
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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口コミ点数の高い順
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主浴槽
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露天風呂
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洛西ニュータウンの中にあるホテルです。もともと郵便系の施設として営業していたのですが、一旦たたんで別の資本で再出発しています。ただ、基本的な中身は変わっていないように思います。
第1と第2の2種類の源泉を使っています。どちらも肌がつるつるするタイプのお湯ですが、以前と比べてつるつる感が減ったような。特に第1源泉が大きく変化したように思います。もともと第2源泉は淡白でしたから、そちらに近付いたのかなといったところ。内湯の主浴槽、露天風呂ともにそう感じました。温泉は生き物と言われている通り、日によってコンディションが異なるのは普通かもしれませんが、気をつけて経過観察したいと思います。 -
露天漢方薬浴槽
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主浴槽
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投稿日:2012年3月16日
雪の中の露天源泉は修行でした(ホテル シルク温泉やまびこ)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2012年3月9日 / 2時間以内]
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国道9号線から国道426号線に入り北上します。登尾峠手前から雪が目立ち始め、北側に行くとさらに積もっています。数日温かい日が続きましたが、まだまだ雪を溶かすほどには至らず、多いところで1m以上となっていました。もちろん除雪等で積み上げられたところはもっとです。シルク温泉まで下ってしまうと、それほどでもありませんが、田んぼには一面の雪が積もっていました。そんな中の入浴です。
朝早く、7時前からの入浴ですが宿泊客の方、地元の方数人が入っておられます。内湯の円形浴槽は第2泉源使用で、くっきりと分かるつるつる感が特徴です。露天の大浴槽は第1泉源使用、露天の源泉浴槽も同様です。大浴槽の側はかなりの消毒具合で、ちょっと頭が痛くなってくるほど。温度維持のためしっかりと加温していますし、新湯投入を控え目にして循環に頼っているところもあるのかなと。小浴槽は加温控え目のかけ流し浴槽で、確かに投入された分はあふれ出しています。ただ、湯温が35℃程度と季節の割に冷え冷えな印象は否めず、ちょっと人生修業っぽくなってしまいました。やはりここは夏に来ないといかんなぁといったところです。 -

先日、別のやまとの湯に入りまして、そちらも三重県亀山市からの運び湯なのですが、あまりつるつる感がしなかったもので、源泉の質が変化したのではと疑い、同じ湯を使っているこちらに来てみました。こちらの露天風呂、特に壷湯に入って確かめてみたのですが、入るとすぐに皮膚の表層が溶けだしてくるようなつるつる感が健在でした。足の指の股までつるりとしてきました。消毒臭はかなり強めでして、湯あがり前に薬草風呂に入って調整しました。こちらの薬草風呂はよかったです。薬草入りの袋が2つばかり浮かんでいまして、生薬のいい香りがしていました。
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地下鉄の今福鶴見駅から5分ほどの商店街の中にあります。外観はどっしりしていまして、特に玄関から上の造作は堂々たるもの。
お風呂は湯温高めで冬場には有難いです。大阪式のどっしりとした浴槽です。入浴剤浴槽に「マグマ風呂」と書いてありましたが、これは時々見かける「マグマ温泉」の類でしょうか。露天風呂もありまして、こちらはぬる目の長湯モードでした。 -

奈良市旧市街、福智院町にある銭湯さんです。奈良ホテルの南、春鹿の蔵元の前にあります。目の前の道は狭いですが、そこを少しばかり西に行ったところに駐車場があります。昔ながらの雰囲気といいますか、奈良には何軒かあるレトロ系の銭湯さんです。脱衣所は薄暗く物淋しい雰囲気が何ともですね。浴室は狭く、浴槽は大小各1つのみ。高温で温まりますが、消毒が強めなのが残念です。床が見事に傾斜していまして、それを使って廃水を流しています。この傾斜がここの1番の特徴といいますか、昔ながらの銭湯形式なのかなとも思います。文化財的な価値もあるのかないのか分かりませんが、できましたらこの形で続いていってもらいたいなぁと切に願います。
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営業時間・15:30~23:30
土曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円







