大島共同浴場(閉館しました)の口コミ情報一覧

大島共同浴場(閉館しました)

三重県 / 桑名 / 桑名駅2.42km
4.4
5件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.4(5件)

お湯
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施設
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サービス
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飲食
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  • 行った

    2007年05月08日

    ショック さん

    タイトルどおり「外来入浴禁止」になりました。

    ここは、地元の自治会が運営しているので、
    総会で決まったそうです。

    とてもいいお湯だっただけに、非常にショックです。

    12人が参考にしています

  • 行った

    2007年03月25日

    温泉オタ さん

    近場に住む者です、こんな秘湯があるとは、スーパー銭湯化した観光温泉にくらべたら、こういう銭湯感覚の湯はいい!しかし来て見えるのはほぼ地元民なのでちょっと気が引ける、けど外来入浴と書いてあるくらいだから、ウエルカムなんでしょうね、このサイトをたまたま見付け、行ってみたい温泉がまた増えました。

    1人が参考にしています

  • 行った

    2007年01月06日

    周防 さん

    松ヶ島共同浴場を目指したのですが発見できず、19時半をまわってしまったため、こちらの大島(おじま)を目指しました。@nifty温泉に示されているこちらの住所は、松ヶ島、大島ともに番地表示がないため、導かれる地図は間違っています。この地図をあてにして探しても絶対に見つからないので、これから探す方はご注意ください。この大島共同浴場の場合は「なばなの里」の南側にある漁協を目指しましょう。漁協の真裏にあります。駐車場はありませんが、みんな漁協にとめていました。

    松ヶ島と違って共同浴場の表示もありません。鍵付きロッカーもなく、ただの棚です。本当に地元の人たちのお風呂です。みんな石鹸やシャンプーを入れた洗面器を持って来ています。男湯には備え付けの洗面器がいくつかあったそうですが、女湯にはひとつもありませんでした。シャワー付きのカランは3つありましたが、シャワーは髪を洗うときだけにしてくれと表示がありますので、身体を洗いたい女性は洗面器を忘れずに。地元の方たちは浴槽を取り囲むようにして身体や髪を洗っていました。(シャワーが弱いので、髪を洗うのも浴槽のお湯ですすぐほうがはやいです。)

    お湯は熱めですが、慣れると気持ちよく肩まで浸かれます。茶色っぽい、少し匂いのあるお湯で、もちろん掛け流し。文句ありません。100円だなんて申し訳ないくらいです。

    最後に。このお風呂は地元の方のものですので、入るとき出るとき帰るとき、「こんにちは」「お先に」「おやすみなさい」と気持ちよく挨拶するようにいたしましょう。

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  • 行った

    2006年03月21日

    湯けむり天使 さん

    長良川河口堰の程近く、なばなの里を挟んで、地元民のための共同湯が二つ存在する。北側にあるのが松ヶ島共同浴場で、南側の大島地区にあるのが大島共同浴場である。長良川で川魚を獲る漁師たちの船が停泊する入り江から少々奥に入ったところにひっそりと在る。観光客は恐らく訪れることがなかろうし、発見するのも少々難しかろう。私も近くまで行きながらも建物の在り処がわからず、地元民に教えを乞うた次第。夜間しか営業していないので、ますますわかりにくい。
    建物自体は公民館とおぼしき小さなもの。番台もなく、100円の入浴料を箱に入れて入浴、当然のことながら私が入浴中には地元民以外誰もいなかった。ここは自治会が管理する施設である。

    当然脱衣場も浴槽も小さなもので、脱衣場には鍵付きのロッカーなんてものがあるはずもなく、脱衣棚があるのみ。浴室内には4~5人はいればいっぱいになる小さな主浴槽ひとつとカランが三つ、入室するなり松ヶ島共同浴場と同様のモール臭、油臭とおぼしき匂いが鼻を衝く。長島特有の飴色の湯がかけ流されているのも松ヶ島と同じ。R15・R16の混合井を利用しているのも同じだから当然同じ湯である。
    湯は少々熱めだが、源泉を一旦タンクに溜めて冷やし、その冷泉を水がわりにして利用することができるシステムで、浴槽の温泉を薄めることなく冷やすことができるのもありがたい。それもこの施設にとっては合理的なシステムで、真水を利用するとかえって高くつくことになる。
    建物の裏側にまわってみると、温泉がホースからジャバジャバと垂れ流されていた。新鮮なかけ流しの湯に恋焦がれる私には随分勿体無い感覚に囚われる。

    松ヶ島よりこちらがの方が新しいけれど、建造物が無機質で、その点で情緒に欠けるともいえる。しかし湯は極上で、すこぶる安価で素晴らしい湯を堪能できる。常連客の地元民は大概が漁師であることもあってすこぶる陽気で、話をするのも面白い。本来地元専用のこの湯に、最近はネットで検索して入浴しにくる人も増えた由。温泉好きには素晴らしい宝石に思えるが、あくまで地元民のための施設であることを意識して、謙虚に湯を堪能した。

    意外と知られていないが、輪中は優れた温泉郷だ。

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  • 行った

    2006年03月21日

    湯の妻 さん

    なばなの里よりもうちょっと南にあるのでしょうか・・・ ナビ頼りで行ったものですから、土地感がなくて・・・ それでも近辺まで行って 地元の方に聞きました。
    長柄川の河口堰近くだとおもいますが、そこから入り江になったような 船着場の側にありました。建物はいたってシンプルですが、きれいに使われておりました。入った時間が悪く ちょうど開店して15分ほどして入ったので、女湯は地元のかた10にんほどの かしましい中の入浴となりました。ここも 長島温泉15号16号の混合泉で 肌に優しい 薄黄色、木の香りがする感のある温泉を おしげもなく掛け流しです。もちろんカランの湯も温泉なら水も温泉です。水は温泉をさまして使っているそうで、真水を使うより安いとか。
    名古屋弁の中の入浴で ちょっと異邦人の度合いがきつかったですが、泉質がいいので このあたりの方がうらやましい!

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