洲走の湯
- 総合評価
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- お湯
- 4.5
- 施設
- 3.7
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 5.0
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- 検索
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行った
2026年07月27日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年10月07日(月)
なぜか落ち着く会津坂下の鄙びた湯宿
里山風景が広がる会津坂下町郊外の洲走地区にポツンと佇む、田舎の親戚の家に来たような木造2階建ての鉱泉旅館。源泉が発見されたのは江戸時代末期と伝えられ、およそ160年くらいの歴史があるのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入ってご主人へ。「以前はこの地に4軒の温泉旅館があったんだけど、みんな廃業して今はうちだけになっちゃったよ」とご主人。宿泊はやめて、現在では日帰り入浴と休憩だけの営業とのこと。そのまま右手に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら濁りのある透明のアルカリ性単純泉(源泉名: 不明)が満ちています。泉温は約20℃ということなので、おそらく加温して42℃位で供給。PH8.8で、肌がスベスベする浴感。昔から神経痛、汗疹、痔病に効くといわれ、アトピーや肌荒れにも効果があるらしいです。
おそらく循環・消毒ありでしょうが、塩素臭は気になりません。細いホースを使って排水しているので、循環・かけ流し併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
壁に飾られた会津坂下町出身の古川利意さんの絵を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、温泉の分析書や使用状況表示は掲示されておらず、手書きの水質検査成績書があるだけでした。
急な階段を上がると休憩所もあるので、湯上がりにのんびりとするのも良さそうですね。- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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14人が参考にしています
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行った
2024年02月23日
会津三泣 さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年02月23日(金)
気持ち熱めでヌルヌルのアルカリ泉
浴槽、浴室は4〜5人でいっぱいですが、友人と二人で貸切状態でした
肌はスベスベ、温もりはずっと冷めず
脱衣場も広くはないけど清潔で、天窓が明るくて気持ちよく過ごせた- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
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2人が参考にしています
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行った
2019年02月25日
モッキー さん(男性、50代~) / 入浴日:2019年02月25日(月)
秘湯です。温泉は清潔で、人のよさそうな主様。これは、リピート決定です。皮膚炎にも効きます。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 5.0
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行った
2013年03月17日
masa さん / 入浴日:2013年03月16日(土)
なんと言ってもその泉質!ヌルヌルでおまけに蛇口からも同じ湯が!石鹸がおちてないんじゃないかと思うほどでした。
もちろん上がってからもお肌すべすべ、いつまでもほてりが 冷めない、まさに名湯です。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- 3.0
- 飲食
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行った
2011年05月31日
地下水100 さん / 入浴日:2011年05月03日(火)
只見川にそそぐ小さな支流沿いにある一軒宿だ。
ひなびた民宿の風情だが浴室は今風に改装してある。玄関を入り右手が浴室だ。
公衆浴場の表示はあるが温泉の表示はない。無色透明ツルツル系のお湯だ。たぶん鉱泉なのだろう。この宿ではこの鉱泉で飲み水炊事風呂等すべてを賄っているそうだ。玄関脇の蛇口からは近隣の人がもらい水をしている。ずいぶんと人気があるようだ。のどかさを味わったひとときだった。
- お湯
- 3.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
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