温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >658ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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弘前市の郊外にある立ち寄り施設です。県道127号線から少し入ったところにあります。少々分かりづらいかもしれませんが、ナビ付車でしたら問題ないと思います。
思いのほか大きな施設で、現代風にアレンジされていますが立派な千鳥破風の屋根は荘厳な神社を思わせる外観です。数年前に改装工事を実施したとのことで、外観、館内ともに真新しい雰囲気で清潔感に溢れています。受付を済まし早速浴室へゴー。
お風呂は男女内湯&露天の各1の構成です。露天は冬場から春先まではお休みなります。まず内湯からですが、アメーバーのような変形的な浴槽は15人サイズで赤茶けた黄土色の湯がかけ流されています。湯船中央にはバイフラも作動していました。
そしてまず驚くのは析出物です。湯船の縁から溢れ出しの影響を受ける箇所には例外なくそれは見事な析出物が形成され、白馬龍神アートと化しています。縁に近い部分は析出物の厚みもあり、チョコレートを溶かしたような滑らかな肌触りです。縁からやや離れた部位や溢れ出しの量が比較的少ない部分では千枚田の形態がはっきりとしていて龍鱗のようにギザ状になっていました。歩くときに少々痛い箇所もありますが、これも龍神様の恵みと思えばまた楽しいものです。この析出物だけでも充分見る価値があると思います。
さて、肝心の湯ですが、湯船端で体感43度強のやや熱め、見た目よりはライトな肌あたりですが、サラキシした湯はジンジンと体に攻め入るような強力な湯力を感じさせます。1-2分入っただけで体の芯まで温めてくれる湯です。しかも温まりも抜群でいつまでも体が火照っていました。加温、加水のない無加工の生源泉は鮮度も良く、しっかりと温泉に入れたという達成感と満足感の味わえる湯で文句なしです。名湯揃いの青森にあってもお気に入りの湯になりました。
次に露天ですが、内湯がどちらかと言うと温泉銭湯のような飾らない雰囲気であるのに対し、露天はしっとりとした庭園風の岩風呂4人サイズ。風景はのぞめないものの巨石や植栽の配置も絶妙で旅館の露天風呂と比較してもなんら遜色のない品格が漂います。湯温は内湯よりもだいぶ温めの体感41度弱で、長湯の好きな向きにもじっくりと湯を楽しんでいただけるのではないでしょうか。
このような素晴らしい湯が大人350円で利用できると言うのは、やはり温泉王国の青森ならでは。しかも朝風呂200円(6-8時まで)、昼食と個室休憩がセットになった1500円のコース、家族風呂と個室休憩セットの1000円コースなどサービス体系も豊富です。家族風呂も6つあるというから驚かされます。半日ゆっくりとプチ湯治なんていうのもいいかもしれません。自信をもってオススメする施設です。28人が参考にしています
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鳴子温泉の中山平はトロトロのお湯で有名。そんな湯を求め秀琢は時間外だったので、しんとろの湯か東蛇かまよった挙句、しんとろにはない硫黄成分とトロミに弾かれたのと源泉の位置も知らないのだが、外れにあるしんとろの湯よりも昔から中山平温泉の中にある東蛇の方が泉質がいいのでは?と勝手に思いこちらにした。
トタン屋根の様な昭和からの古く汚い湯治場で、食材を載せた行商のワゴンに今夜の自炊食材を求めた湯治客が群がる。なかなか見られない風景が当たり前に存在する。
300円を支払い中へ入ると、湯治客同士の会話など湯治場ならではの生活感が満点。狭い脱衣場があり浴場へと続く。
内湯は2つ。
高温源泉を入れて冷ましている為、片方はトラ色のチェーンが張り巡らしてあり入れないので もう一つに入るが鳴子だから当然熱い!!(笑)
露天へいくと川と建物の狭間の横長のスペースに2つ。こちらは温く入りやすい。
硫黄系の香りとそこまでではないが確かなぬめりもあり気持ちが良い。
が 直前に高友で長湯したためにゆっくり入れなかったのが残念。
中山平の評判より滑りがなかったので帰り際 湯治客にきいてみたら しんとろの湯が良いとの事。
湯槽が一つだから夕方は汚れで滑りが少なくなるからあそこいくなら朝一じゃないとダメだと教えてもらう。
ちなみに隣の鳴子ラドンは加水して冷ましているそうな。
ここは4つの湯槽で源泉を自然に冷ましているので汚れてもおらず源泉100パーのいい湯だった。施設も今時ないであろう希少価値とお湯へのこだわりから5
平成の温泉を求めてる方はやめましょう。完全昭和中期です(笑)
つぎはしんとろの湯です0人が参考にしています
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一関~盛岡出張の際に泊まりました。楽天トラベルで3名3部屋、菊水館に1泊2食付で7,350円(入湯税150円別)でした。
大沢温泉の先にある鉛温泉藤三旅館には、何度も宿泊したことがあるのですが、大沢温泉はいつも通過ばかりで、立寄り入浴すらしたことがなく、前々から泊まってみたいと思っておりました。
花巻南ICをおり、数キロ。山水閣や自炊部の入口の先に菊水館の入口があり、下り坂を進むと豊沢川の向かいに菊水館が見えました。築160年以上の茅葺屋根の建物の脇には水車もあり、なんとも鄙びた雰囲気に思わずにんまりしてしまいました。車一台通れる狭い橋の上からは、混浴露天の大沢の湯も見えました。紅葉は終わりに近づいていましたが、川面に映る露天の灯りも相まって、雰囲気は抜群です。
たまたま駐車場の落葉掃除をしていたフロントの方の誘導で館内へ。接客はなかなか丁寧です。
我々の泊まる「梅の間」は先ほど見えた茅葺屋根の建物です。私は一番手前の1号室が今夜の部屋です。広縁の窓からは庭がみえなかなかの眺望です。早速浴衣に着替え、露天へ、と行きたいところですが、カメラ片手に再び橋まで戻り写真撮影。
そして宿の名所のひとつ「曲がり橋」を渡って川向かいの大沢の湯へ行きました。
自炊部を抜け階段を降りると写真で何度も見た大沢の湯です。男性の脱衣所は壁面に並んでいますが湯船と一体化しております。掛け湯をして温泉へ。思ったより豊沢川の流れが近くに見えました。水色の湯船に石がちりばめられた浴槽は結構広く、専用の脱衣所もあるせいか、女性客も2名いました。川のせせらぎを聞きながら茅葺屋根の建物や背後の紅葉を愛でながらの温泉は何とも贅沢です。
その後、自炊部の厨房や洗濯場、売店などをめぐり山水閣にある「豊沢の湯」へ。大きな窓がありますが半露天ということで夏場は取り外しているそうです。
食事は菊水館の食堂で18時からとりました。味噌仕立ての鍋物(牛肉、きのこ、生麩等)、刺身、米茄子の焼物、白金豚と白菜のあんかけに最後は枝豆アイス(巨峰一粒付)とむやみやたらに多いわけでなく適量で美味しかったです。
食事を1時間ほどで終え、まだまだ飲み足りない我々は、曲がり橋を渡り自炊部の食堂「やはぎ」へ。先ほど食堂で注文したビールは中瓶600円でしたが、こちらでは大瓶650円とリーズナブルでした。イカ刺しも300円と安かったです。
21時半の閉店まで粘り、橋を渡り部屋へ。寝る前に一浴びと思い、菊水館にある内湯「南部の湯」へ。大沢の湯や豊沢の湯に比べると小ぶりですが、肌がツルツルしてアルカリ性の湯を楽しめました。山水閣に泊まっている京都・宇治からの年配の方と話をしましたが、菊水館の雰囲気をうらやましがっておられました。
部屋は築160年以上ということで、冬季の気密性が心配でしたが、布団も温かく、暖房を切っても大丈夫でした。2号室との間も双方の押入れがあり、隣室の音が聞こえてくることもありませんでしたが、2号室と3号室の仕切りは取り外しが可能で、ライターの音も聞こえたとのことです。
翌朝は南部の湯に入り7時半から朝食。サラダを好きなだけ盛って席につきます。焼魚、納豆、温泉卵、きんぴらごぼう、ヨーグルト、ドリンクなどとこちらも美味しかったです。
今度は雪の時期に自炊部に泊まってみたいです。1人が参考にしています
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バイクのキャンプツーリングのときに立ち寄りました。
「露天風呂しかない」源泉かけ流しという温泉。
受付でお金を払い、お湯へ向かいます。
電灯は最低限しかない、ちょっとワイルドな露天風呂。
色は無色透明っぽい。
(暗いのでちゃんと確認は出来なかったです)
やや柔らかめ入り心地で、温度はやや高め。
そして硫黄の香りがふわりと香ってきて
暗い中でも「温泉だ~」ということが実感できるのが良いですね。
しかし残念なのがドライヤーがなかったこと。
山なので夏の終わりと言えど、夜は涼しい空気。
それなりにしっかりとした施設なので
備え付けて欲しかったです・・・。1人が参考にしています
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上が宿泊施設、下が外湯の湯小屋です。宿泊棟は庄屋さんでも住んでいそうな大きな古民家で、おそらく昔はかやぶき屋根だったと思われます。現在は黒光りした立派な瓦が葺いてあります。
外湯は共同湯となっていますが、地元の組合で管理している一般的な共同湯とは趣も運営形態も異なっているように感じました。3人が参考にしています
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宿のキャパに合った小さな湯船。白濁の湯が気持ちいい。湯温が高く、少し水を足して入ってしまった。熱々の天神源泉を引いている有馬の上大坊でも適温だ。注ぐ湯量を調整していい湯かげんにしてもらいたいと思った。白骨の前田旅館のようなベランダを作り、内湯から湯をひいた小さな露天風呂があったらなおいいな。
お湯もいいが、料理もおいしい。自家製の食材にこだわられている。おしゃべり好きのご夫婦が切り盛りされているので、翌日に泊まった妙の湯とは違いフレンドリーな宿であった。ハイキングを考えている方にはピッタリかな。1人が参考にしています
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東鳴子地区にある温泉です。東北自動車道古川IC方面から国道47号線を北上し東鳴子地区に入ると左側に見えてきます。同国道沿いにありますのでアクセスは容易。
こちらの施設は立派な内湯棟と宿泊施設と思われるこれまた豪華な農家風の母屋、外湯の湯小屋、木工工房の計4つの建物があり、お風呂は内湯と外湯という構成です。両方入る場合はそれぞれ別に料金が掛かります。今回は30分間貸切にできる外湯(大人300円也)をチョイスしました。一応共同湯という扱いになっているようです。
湯小屋もコンパクトながら木材や意匠にはこだわりを感じる造りで、ヒバをふんだんに使用したなかなかの質感です。浴槽は3人サイズ、コンクリ仕様の質実剛健なもので、黒い湯が掛け流されています。良く見ると黒と言うよりは濃い紅茶のような茶色褐色で、コーラをもう少し黒くした感じでしょうか。湯面には多数の泡つきも確認できました。
源泉は投入口で体感48度弱、浴槽内で体感46弱という結構な熱湯。湯揉みや掛け湯を丁寧に行った後、いざ入湯。でもやっぱり熱いです(笑)。湯船内では動けず、じっと静かに湯と向き合います。見るからにモール泉のお手本のような湯は油臭を伴い、灰色&黒&白の溶き玉子状の湯の花も多数散見できました。素晴らしい湯であることは間違いありませんが、熱くて長時間は楽しめません。2分がやっとでした。連れにいたっては掛け湯の時点でギブアップでした(笑)。
個性的な源泉は好感が持てますが、投入量を調節できず、加水もできませんので、長湯はおろか連れのように熱湯が苦手な場合はどうにもなりません。その点だけが少々残念に思いました。湯量も豊富なので溢れ出しを利用した温湯浴槽も並置してくれると、この素晴らしい源泉を幅広い層に心おきなく楽しんでもらえるのではないでしょうか。ご検討していただけることを切に願う次第です。
また、高温なため体への負担はかなりあります。入浴に際してはご自分の体力やその日の健康状態等に留意して利用されたほうが良いでしょう。4人が参考にしています
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夕方5時に行きました。学校帰りの小学校がランドセルと風呂セット持参できてました。
無人の為、200円を支払い機にいれ自動ドアが空き中に入ります。狭い脱衣場から入ると4人入ったら一杯になる程度の浴槽に無色透明の微かに匂うアルカリの熱い湯。
カランもシャワーも椅子も有りませんので床にベタッと座り湯槽から桶で掬いザブザブと頭や体を洗います。 もちろん石鹸類も持参です。
地元の方は長くつかっていましたが数分が限界。 体感は45℃以上な気がします。
蒸かし湯は今回試せてないので次回です5人が参考にしています
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去年一度宿泊して非常によかったので再び泊まりました。建物は確かに古いのですが落ちついた感じがしていいです。宿の皆さんの暖かいもてなしもあり気持ちよく過ごせました。男女別内湯と貸切風呂がありどちらも小さい浴槽でしたが茶褐色の湯がかけ流されていました。少々熱めでよくあたたまる湯でした。食事は山菜中心でおいしく頂きました。
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有名な馬場共同温泉いってきました。ネットでは朝4時から23時とあったので朝6時に行くと 貼り紙には9時~とあるが 湯槽を掃除しているおじさんが入っていいとのことで ご厚意に甘える。
鳴子らしい熱い湯がピピリッとするが モールらしい癖のある香り。
これぞ東鳴子系らしい素晴らしい湯でした1人が参考にしています











