
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
|
| ||
|
| ||
- 並び順
-
口コミ最新投稿順 |
-
投稿日:2011年9月5日
湯の個性が欲しいところ(HOTEL&RESORTS MINAMIAWAJI(旧 南淡路ロイヤルホテル))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年7月2日 / 2時間以内]
22.0点

-
22.0点

-
0 - 点

-
0 - 点

-
0 - 点
福良の町と道の駅うずしおの間にあります。海の近くでして、崖を登っていく形になります。とは言いましても眺望はありませんが。
浴槽は内に大浴槽、水風呂とサウナ、露天にも浴槽があります。露天の景観は山といいますか、裏山の林っぽいところです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物低温泉でpH7.65、7.439g/kg、32.1℃というスペックです。加水・加温・循環・ろ過・消毒と手が入っていまして、浴槽内の湯の状態は没個性的となっていました。消毒臭は控え目でこちらはよかったですが。
アメニティーは馬油のシャンプー・リンスに柿渋のボディーソープで、こちらは充実していました。1000円といい値段しますので当然かもしれませんが。
施設全体としては悪くないのですが、もう少し湯にパンチが感じられたらというのが正直なところです。こればっかりは湧出量の加減とかもあるでしょうから、狙い通りにはいかないのかもしれませんが。 -

東光湯の前の通りをそのままつきあたりまで行きまして、右折します。再度つきあたったところの右手にある銭湯さんです。お店の前に2台分ほどの駐車スペースがあります。外観は小さな白いビルっぽい建物です。三和土に番台があるタイプでして、こちらも番台は高いです。淡路島ではこのタイプがデフォルトなのでしょうか。脱衣所は狭かったです。
浴室も狭く、浴槽が1つだけ。この浴槽、場所によって何段階かの深さに分かれていまして、好みのポジションで楽しむことができます。44℃ほどと湯温が高く、長湯は難しかったです。床が石畳になっていまして、大阪や奈良のレトロ銭湯さんにも時々あるのですが、こちらもその系譜の1つかと。外観の割に中がレトロでして、まあこれも楽しやといったところです。塩素は控え目で気持ちよく入浴できました。 -

国道28号線から県道76号線に入りまして、イオンの横をどんどん南下します。商店街の奥の方にある銭湯さんです。店の裏手に3台ほど駐車スペースがあります。外観はクラシック系の木造建築です。営業時間が朝の11時からと、かなりやる気を感じます。
番台式で、この番台の高さがかなり高いです。珍しいタイプかと思います。脱衣所は狭く、冷蔵庫は雪印。マッサージチェアがありまして、さらに中庭に出なくてはいけませんがそちらにはぶら下がり健康器なんかもあります。
浴室もそれほどの広さはなく、主浴槽深浅、スチームサウナにかけ流しの水風呂といった構成。主浴槽の2つは入浴剤が使われていて、白湯の温浴槽はありません。湯温は高めで水風呂との交互浴がお勧めです。中をよく見ますと、男女の浴室は壁の色が異なっていまして、男湯は水色、女湯はピンクです。あと、藤、アジサイ、カキツバタの生け花が浴室に活けられていまして、大変雰囲気がよかったです。銭湯さんながらアメニティーも充実していまして、メーカー不詳のシャンプー・リンス・ボディーソープの3点セットに固形石鹸、頭用のたわしや軽石も備え付けられています。かなりサービス良好かと。
湯や水の状態がいいですし、何よりやる気が感じられまして大変気持ちよく入浴できました。車ですと国道から数分それたところにありますので、また寄り道して入って行きたくなりました。 -

舞鶴にある銭湯さんです。日本でも有数の短さを誇る国道177号線を大手交差点から北上しまして、魚屋大森交差点を右折。大きな橋を渡り、次に小さな橋を渡ってから2本目を左折します。道が狭いので自信のない人は北側からアクセスした方がいいかもしれません。駐車場は店の北側の月極駐車場に1台分。屋号が書いてあるので大丈夫かと思います。
和風の建築で横長な印象。入ってみますと三和土に番台がある昔ながらのタイプです。脱衣所は狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。Jazzが流れていて雰囲気はいいです。御主人はマラソンの君原さんにそっくりな方で、日に焼けていて健康的です。新聞なんかの読み物もありますが、詳細はお楽しみにしておきます。
浴室は改装を受けて新しくなったのかなと思いますが、番台から階段を2段ばかり上がりますので、びっくりするほど天井が低いです。恐らく改装時は内装のみに手を入れていまして、天井周りなんかは触っていないのでしょう。よくあるペンキで塗られた湯気抜き付きの天井なのですが、ここまで近くで見られるところは他にないかもしれません。ちょっと室内が蒸した感じがするのはこのためでしょうか。浴室は狭く中央に小判型の浴槽が1つあるだけ。仕切られていて深と浅の2種類の浴槽があります。周囲に洗い場があるのですが、あまりスペース面で恵まれていないので浴槽側に気を使います。42℃ほどで季節の割には熱めの湯は無味で消毒が弱めのまずまずのコンディションでした。
浴後はきちんと空調が効いた脱衣所で涼みました。浴室と脱衣所の温度のギャップが、今の季節における銭湯巡りの魅力の1つかと思いますが、こちらはその点では充分に楽しむことができました。舞鶴の夏は意外に暑いですから、汗流しにまた訪れたいと思います。 -
丹後半島の一番北のエリアにあります。独特の海岸線と砂浜が魅力的なところでして、こちらの龍宮の側は浴室から海がパノラマのように見えます。やや奥まった高台にありますから、手前の海岸が見えるのもいいところです。雰囲気のよい建物で、休憩所やレストランなんかもあります。
内湯はサウナ、青白タイルのあつ湯(42℃)、木の浴槽のぬる湯(39℃)とあります。眺望の確保のためガラスが大きく取られています。露天は水風呂と温浴槽は2つ。屋根のあるなし程度の違いでしょうか。泉質はアルカリ性単純泉で45.6℃、pH8.69、0.795g/kgというスペック。やや肌がぬるっとする感覚です。消毒臭は普通レベル。前回訪問時に感じました「あつ湯」での強い塩素臭は今回は緩和されていました。
場所的にもいいところにありますので丹後半島の観光の折に立ち寄ってみてはと思います。なかなかの気持ちよさです。 -

JR鷹取駅の南にある温泉銭湯さんです。DANKENのシステムを使った「湯あそびひろば」系列です。ビル型の銭湯さんで駐車スペースは4台ほど。フロント式で軽飲食可能なロビーを備えています。脱衣所は狭かったです。
内湯は主浴槽深、浅、電気風呂、これらが温泉使用。リラックバスとローリングバスは入浴剤が使われています。水風呂とサウナもあります。露天はエステバスと温泉岩風呂となっています。泉質は単純泉で加温、循環、ろ過ありとなっています。詳細な分析データは確認できませんでした。温泉は薄緑色の透明な湯で浴感は特になし。ややくたびれた印象があるのは循環しすぎているせいでしょうか。塩素はやや強めでした。
温泉として見るならばもう少し存在感が欲しいところではあります。日常のお風呂として見れば可不可なしかなと。近所に住んでいたらローテーションの一角に食い込めるかもしれません。 -

JR鶴橋駅の中央改札口を出ましてそのまま北上します。環状線を左に見ながら歩くこと数分で右手に見えてきます。白く、かなりカクカクした建物で玄関は横長。フロント式です。ロビーには男女の下着類が販売されていました。不意の訪問でもいけそうです。ロビーにはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があります。
脱衣所は普通サイズでドリンク自販機あり。鶴のエッジングガラスが見事です。鶴といいますと、サウナの上にも鶴のオブジェがありました。
浴室もこじんまりしていまして、主浴槽深、浅、奥にジェットバスと電気風呂、そして最大の特徴はミストサウナにラベンダーの香りをつけてアロマ効果を狙った点でしょうか。これは珍しいかもしれません。天川村のみずはの湯がドライサウナでアロマを狙ったことがありましたが、ミストでは初めてです。あと、壁にはアルプスのモザイク画。これも雰囲気あります。
湯の消毒臭が控え目で気持ちよく入浴できました。駅からも近いですし、焼肉の帰りに臭い落としとかどうでしょうか。 -
国道42号(自動車専用道でない側)を宇久井港の方に折れまして、しばらく高台を登っていきます。太平洋に突き出した宇久井半島の頂上部に位置しまして、鳥やら蝶やら生き物が豊富です。フロントは4階でして、浴室は2階に下りて行く形になります。それでも結構な高さですね。
泉質はナトリウム-塩化物泉で29.7℃、40L/min、pH8.5も1.696g/kgというスペック。内湯は主浴槽のみで、洗い場のアメニティーは馬油のシャンプー・コンディショナーに柿渋ボディーソープと充分なもの。露天風呂はスペース的に制約があるものの、上段は壷湯×2、マイクロナノバブルとかシルク風呂と呼ばれる微細な泡を人工的に作り白濁を楽しむ浴槽が1つ。そして大きめの岩風呂となっています。この中で湯の状態として一番良いのは壷湯でして、浴感はそれほどでもありませんが、モール系に鉱物系の匂いが混ざったような源泉のよい香りがしています。底部から湯を抜いているわけでもないので、かけ流しかもしれませんが詳細の掲示は確認できなかったので分かりません。まあここが一番五感に訴えてくるものがありました。他は消毒臭が強めで、源泉の「らしさ」は特になく平凡な感じです。晴れた日に壷湯を楽しんでみてください。 -
大浴槽
-
施設外観








