逆巻温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

逆巻温泉

さかさまきおんせん

新潟県 / 津南

4.8 (10)

塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

皮膚病、消化器病、神経痛、ほか

800円~

上越新幹線、越後湯沢駅下車。森宮野原行きバスに乗り津南下車。和山温泉行きバスに乗り換え逆巻温泉バス停で下車。
関越自動車道、塩沢・石打ICよりR353号を十二峠経由で35分津南へ。R405号を秋山方面へ20分。

川津屋より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

逆巻温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 川津屋

    カワヅヤ

    新潟県 / 津南

    川津屋
    4.8 (10)

    800円~

    上越新幹線、越後湯沢駅下車。森宮野原行きバスに乗り津南下車。和山温泉行きバスに乗り換え逆巻温泉バス停で下車。
    関越自動車道、塩沢・石打ICよりR353号を十二峠経由で35分津南へ。R405号を秋山方面へ20分。

逆巻温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • 放浪人 さん

    2010年7月30日

    入浴日:2010年7月24日

     内湯からの眺めは絶景。ヌル湯に入って、はるかかなたを走る国道を見ているといつまでも見飽きない。絶景の中の秘湯といっていい。宿の下は絶壁。中津川渓谷に張り付くように建っている。  平成12年のリニューアルだそうで、まだ新しい感じ。この宿の洞窟風呂が売りだとのことだが、同じ源泉を引いた内湯のほうが展望があり、気に入った。山の冷気が温泉に使った体を冷ましてくれ、いつまでも浸かっていることができるからだ。  注意すべきは、ここの温泉は強烈な効き目を持っている事。体の芯から温まるため、湯から上がるといつまでも汗が引かない。  ここの料理はおいしい。山菜が中心だが、この味付けがいい。鍋もなんと熊の肉が出る。それに岩魚の料理が印象に残った。自家製の味噌をとつけてあるのだが、この味噌がいい味であった。  夫婦、恋人同士でひっそりと訪れるには最高の宿といえる。

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • 彼女と行ってみた さん

    2010年6月15日

    入浴日:2010年6月13日

    彼女と行ってきました。 空気が綺麗で静かで貸切風呂がある一軒宿に行きたい! っと急に決まりましたので12日の夜に自宅を出発 片道500キロ以上ありますので、富山市内のホテルに前泊し宿を目指します。大阪方面からは名古屋経由で行くほうが距離的には近いのですが走りやすさを考え富山経由にて向かいました。70キロ程度距離は伸びましたが快適に走れます。 そして宿に到着。断崖絶壁の山肌にへばり付くように建物が建っています。宿から少し離れた駐車場には「熊出没注意」の看板アリ。 通された部屋は2階の角部屋綺麗に掃除がされいる8畳間。 3面に窓があり、それぞれの窓からは断崖の谷間・大きな楠?の木・岩肌に紅葉や落葉樹。。などが見られ、まさに緑のど真ん中におる!っという感じです。 この宿は部屋数5で内湯が2箇所となります。 風呂は基本的に貸切で利用するようで当日は他に宿泊客もおりませんでしたので、ひたすら貸切状態となりました。(事前に宿泊者数を確認してから行きましたので・・・) 2箇所ともに当然かけ流し、湯は無色透明でかすかに温泉の香りがし、肌はつっぱらず滑らかになる良い湯です。湯温は丁度良い感じなのですが汗が引かないくらい温まります。放射線かな? 風呂上りに自販機でビール(キリンラガー500ミリ400円)を買い、外のブランコに座り谷間の風を受けながら涼みます。 きもちえぇぇ~~ぇぇえ~ です。 遠いけど来て良かったわ!っとつくづく感じてしまいます。 そして夕食。山菜おかずに熊鍋、巨大なナメタケ汁などどれも美味しく再度に出てきたミニ鰻丼も身がしまっており外国産の油まみれ鰻とは全く別物であることが分かります。 夜は真っ暗で風で木々がざわめく音しか聞こえません。朝まで爆睡しました。 混雑していない時を狙い宿泊すると満足度は高いと思います。

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • まぁく☆スリー さん

    2010年2月17日

    入浴日:2010年2月13日

    • 秘境マニアにはたまらない

    またまたETCでコバやん、大阪から参加のしのみーと行ってきました。電話予約の際に、女将から「雪次第では4駆にチェーンでないと難しいので、前日に電話をして下さい。無理な場合、津南駅まで迎えにいくので」と言われ、少々不安でしたが前日確認したところ「大丈夫です」との答え。FF車スタッドレスで行きました。R405号は基本的に除雪され、坂道のコーナーには常に散水されている(というか水量が多く浅瀬を走る感じ)のでさほど緊張感はありません。但し両脇は高い雪の壁なので狭い部分やカーブでは注意が必要です。宿へは国道から右折し、曲がりくねったきつく細い坂を下りきり、中津川にかかる猿飛橋を渡ると今度は上り坂。チェックイン開始の15時少し過ぎに着きました。想像以上に高いところにあり、山肌にへばりつくように建っていて眼下には先ほどの国道が見下ろせます。建物の前には除雪用のパワーショベルと乗用車が一台あり、駐車場は一段高い所に別にありました。除雪もされていない急坂をチャレンジしましたが登れずにあきらめました。チェックインして女将に告げると「安全な所に移動しますのでキーを預けてください」との事。部屋は2階の角部屋で3方が窓で明るく窓は二重ガラスで障子もあるので防寒もバッチリです。建替えて10年程度なので清潔なのもありがたいです。橡餅を食べ浴衣に着替え温泉へ。先ずは女将に「景色が良いので明るいうちに」と薦められた玄関の隣の隣にある小さいほうの湯に入りました。家族風呂といった広さです。なるほど無色透明の湯に浸かりながら雪景色を眺めるは気持ちの良いもの。「建物の下を経由して引湯しているので少しぬるめ」とのことですが眺めを楽しむにはかえって良い温度です。ふと私の愛車を見ると女将が玄関の前にあった乗用車と入れ替えてショベルカーの横に移動させていました。「安全な所」とは玄関の前でした。続いて「めいそうの湯」と名づけられた洞窟風呂へ。宿の裏山側にあり、本棟とは繋がっているものの別の建物です。入るとすでにコバやんとしにみーがまったりとしておりました。かまぼこ状の屋根に数箇所の窓、奥には岩をくり抜いたままの結構広い空間があり何故か灯篭もあります。岩場から自噴しているという湯は、思ったよりぬるいと思ったら厳寒期は加温しているそうで、湯口からの温度は熱くなったりぬるくなったりします。湯口にはコップがあり飲泉したところほとんど無味無臭という感じでした。こちらの湯船は5~6人でも余裕のある結構広めとなっております。決して熱くはないのですが、じっとしているとじんわり汗が溢れます。宿自体が人里離れておりしかも建物の裏側にある湯なので本当に静かで瞑想できそうです。夕食は18時から1階の部屋で出されました。テーブルの上には小鉢が7つ並べられておりあけびの芽の和え物やこごみ、天然きくらげ等女将から説明を受けました。続いて山葡萄ジュース、岩魚の塩焼き、そして名物の熊鍋(ツキノワグマ)と続きます。他に宿泊客がいる気配はありません。しのみーが聞いたところ「主人がのん兵衛なもんで会合に出てしまい(!!)娘と2人きりなので・・・」今夜は一組なのだそうな。こんなところも家族経営の宿らしさです。熊肉は想像以上に癖が無く美味しかったです。料理は更に続き「鹿肉のけんちん汁」が出てきました。味噌仕立てかと思ったらすまし汁で、鹿肉は大きめの切り身が4~5枚。こちらも癖無く美味ですが、この時点でかなり満腹になってしまいました。ご飯は、おひつに入った白飯ではなくなんと鰻丼でした。なめこの味噌汁も美味しかったですが、もう限界でけんちん汁と味噌汁は少々残し、鰻丼も自分でおにぎりにして持ち帰りました。仕上げはデザートでいちごが5つヨーグルトが添えられ〆となります。料理は手作りでどれも美味しくボリュームもたっぷりです。 雪は明け方には止んでいて、苗場方面の山々が徐々に明るくなってきました。朝風呂に入り8時から朝食。夕食と同じ場所ですが障子が取り払われ雪景色を見ながらの食事です。メニューは鮭の塩焼きや山芋、茄子の炒め物などで朝食も美味しかったです。部屋に戻りチェックアウト前の最後のひとっ風呂を浴びて10時となりました。朝方はすっぽりと雪に覆われていた私の車はいつの間にか雪を払ってもらっていました。結局ご主人の姿は見ないまま女将に写真を撮ってもらい宿を後にしました。雪の積もった坂を下り、国道への上り坂へ。凍結防止の為、水がガンガン流れていますがカーブを大回りしようとしたところ凍結部分に乗り上げてしまい、またもやスリップしてしまいました。貸切状態での宿泊だったこともあり、思う存分、冬の秘境の宿を楽しむことが出来ました。

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • ブドリ さん

    2009年8月23日

    入浴日:2009年8月3日

    • 今度は泊まりたい

    川津屋さんは「秘湯を守る会」の会員宿です。 今回、秋山郷を訪ねるに際し、「守る会」の宿に泊まることにしましたが、さんざん迷った末、もう一つある会員宿、「雪あかり」にお世話になることにし、ここは日帰りで訪ねました。  月曜日のお昼、ほかにお客はありません。玄関で案内を請うと、応対の丁寧な女将さんが出てこられ、「今朝、お湯を落として掃除しましたので、お湯が満ちているかどうか…。」と見に行ってくださいました。幸い、お湯は満ちていて、しかも入りたての新鮮なお湯に浸かることができ、とても幸運でした。  お湯の良さについてては他の方々が書いていらっしゃるとおりです。光が入る窓が一つしかなく、その加減なのか、ほんとうにお湯がきれに見え、見とれてしまいます。ぬるめの湯なので、きらきら輝くお湯を眺めながら、しばらく放心状態で浸かっていました。  女将さんの人柄もよく、いいお湯が楽しめるという点では文句のつけようがありません。次回は泊まりたいと思える宿でした。

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • たけぞう さん

    2007年11月8日

    • 漂う。

    絶壁にある 川津屋。 源泉名 逆巻温泉 蛇の湯 源泉温度42.1度 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉) 温泉レベル★4。やさしさ感のある湯。若干温め。 施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★5。総合★5。 洞窟風呂は最高でした。 なんのためかよくわからないが浴槽奥に3m角くらいのスペースがある。 これが洞窟か。 岩の隙間からの掛け流しといい、 なんとも言えない雰囲気漂う空間がそこにはある。 この雰囲気大好きでメロメロ状態になった。自分好みの浴槽でした。 川津屋は吉川英治が新平家物語の創作にあけくれた宿だと後の復習にて知りました。 この地区周辺の強豪ぞろいには、鳥肌ものだ。参りました。(2007年8月18日)

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • guppy1306 さん

    2007年6月27日

    • 神秘的

    岩の切れ目から自噴している温泉は目の温泉といわれているようです。 洞窟的に成っている温泉はどこか神秘的なベールに包まれている感じがする中、ミストサウナ効果も相まってとても温まるほのかの塩味のある名湯でした。 ただ、浴槽床のタイルが情緒を半減させているような・・・。 岩の切れ目からじふん 天然ミストサウナ ほのかに塩味 まろやか しっとり大 4 浴槽床がタイルで情緒的かける

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • おばさん さん

    2006年6月21日

    入湯日 6/20 晴れ 立ち寄り湯を致しました。 案内されたのは、洞窟風呂で、お湯が岩の間から湧き出ているというお風呂でした。 掃除がおわって、湯が張られたばかりの浴槽は、きらきらと輝いていました。 注ぎ口の湯を口に含むと、ほんわりとやさしい味がしました。 あくまでも透明な湯は、体にまとわりつくような印象でした。 洞窟というだけあって、小さな窓が一つあるだけで、圧迫感は否めません。 それで、星四つにいたしました。 帰りがけに、玄関に体長五センチくらいの蜂がいました。気づかれぬようにそーっと外に出ました。 おっかなかったです。

    逆巻温泉の川津屋の口コミ
  • ポチ さん

    2005年10月15日

    建物内はきれいで清潔感があります。 夕食に出た岩魚の塩焼きと熊鍋、そして山菜のてんぷらが美味しかったことが深く記憶に残っています。 温泉は2つあり、めいそうの湯と展望の湯と名付けられています。露天風呂は無いのですが、お湯が新鮮で、ゆっくり入浴することができました。 これからは雪深くなる秋山郷ですが、ぜひ、もう一度、冬に行ってみたい温泉宿です。

    逆巻温泉の川津屋の口コミ

逆巻温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 川津屋

    カワヅヤ

    新潟県 / 中魚沼郡津南町 / 逆巻温泉

    川津屋
    4.8 (10)

    上越新幹線、越後湯沢駅下車。森宮野原行きバスに乗り津南下車。和山温泉行きバスに乗り換え逆巻温泉バス停で下車。
    関越自動車道、塩沢・石打ICよりR353号を十二峠経由で35分津南へ。R405号を秋山方面へ20分。

    宿泊プラン

    最安料金

    楽天トラベルでご確認ください
    楽天トラベルで宿泊プランを見る

レンタカー予約

レンタカー 画像

お風呂へ行くならレンタカーが便利です

楽天トラベルのレンタカー検索なら最短1時間前の当日予約も

店舗検索・予約
TOPへもどる