42度のポンプアップ)があり、これらを季節によって使い分けているようである。今の時期は内湯が39度と40度の混合泉、露天には42度の源泉を使用しているようであるが、何といっても私達が気に入ったのは39度のお湯であった。このお湯は洗い場の石と石の間から流れ出ていたものなのだが、一番ハッキリとツルヌル感を感じることが出来た。
冬場は42度の源泉を内湯に引き、露天風呂は閉鎖するとのことであるが、川に面した内湯の窓は大きく開け放つことが出来るので、雪見風呂も愉しむことが出来そうだ。春はコブシや石楠花の群生、夏は新緑やカジカガエルの鳴き声等々、どの季節にお邪魔しても五感すべてで私たちを癒してくれること請け合いである。
16人が参考にしています



