
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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釜風呂
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料金・大人350円・小学生140円・幼児80円
営業時間17:00~22:30
木曜定休 -
投稿日:2011年8月3日
夏場に嬉しいぬる湯パラダイス(那智天然温泉(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年7月24日 / 2時間以内]
55.0点

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国道42号線から那智山の方に入りましてしばらく行きますと、左折して橋を渡る案内看板があります。そこを曲がり広場に車を停めて、怪しげなゲートをくぐるとあります。バラック+テントというルックス的には一般受けしそうにないところではありますが、頑張って入ってみましょう。
建物は脱衣所と浴室で異なっていて、浴室はかまぼこ型の白テントとなっています。小さい方が加温された熱めの浴槽、それを取り巻くようにぬる目の浴槽となっています。ただ、常連さんたちはしょっちゅうこの2つを混ぜていましたので、どちらも似たような温度にしていました。大体40℃ほどだったと思います。そして抜群によかったのは露天風呂で、こちらは混浴となっていましたが私が入浴した時はおっさんばっかりでした。女性は内湯だけを使っているみたいです。ここの湯が36~7℃の不感入浴となっていまして、ぐっすり眠りこけることも可能な温度です。そして、当日は清掃が行き届いていたので、こちらの湯もきれいな状態となっていまして安心して入ることができました。隣接するプールもきちんと維持管理ができているようでした。こちらは利用者はいませんでしたが。
泉質はアルカリ性単純泉で0.28g/kg、36.0℃、400L/min(掘削自噴)、pH9.2となっています。加温かけ流しです。硫化水素の香りがしっかりと感じられ、入浴すると肌が驚くほどつるつるしてきます。このようないい状態で眠れるほど長湯できるのは嬉しいところです。特に夏場にお勧めかと。 -

国道42号線沿いにある大きなショッピングセンター内の日帰り温泉です。三重県にはこの形態の温泉が多いですね。このセンター内にある衣料品店「あけぼの」はびっくり価格の商品が時折見られますし、また「こんなの売ってるの?」的な驚きの商品群がありますのでついでに覗いてみたりしています。
比較的新しい施設なのか、入り口から後発組らしい落ち着き感を演出しています。靴箱の鍵にバーコードが仕込まれていて、財布代わりになるというのも珍しいです。脱衣所キーとあわせて鍵を2つ持ち歩かねばならないのが難点ですが。
さて、浴室ですが内湯は座り風呂、温泉浴槽2つ、サウナ2種、水風呂です。露天は岩風呂と寝浴、壷が2つに他こまごまとあります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉でpH7.4、120L/min、28.6℃、9.798g/kgとなっています。循環はありますが源泉100%で使用されています。等張性の肌への負担が少ない湯とあります。黄土色に濁っていますが、塩素臭が強めでちょっと往生しました。ただ、露天の壷湯はそれなりに落ち着いていまして、「かけ流し」と書いてあるだけはあります。こちらの投稿で「かけ流し」について色々とありましたが、まあそのあたりは置いといて、湯の状態が一番いいのはこちらでしょう。湯温は41℃ほどで、今の季節に長湯は難しいかもしれません。こちらを目当てに楽しんでみるのも、特に買い物のついでとかならいいのかなと思います。あと、水風呂に入浴剤が投入されていまして、「冷酒風呂」となっています。これがヒンヤリしていまして、夏場に嬉しい浴槽でした。 -
露天風呂
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。 -
だいろの湯の北、岩室温泉病院の前を西に入っていきます。この角が分かりにくい+狭いのでご注意ください。小さい看板は出ていました。そこから公園っぽいところの中をどんどん登っていきます。駐車場は付近に何箇所かに分かれていますので空いているところを探しましょう。
タオル・バスタオルのレンタル付きで500円と破格の安さが魅力です。脱衣所は狭く、縦型ロッカーは使いにくいです。内湯は浴槽が2つありまして少し温度の差がついています。塩素臭がごく強く、特徴のないところ。白湯か加水が多いのかもしれません。泡が浮いていましたので、温泉を使っているのかなぁ・・。露天風呂は2~3人用でして、緑色、石油臭、塩味がしています。内とは明らかに違ったタイプです。人が入ると湯があふれ、上がると新湯が追加されるタイプみたいです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で41.8℃、8006mg/kg、等張性で弱アルカリとのこと。湯使いは加水加温循環消毒となっています。アメニティーはWindhillの2点セットです。
内と比較して露天のポテンシャルの高さは見るべきものがあります。空いているときならゆっくり露天を堪能できるはずですので、頃合いを見計らって訪問してください。 -
弥彦から岩室温泉に抜ける県道沿いにあります。駐車場に源泉井戸が高々とそびえたち、期待に胸が膨らみますね。
内湯は白濁した明確な硫黄臭が特徴です。2号源泉使用で、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。25.8℃、838L/min、pH8.9、1553mg/kgとなっています。露天は2つの浴槽がありまして、大庭園露天風呂は緑色、そして油臭が新潟らしいですね。1号源泉使用で含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。162L/min、pH8.85、1875mg/kgとなっています。とにかくここの浴槽は広いです。奈良の音の花温泉の露天風呂を超えているかもしれませんね。施設内の単独の浴槽としてはかなりのランクになるのではないでしょうか。露天岩風呂は無色で硫黄臭と塩味が顕著です。3号源泉使用で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。45.7℃、1140L/min、pH9.6、6696mg/kgとなっています。
どの浴槽も撹拌のための循環がありまして、かけ流しされているとのこと。塩素消毒が用いられていますが気がつかないレベルかと。オーバーフローはありますが専用の回収口ですし、ここから撹拌のための循環に回されていないとは言えませんよね。特に岩風呂の回収口は岩の陰にありまして、それゆえに表層の浮遊物の除去が難しくなっていました。このあたりが良くなってくれればなぁと思います。アメニティーはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
タオル・バスタオルレンタルつきで800円は安いかなと思います。湯の状態がいいですし、規模も大きいので多少の混雑なら気にならないと思います。特に緑色の油臭がする浴槽はお勧めですよ。 -

万代橋の左岸北側、こんぴら通りという寂れた商店街の中にある銭湯さんです。通りからはちょっと奥まったところにあります。手前はコインランドリーでした。駐車場はこんぴら通りを何軒か分進んだところの右手、酒屋さんの駐車場の1~4番が使用可能とのことですが、特に何も書いていないので番台で確認してからの方が安全でしょう。
クラシック系の外観で間口が狭いです。番台式で愛想のいい男前が座っていました。脱衣所は普通サイズで籠のみのロッカーなし。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。
浴室もそれほどの広さはなく、奥に46℃ほどの深ジェットと42℃ほどのバイブラ入浴剤浴槽がありました。びっくりするほどの焼き焼き状態でして、関西のぬる風呂に慣れた身にはちょっとつらいですねぇ。塩素は少なくて気持ちよく入浴できました。長湯は難しいです。。。
奥の壁ですが、これは見事な写実です。今までモザイク画やペンキ画の類はたくさん拝見してきたつもりですが、このタイプは初見。驚きましたねぇ。これもありと言えばありです。詳しくは書きませんが、お近くの方は是非見てくださいね。 -
施設外観










