
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
|
| ||
|
| ||
- 並び順
-
口コミ最新投稿順 |
-

十津川村役場からちょっと北に行き、川沿いの枝道に入って200mほど。昔はこちらが国道168号線だったそうで、往時の苦労がしのばれるようです。道幅が狭いのでご注意を。こじんまりとした公衆浴場でして、店舗の隣に数台分の駐車スペース。石鹸類の備品もありませんし、シャワーもないところなんかは観光客向けではない証左でしょう。地元用かと思います。
内湯の小さな浴槽と露天の広目の浴槽が各1つずつ。単純硫黄泉で、まったりとした硫黄の香りに包まれて嬉しいひと時です。湯温は高く、源泉メインの使用ですと浴槽内は44℃ほどになってしまいますので、入浴者の側で適宜水を投入して調節していきます。入浴時は地元の方と思わしき常連さんが上手に調節してくれていまして、大体41℃ほどになっていました。少しばかり水を入れたくらいでは個性が消失しないところはさすがだと思います。カランの湯も源泉ということで、こちらは濃厚な硫黄の香りが嬉しいところ。滝の湯とこちらと迷うところですが、是非ともテンコシャンコで楽しんでくださいませ。 -

十津川温泉の中に位置するホテルです。村営で大きな資本が入っていると見え、なかなか立派な出で立ちです。昨年の大水害でしばらく営業ができなくなっていたものの、大きな被害はなかったようです。よかったですね。
温泉ですが、重曹系のつるつるとした感じの印象ですが、以前訪問した時よりも薄くなっているように感じました。微硫黄臭と土類臭が混ざったような香りがしていましたが、浴槽内では比較的弱めの印象。飲泉処の湯は個性的な感じでしたので、湯使いの問題かもしれません。結構温かい日でしたし、源泉投入量を絞って浴槽内温度を下げ目にしていたのかなと。内湯は40℃弱、露天も41℃ほどと入りやすい温度になっていましたし、そのあたりの加減の問題かもしれません。温泉使用の水風呂もきっちり冷えていましたよ。ただこちらも温泉らしさは後退したような気もします。
少し季節を変えて再訪してみたいところではあります。温度の高い十津川温泉ですから、今の季節よりも晩秋から初春にかけての方が好印象になるかもしれませんので。 -

木曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円 -
浴室
-
主浴槽
-

投稿日:2012年8月11日
温泉がチェンジしました(やまとの湯 学園前店(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2012年6月3日 / 2時間以内]
22.0点

-
22.0点

-
0 - 点

-
0 - 点

-
0 - 点
今までは三重県の亀山市からタートル温泉を運んでいたのですが、いつの間にやら大阪の平野区の「やまとの湯平野店」からローリーしてくるようになりました。露天に使われているのは前回同様で、岩風呂は温度高め、壷はぬる目となっています。以前はすぐに分かるつるつる感に特徴があったわけですが、新しい温泉は単純泉ですし浴感はありませんね。消毒が普通レベルに落ち着いてくれているのは評価ポイントだと思いますが、今回のチェンジは意見が分かれそうです。私は今の方が良心的な湯使いかと思いますのでプラスに考えていますが、タートル温泉のようなインパクトはありませんのでそういうのを求める人は辛口評価となりそうです。
-
施設外観
-

近くに所用がありましたので入浴してきました。平日の19時過ぎから1時間半ほどの入浴です。
当日は源泉浴槽が直角二等辺三角形の使いにくい側に当たりまして、ちょっと残念な気持ちで入浴したのですが、幸い他にお客さんは1名だけ。ということで源泉にどれだけつかっていても文句の言われようがない状態になりました。涼しめの源泉はやや白濁した湯で塩気をきっちりと感じることができます。今の季節もいいですが、ここでゆっくり温まれる「ならば」、冬場でも有難味のある湯かなといったところです。食塩系の湯ですから保温力もありますし、長湯可能な温度ですから芯まで温まるなら言うことなしです。ただし、この浴槽、3人も入れば窮屈になってしまいますので時間帯や曜日をうまいことやりくりしないといけません。閉店間際ですとお客さんも少ないですし取り合いになりにくいかなと。優しいぬるめの源泉に癒されて楽しいひと時となりました。 -

営業時間・平日14:00~23:00・日曜日13:00~23:00
火曜休み
料金・大人400円・小学生120円・幼児60円 -
施設外観







