ラジウム温泉保養センター(閉館しました)の口コミ情報一覧

ラジウム温泉保養センター(閉館しました)

東京都 / 江戸川区 / 一之江駅929m
4.0
2件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.0(2件)

お湯
4.0
施設
4.0
サービス
4.0
飲食
4.5
  • 検索
  • 行った

    2023年01月20日

    @ さん(男性、~10代) / 入浴日:2023年01月20日(金)

    休業↓建物自体も取り壊しになりました。
    情報削除を‼︎

    お湯
    -
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    5.0

    3人が参考にしています

  • 行った

    2019年08月09日

    baka123456 さん(男性、50代~) / 入浴日:2019年08月06日(火)

    一之江駅から15分ほど、マンションみたいなビルだが「砂むし、ラジウム、泥風呂」とデカデカと書いてあるので、すぐ分かります。
    1階に風呂があり、階段を上がった2階が広間で、そこの台所が受付になっています。

    お風呂のみ1500円のコースで料金を払う。
    稀元素ミネラル鉱石を砕いて砂にしたという「砂蒸し風呂」コースが、ここの本命なのだろうけど、3300円と高いのでパス。
    2階のロッカーに荷物を入れ、タオル、館内着を受け取り1階へ降りて風呂へ、愛想のいいおばさんが案内してくれました。

    風呂の入口には飲料水のサーバー、アカスリタオル、髭剃り、歯ブラシが置いてある。
    2畳大のラドン温泉(40度くらい)と1畳ほどの濁った水風呂(22度くらい)が並ぶ。
    カランは4つしかなく、温泉旅館の風呂といった雰囲気。
    平日のせいか男性客は私だけで、ラドンと泥水の交互浴が気持ち良く何度も繰り返しました。
    「ラドンガスが逃げるので窓を開けるな」と書いてあるから、きっと効き目があるのだろう。
    浴室奥のドアを開けてみたら、そこが4人分の砂蒸し風呂でした。

    2階座敷は、テーブルの上に煎餅が置いてあったり、インコが鳴いていたり、鉱石が飾ってあったりと、本当に田舎の旅館風。
    日替り定食は、鮭の切身、サラダ、煮物、漬物、味噌汁で650円、ご飯おかわり自由。
    3階には仮眠室があり、4人分の布団が敷いてありました。
    昭和の雑居ビルみたいな建物に似合わず、トイレはウォシュレットで快適でした。

    この施設は、ラジウムが逆にゲテモノ扱いされてしまうのか、温泉ファンの間で話題に上ることは殆どない。
    私もネット情報から、マニアックで怪しげな場所を想像していたのですが、実はとても家庭的で落ち着ける施設でした。

    昔の健康ランド価格で、ちょっと高いのが難点ですが、
    毎月第4木曜日がサービスデーで、入浴500円、砂蒸し付き2000円になるそうです。

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    4.0

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