温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >25ページ目
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北海道の口コミ一覧
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農道のような道道343号線沿いの林重機の裏手に佇む、平成6年(1994年)に開業した日帰り温泉施設。泉温の関係からか、毎年5月~10月までしか営業していない、季節限定の湯処でもあります。土曜日の午前中、利用して来ました。
入浴料500円は、左側の「十割そば」と書かれた別棟の受付で。湯小屋の左側が男湯です。棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。感謝の言葉が書かれた付箋が、壁に貼られています。
浴室に入ると、少し階段を下りたところの左側に1人分のシャワーと蛇口がある洗い場。蛇口のお湯も温泉で、口に含むとほんのり鉄臭がして、旨じょっぱい微炭酸味。アメニティは一般的なものです。
窓際に巨石を配した7人サイズのコンクリート造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 黄金温泉 1号井と2号井の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.8℃をそのままに。PH6.7で、さらりとした浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。入口に電気のスイッチがあるのですが、「星空を見る時はスイッチOFF」の表示が、何だかとてもロマンチック。右側には女湯と石で仕切った10人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。奥で女湯と繋がっていますが、鉄の棒で仕切り。半混浴のような感じです。
左側には、パラソル付1人サイズのコンクリート造りの寝湯があり、湯温は39℃位。底から湯が注がれ、凄いアワ付き。1分程で、全身アワアワになっちゃいます。また左側奥に、パラソル付1人サイズの五右衛門風呂が2つ。いずれも、湯温が39℃位。こちらも、中々のアワ付きです。池越しに雄大なニセコアンヌプリの素晴らしい景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
本来なら、女湯方向に羊蹄山も見えるはずでしたが、この日は雲に覆われて残念ながら見えず。次回は、自慢の十割そばも是非味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン749.4mg、マグネシウムイオン70.9mg、カルシウムイオン88.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン3.5mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン599.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン704.6mg、炭酸水素イオン810.3mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸175.6mg、メタホウ酸66.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素241.7mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計3.563g30人が参考にしています
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ふとみ温泉26年ぶりに行ったら、安くなってた!
私が小学生だった頃のふとみ温泉って大人2600円小学生、中学生1500円くらいした時代にきて、高いイメージが消えなかったけど、今は、会員制になる事で、次回半額だったりと、行けば行くほどお得にしてくれるなら、全然安い!
お食事は、ちょっと高いかも!
リーズナブルで、もっと、値段が安ければいいんだけど‼️15人が参考にしています
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近所なので良く行きます。
赤富士、金富士の絵は一見の価値があります。
お風呂も清潔で、常に綺麗に清掃されています。昭和40年代歌謡がよくかかっていて、これがまたシブいです。
旧き良き時代の銭湯を体験するなら是非お試しあれ。0人が参考にしています
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行きは昆布駅から徒歩40分くらいで行きました、帰りはニセコ町のにこっとバス(行きか、帰りがニセコ町なら利用できる予約型乗り合いバス)を利用しました。
あいにく天気が悪く遠くの山々の眺望は見られませんでしたが、ご主人の手作りの露天ぶろや、数量限定のそばを堪能することが出来て大満足です。
ボイラー代や、観光客数等の関連で冬季営業していないのが残念です。14人が参考にしています
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宿泊で利用しました。各部屋が独立したコテージ風になっています。ベッドは近代的なベットではなくよくロッジにあるような手作り感あふれる2段ベットでした。しかしながら周りに住宅などがなく夜空は6等星まで見えるくらいきれいです。
肝心のお風呂のほうはというと、男女別棟の内湯、混浴、混浴露天、犬用と充実しており、モール&アルカリ系のぬるぬるつるつる系の温泉でした。飲食は受付等があるメインの大きな倉庫で、海鮮系の焼き物中心で北海道らしさが楽しめます。8人が参考にしています
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いつも利用させて頂いています。ペアのクーポンを使わせて頂きましたが、館内着は使わない為、タオルのみのクーポン(平日)があれば良いなと思います。
4人が参考にしています
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JR函館本線の小樽築港駅から、車で約5分。石狩湾を見下ろす平磯岬の高台に佇む、昭和14年(1939年)に開業した料亭旅館。たまたま予約が取れたので、平日に一泊二食付で利用して来ました。
もとは明治6年(1873年)に建築された余市の鰊御殿を、現在の場所に移築。宮大工や伽藍師による意匠も見事で、小樽市指定歴史的建造物にも選ばれています。また、温泉湧出は昭和61年(1986年)と比較的新しいですが、日本で唯一の泊まれる鰊御殿の湯宿となっています。
この日は、本館2階のツインルーム「はまなす」の間に宿泊。十分な広さで、窓からは海岸線の素晴らしい景色。冷蔵庫のソフトドリンクやビールが、無料なのが嬉しいです。早速浴衣に着替え、地階の大浴場へ。
魚貝のステンドグラスがレトロで、棚に籐籠が並ぶ脱衣場にはドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、コーセーのスティーブンノルです。
アーチを描く窓側に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の塩化物泉(源泉名: 平磯温泉 1号泉と2号泉の混合)が満ちています。加水なし・加温ありで、41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。中央の六角形の枡から湧き、側面の6匹の山羊の口から注がれます。よく見ると、その下に6枚の少女の顔のレリーフもあるオリエント風。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。竹竿を渡した屋根付40人サイズの巨石を配した岩風呂で、湯温は42℃位。目の前に広がるのは、石狩湾を見下ろす素晴らしい景色。時折通る函館本線の汽笛に旅情を感じつつ、夕暮れ迫る時間帯で小一時間位ボーっとする至福の時。他のお客さんは露天風呂付の客室なのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
お待ちかねの夕食は、1階の広間で。仲居さんのアドバイスで、瓶ビール2本は部屋から持って行きます。通された部屋は、囲炉裏のある大きな神棚のある部屋。その部屋と窓から小樽の夜景が見える昔帳場だった部屋の2間続きです。天井が高い囲炉裏の部屋は主人の居間で、天井の低い方は帳場とのこと。また当時から現存する鰊御殿は、この部屋だけなのだとか。
お品書き付で、ハスカップ酒の食前酒に始まり、先付は空豆豆腐。前八寸は、烏賊飯笹包み・もずく酢・秋刀魚南蛮漬・磯つぶ貝旨煮・厚焼玉子・数の子で、ビールがすすみます。御椀は、甘海老真丈 造り: 本鮪・雲丹・蝦夷鮑。小樽で上がった雲丹と鮑が、新鮮で幸せ。焼物は、鰊鎌倉焼、焼とうきび。酢の物は、たらば蟹を土佐酢で。蓋物は、北あかりバター餡は熱々で供されます。北海道らしく、バターが濃厚。台の物は、十勝和牛しゃぶしゃぶ。いい霜降り具合で、厚みもあり美味い。食事は、いくらご飯、香の物。いくらとご飯は、別々に運ばれて来ます。上に乗せるなら、焼き海苔も添えて、いいアクセントに。止椀はあおさ汁で、水菓子のメロンも完熟で甘くて美味しかった。北海道の味覚をぐっと凝縮したメニューで、大満足でした。
翌日未明、震度5弱の地震発生。スタッフの方が、状況説明と水を持って来てくれる。温泉は止まってしまいましたが、溜め湯で何とか入浴可。カランのお湯が出て、一安心しました。
朝食は、1階の食事処「石狩」で。銀ダラの西京漬主菜の和定食。トマトのコンポートも上品な味です。小樽産蛸の頭の刺身、湯豆腐に加え、蜆の味噌汁、明太子・シラス・納豆・厚焼玉子等が並び、御飯をおかわり。停電中なのに、ガスで米を炊いたりと、温かいものを供して頂く心遣いに感謝。食後は、隣のサンテラスで海を眺めて、コーヒーも頂きました。
地震直後なのに、普段と変わらないサービスを提供するところ、それでも女将がご不便をおかけして申し訳ないと粗品を渡したり、駐車場まで見送りに来るところは、流石と言うべき高級宿ならではのおもてなし。スタッフの方々の神対応に、心から御礼を申し上げます。
〈平磯温泉1号泉〉ナトリウムー塩化物強塩温泉 泉温30.8℃ PH6.6
主な成分: ナトリウムイオン7945mg、マグネシウムイオン1123mg、カルシウムイオン1808mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン5.1mg、ストロンチウムイオン8.7mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン18210mg、リン酸イオン0.2mg、硫酸イオン2023mg、炭酸水素イオン128.9mg、ヨウ化物イオン1.4mg、臭化物イオン47.9mg、メタケイ酸114.0mg、メタホウ酸13.8mg、遊離二酸化炭素39.7mg、成分総計31.79g
〈平磯温泉2号泉〉ナトリウムー塩化物温泉 泉温40.5℃ PH6.8
主な成分: ナトリウムイオン4623mg、マグネシウムイオン621.7mg、カルシウムイオン694.6mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン0.5mg、ストロンチウムイオン5.9mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン9302mg、硫酸イオン1302mg、炭酸水素イオン102.5mg、ヨウ化物イオン0.6mg、臭化物イオン31.4mg、メタケイ酸86.9mg、メタホウ酸0.7mg、遊離二酸化炭素32.8mg、成分総計16.99g22人が参考にしています
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旅館「だいいち」の近くにある無料の混浴露天です。無料ですが、更衣室もあり、有志の方で最低限快適に入浴できます。浴槽は2つありますが、両方とも熱めで、沢の水を入れるホースで適温まで下げてから入浴します。蛇がいるという話しも聞いたことがありますが、2m弱の青大将がいました。沢の水で冷やす間に、浴槽周りに蛇がいないかチェックをすることをお勧めします。1時間くらいの入浴中に2名ほど後から入られる方がいました。長時間むやみに滞在するような方はいませんが、それなりに夏場は利用の多い温泉と思います。
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お湯が最高です。塩泉ですごく暖まります。
お肌も、もっちりしっとりになります。 ただ肌の弱い方は上がる前に流さないと、かゆくなったりするらしいです。8人が参考にしています
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源泉掛け流しの優しい温泉です。ナトリウム塩化物泉で、長湯が楽しめました。
2人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代







