温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >654ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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駐車場から寺の境内を下っていくと宿に到着。
大小の内湯があり、ほとんど無色透明で白と茶の小さな湯ノ花もみられる泉質。 年末のTVドラマ湯けむりドクターの舞台になっていたが、かたせ梨乃さんが入浴していた露天は清風荘のもの。
入浴料330円と安い上に、上林温泉で日帰り入浴が出来る貴重な施設である。
上林温泉(旧湯) ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 かけながし
58.5度 pH7.5 溶存物質 1173 リチウム 0.6 カルシウム 91.2 ストロンチウム 0.4 鉄(Ⅱ) 0.8 ヨウ素イオン 1.6 硫酸イオン 291.2 炭酸水素イオン 36.6 メタケイ酸 141.0 メタホウ酸 45.6 酸化還元電位(ORP) 16 (2011.12.17)3人が参考にしています
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日曜日夕方に連れと日帰りにて。白海老丼で有名な新湊の道の駅の奥に入ったところ。
雪の散らつく寒い中にも拘らず、入り口の足湯を数人が囲んでいました。
なかなかの繁盛ぶりです。スタッフは季節柄か、風邪予防のためにマスクをしていました。愛想よく迎えてくれます。
料金は600円。中の造りは昭和なムードを醸し出しており、売店ではタオルや入浴剤だけでなく、氷見牛の肉まんや氷見牛乳が並べられてなんともそそられます。祭りの屋台にあるお面もレトロで。
さて入浴。温泉ソムリエがいるという拘りの温泉だけあり、掛け流しで加温、加水なしで塩分31グラムとはどれだけ強い塩系のお風呂か期待できます。
浴槽の上には入浴方法がマンガチックな絵と字体で書いてあり、皆さん良くご存知でマナー正しく入浴しています。
内湯も良いですが、露天がまた趣あり。黄色のねっとりとしたお湯は源泉が少し熱めでかなり効きます。
3分~5分で汗がじんわり。内湯外湯の繰り返し二回でダウン寸前になりました。顔を洗うときは目に入らないようにご注意を。
脱衣場で湯中りしていたおばさまにスタッフが水やタオルの介抱をしていました。掃除や見回りもきちんとするのが社長の方針かなと感じます。
風呂上がりには氷見牛乳が美味しそう。フルーツ牛乳をいただきました。りんごも美味しそう。
喫煙ルームが確保されているので愛煙家も嫌煙家も納得です。食堂あり。マッサージルームあり。休憩室はやや狭く湯治場並でしょうか。有難いのは早朝五時~9時の朝風呂をやっていること。
再来したい温泉の一つです。私は長湯できない質なんでこの強塩の湯でも大丈夫。とにかく温まるお湯でした。
地元の人が羨ましい。15人が参考にしています
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切明温泉にあるお宿で雰囲気は山荘でしょうか?私は山登りもスキーもしないので表現があっているかどうか分かりませんが?まあ、そういった雰囲気のお宿になります。
さて、こちらへはお昼頃に立ち寄り湯でお邪魔しました。残念ながら露天は清掃中で内湯のみの感想になります。5~6人サイズの浴槽に熱めの源泉が掛け流されており、大き目の窓から山の緑を眺めながら楽しめました。まあ、内湯だけでも十分楽しめましたが、正直なところ天気も良かったので露天に入りたかったです・・・また、女将さんの話では露天からの星空は素晴らしいとの事ですので、いつか家族で泊まってみたいなとは感じました。3人が参考にしています
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渋温泉外湯の6番目。目洗いの湯。外見は普通の外湯だけど、浴室は広くて湯船も床も木です。同じお湯だったらやっぱり木造の方が雰囲気が出るなあと思うわけです。
ガニ沢の湯の引き湯となっており、pH 7.6, 総成分1.12g/kg。Na,Ca-硫酸塩・塩化物塩泉で、やや硫酸塩が多いものの、細い湯の花が舞い、若干に濁っています。硫化水素成分はありませんが、仄かな鉱物臭があり、外湯とは言え秘湯の雰囲気があります。
お湯はかなり熱かったですが、他の外湯(初湯など)に比べればまだまとも。すれ違った人たちからも、目洗いの湯が好きという声がちらほらありました。お勧めです。3人が参考にしています
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清潔な施設。だが、湯殿に一歩入ると強烈なカルキ臭に圧倒される。多くの人が訪れるため消毒しているのだろうが、においの出ない方法はないものかと思ったほど。
一つだけ源泉風呂がある。27度ぐらいの源泉を注ぎもう一つの湯口から加温した源泉を注いでいる。36度ぐらいの泉温だが、すごくいい。残念なことに、この湯船は独占しないでください、と張り紙がしてある。訪れる人はやはり違いが分かるのだろう。ジャクジー風呂と寝湯がたくさんあるのには驚いた。
ここの露天は加温された源泉が注がれるものとそこからあふれたお湯をうける寝湯がある。緑や紅葉の頃はこの露天は本当に素晴らしいだろうと思われた。2人が参考にしています
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大きな道路沿いにあるが、入りづらい施設。金の湯と呼ばれているが、その理由が分からなかった。結構きれいな施設で受付の上にウミガメの剥製があった。トータスのいうのは陸ガメのことでウミガメの剥製は場違いではないかと思ったものだ。
浴室には2つの湯ぶねがあり、ヌル湯とアツ湯になっている。ヌル湯は40度、アツ湯は42度に設定されていた。ここは源泉の湧出温度が50数度なのでおそらく加水して温度調節がなされているのだろう。
露天は結構広く、しかも泉温が39度ほど。眺望はまるでないが、長湯が楽しめる。訪れた日、すごく天気がよく湯船に日の光が差し込んでいた。日光に照らされたお湯は金色に輝いていた。モール泉が微妙な色合いで金色になるようだ。「金の湯」の意味が初めて分かった。21人が参考にしています
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田園地帯にあるごく普通の家。そこが玉川温泉だ。420円を払って中に入ると狭い脱衣所。一応鍵がかかるようになっている。ところが湯殿に一歩足を踏み入れると、目が点になる。うわさには聞いていたが、洗い場にはまるで川のように湯船からあふれたお湯が流れている。
湯船は小さいのと大きいのの2つ。大きいほうの湯口のところに行くと体中に泡がつく。それも半端でないほど。しかも、40度ぐらいのヌル湯と来ているので、結構長湯が楽しめる。先に入っておられた年配の人が「温泉はやっぱり掛け流しじゃないとダメですな」と、気分よく話しかけてこられた。おそらく常連さんだろう。
一応休憩室もあるようだが、次の温泉が待っていたのでそこはパス。何度も来たい温泉だと思った。4人が参考にしています
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3年半ぶりに訪れた。前回と違い今回は泡がびっしりと付いた。ここは湯量を調節して温度の調節をしているとのこと。常連客が多く、露天など地元のお年寄りに占拠されなかなか順番が回ってこない。今回は内湯の小さい方の湯船の温度がやや高く、大きい方は43度ぐらいに感じた。ここのモール泉はコーラのような色で、少し濃い目。日の光を浴びると不思議な光を出す。いつも清潔に保たれており、すこぶるいい感じだ。
19人が参考にしています
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3年ぶりの訪れ。連れ合いがここで靴を間違えられ、以来行かなくなった。しかし、ここのお湯を思い出して訪れてみた。
鯉の口から注がれる温泉。あの豪快さはすごいと感慨新たなものがあった。これぞ掛け流し。何しろカランもシャワーもすべて温泉という豪華版。湧出量が半端ではない。それも40度ほどのヌル湯が惜しげもなく掛け流されているため、洗い場はいつも温泉で洗われている状態。温泉は最高だ。だが、休憩室や脱衣場がなんとなくくすんできた感があった。その点を残念に思った。15人が参考にしています







