山ばな 平八茶屋の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

山ばな 平八茶屋

京都府 / 京都市内 / 修学院駅444m
5.0
1件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
5.0(1件)

お湯
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施設
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サービス
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飲食
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    2009年03月04日

    しろうさぎ さん / 入浴日:2009年01月11日(日)

    大原に行くバスの中から気になっていた佇まいだった。
    高野川沿いの離れの個室で昼懐石をいただいて、入浴した。

    壬申の乱の折、大海人皇子(後の天武天皇)が矢傷を負い八瀬の里に逃げ隠れられたとき、村人たちが土のむろを造り、それを温め治療したと伝えられているかま風呂。 定員3~4人で、内部の温度は55~60度、しっとりとした空気の和風サウナである。 むしろが敷かれた上のござに、陶器の枕を持って横になる。 藁の香りで心地よい眠りに誘われるが、20分もすると身体の芯から温まり自然と汗が出てくる。 かま風呂の後は隣の風呂で汗を流した。

    接客してくれた若女将の話によると、かま風呂は中空の二重構造で空気を暖めていて、1日2回、朝夕2時間ずつボイラーを焚くと温度が保てるが、一度火を落としてしまうと、
    元の温度に戻るには1週間かかるので、休日でもボイラーを焚いているそうである。

    食事・宿泊の客限定のサービスだが、大原の散策帰りに老舗の料理とともに、大原女家の菓子そっくりのかま風呂を楽しんでは如何だろう。

    2人が参考にしています

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