温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >644ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ここは指宿でも広く人口に膾炙した温泉の一つ。住宅街の中にあり、みつけるのに一苦労する。何しろ細い路地の奥にあり、この路地を見逃したら、まず入れない。
路地の奥に駐車場があり、その前に温泉を管理する人の家がある。ここで入浴料を払い、温泉に入るようになっている。温泉は男女別の入り口になっていて、入り口を入ったらすぐ脱衣場。ここが非常に狭い。だが、浴室は広く、湯船が2つある。
1つはL字型をしていて、すごく深い。こちらは歩行浴専用の湯船で、泉温はすごく低い。もう一つは四角形でこちらは結構温度が高い。ナトリウムー塩化物泉だが、成分が非常に濃く、すごく温まる。ここは土地の人に言わせると、村之湯と双璧をなす、よく効く温泉だという。
皆さんに愛される温泉だからだろうが、きれいに使われており、すごく気持ちがいい。お世辞にもいい施設とはいえないが、すごく落ち着く癒し度抜群の温泉である。16人が参考にしています
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温泉は単純泉だが、掛け流し。湯船がいろいろあるのが楽しい。面白いのは五右衛門風呂。3段に分かれているが、上から次第に温度が下がる作りになっている。男性のほうにはドラム缶風呂まである。
ネーミングで傑作なのがすっぽんの湯。昔、混浴だったとき、脱衣場が男女に分かれていて、湯船にすっぽんぽんで飛び込んだことから、すっぽんぽんの湯、すっぽんの湯となったという。この湯船の湯はブルーの色をしているのがうれしい。この奥に、洞窟風呂がある。
大浴場は窓を開くと植え込みが見えるように作られていて、適温の湯にのんびり浸かりながら湯浴みが楽しめるのは最高である。ここの若主人の応対が気分よく、又、来てみようかなという気にさせてくれる。13人が参考にしています
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昔懐かしい銭湯といった感じ。番台に感じのいいおばさんがいて、入浴券を渡して、脱衣場へ。鍵のついたロッカーはなく、貴重品は番台に預けるシステム。
脱衣場からは広い湯殿が丸見え。湯殿は広いが湯船は小さいのが一つ。温泉はほのかな硫黄臭がして、肌に優しい。少し泉温は高めだが、湯に入るとすぐなじんでくる。カランからお湯はあまり出ないので、洗うときはもっぱら湯船からお湯を汲んで。
体重計は昭和30年代のものと思しき代物。それがレトロな雰囲気にマッチしているから不思議。とにかく余分なものは何もないが、温泉が素晴らしい。注意すべきは入浴時間。昼間に長い休憩時間がある。その点を確認しないとひどい目に遭う。9人が参考にしています
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温泉は最高との、評判で立ち寄った。ところが、ヌルスベ感は今一。とにかく人が多すぎてゆっくりと湯浴みができないのが難点。湯船はアツ湯とヌル湯に分かれているが、みなヌル湯のほうに入る傾向があるようだ。
人が多いためカランの空きを待つ人さえいる状態。それだけ、有名ということなのだろうが、いささか興ざめの面もある。
ただ、清潔にしてあり、受付も丁寧で、その点は好感が持てた。休憩所がもう少し広ければと思うのは欲張りだろうか。
受付のおばさんに聞いたところでは、しび荘のお湯はここの源泉を引いたもの、と。どう考えても、同じものとは思えなかった。19人が参考にしています
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とあるサイトで、こちらの温泉が花丸になっていたので、確認のため立ち寄った。小判型の湯船が一番いいとあったので、すぐさまそちらへ。熱からずぬるからずのお湯。入って肌をこすったとたん、ぬ、ぬ、ぬ…。驚くようなヌルスベ感。すぐ隣りのしゃれた旅館の温泉はすでに体験済みだったが、それ以上。サイトのレポは間違いないと確信した。
ここには超ヌル湯の長方形の湯船がもう一つある。こちらのほうはあまりヌルスベ感はなかったように思う。ただ、脱衣場はいささかくたびれかけているし、照明もいささか暗い。
それに、受付も何度もベルを押してからやっと人が出てくる有様。そちらは少々点引かなくてはならないが、温泉は最高。この日、露天は先客が独占中で入れなかったのが残念であった。湯殿へ向かう通路の横に趣のある庭があり、露天のほうには川沿いに素晴らしい借景がある。一度泊まってみたい施設だと思った。9人が参考にしています
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夜遅くまで営業しています。
館内はまだ新しくきれいで、靴ロッカーは100円が必要ですが後で返却されます。
券売機でチケットを購入してカウンターで脱衣所のロッカーキーをを受け取って中へ。
脱衣所には無料でラドン水が飲めるようになっているので、ここで水分補給しながら長風呂が楽しめます。
浴場は湯気で真っ白!お湯はあつすぎず、ぬる過ぎずのちょうどいい塩梅でした。が、みなさんおっしゃているように塩素臭が気になります。
サウナは利用したことないですが、ミストサウナではないようでした。なので、ミストサウナ派の私はサウナも利用するときは前のこうの湯を利用しています。
ポイントカードがあるのですが、土日はスタンプを押してもらえないです。どうして??0人が参考にしています
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別府一人旅一発目はこちらの温泉でした。
下のほうに車を止め、お土産屋さんや湯の花小屋・藁葺きの家族湯を通って上にいくと共同湯があります。
上にも駐車場があって、みなさんそこに車を停めてました。
券売機でチケットを買ってさっそく中へ。
外は晴天!景色もすごくよくて気持ちよかったです。
風が冷たくて、体を流してる間寒くて寒くて震えてしまいましたが、そのあと乳白色のお湯に浸かったときは、もう!!!サイコーでした。
熱めのお湯で、出たり入ったりを繰り返してじっくり堪能できました。
今回は一人でしたが、次はみんなでゆっくり訪れたいです。3人が参考にしています
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出水市の中心部からそう離れていないのに、秘湯の趣がすごい。建物は昭和初年代に建てられたままで、鄙び度は抜群。客室数20の小規模の宿。そのうち14が湯治客用で旅行客用は別館に4室、本館2階のトイレなしの部屋が2つ。
湯殿は男女別のものが2つあり、いずれも足元湧出の素晴らしい温泉。単純硫黄泉だが、無色透明で、その透明度が半端ではない。エメラルドブルーと表現する人もいる。青く澄み切り、手を入れると切れそうな感じがする。泉温は上の段の浴槽が38度。下の大浴場が39度。下の大浴場には温泉を加温した湯船が併設されている。この浴槽は、冬場、湯上り湯として使用されることが多い。
受付でチェックインすると部屋に案内してくれるが、あとは一切かまわないのがここの方針のようだ。食事は食事どころで。格安料金なのに地元産の魚などを使って、お客に喜んでもらえるように頑張っている。従業員はとにかく明るく、いい声で挨拶してくれるのがうれしい。
ここは温泉が売りで、土、日には立ち寄り客で一杯。朝早くから次々に押し寄せ、場所取りがままならないほどだという。それも遠方からの客が多いとか。いかに人口に膾炙されているかがよく分かる。16人が参考にしています
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外観は納屋のような感じ。入り口で料金を払おうとすると、年配のご婦人が「どの宿にお泊りですか」と。「秀水園です」「それはわざわざ…」。宿の浴衣と羽織で訪れる人が珍しいのかもしれない。
入り口を入るとむき出しの梁の下に2つの湯船が見えた。手前がヌル湯で、奥がアツ湯になっていた。湯船は深く下には板のすのこが敷いてある。
ここは古い歴史を持ち、西郷さんも入ったことがあるという。水道設備などはなく、加水できないので、源泉をただ冷ますだけという原始そのもの。冷えてきたら、湯船の中にある栓を抜いて、源泉を継ぎ足して加温すようになっている。そのため、日によってアツ湯とヌル湯が違う。
アルカリ性明礬鉄泉・硫黄泉の成分は指宿でも類を見ない良質のものとされ、多くの人が入りに着ている。特に午後5時すぎるとご近所さんがわっと押し寄せる。常連の人に聞くと「怪我をしたり皮膚病で悩む人に、医師がこの温泉に入るようにと指示するほど、ここの温泉はよく効くんだ」と。その誇らしげな、表情が忘れられない。10人が参考にしています
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露天も大浴場もみどり池のほとりにある。みどりの中での湯浴みがここの売り。特に露天はその感が強い。温泉はやや温度が高いが、しゃきっとする浴感が素晴らしい。
立ち寄り湯の場合、そっけない応対にちょっとガックリする。人手がないからか、ありきたりの応対でしかない。もっとお愛想を言えばリピーターも増えると思うのだが、そんなのはお構いなしのようだ。
温泉の良さとそれをとことん守り抜くことが、お客への最大のサービスと考えているようだ。25人が参考にしています




