礼文島温泉 うすゆきの湯の温泉情報、お得なクーポン、口コミ情報

日帰り

礼文島温泉 うすゆきの湯

北海道 / 礼文 /
入浴料600円~
★★★★★
3.6
5件の口コミ

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口コミ

総合評価

★★★★★
4

お風呂

3.5

施設

4

★★★★★

げんき さん(男性、20代)

2026/09/28(月)

評価のみの投稿です。

★★★★★

お風呂

4

施設

4

きくりん さん(男性、50代~)

2019/05/23(木): 2018/09/02(日)訪問

  • 投稿画像

稚内港から日本最北の離島である礼文島まで、フェリーで約2時間弱。上陸した香深港から徒歩で3分程の海沿いに佇む、平成21年(2009年)にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。

立派な建物の外観は、ホッケ番屋を模したものなのだそう。1階は駐車場になっていて、入浴料600円は2階の入口前の券売機で。施設名は、礼文町花である「レブンウスユキソウ」に因んだものなのだとか。

フロント前にある畳敷きの休憩スペースから、海に浮かぶ雄大な利尻富士の眺め。その素晴らしい景色に感動しつつ、左手に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。

棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれも無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 礼文うすゆきの湯)が満ちています。泉温50.8℃を加水・加温せず、右側の12人サイズの「ぬる湯」は40℃位、左側の7人サイズの「あつ湯」は42℃位で供給。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・かけ流し併用とのことで、消毒もありですが、塩素臭は気になりません。左側のサウナの横に、水風呂とジャグジー浴槽もあります。

続いて、外の露天風呂へ。屋根付きで7人サイズのタイル張り石造り浴槽があり、湯温は42℃位。こちらは循環併用ではなく、源泉かけ流し。湯口の湯を口に含むも無味無臭で、湯の個性がないのは少し残念です。内湯では浸かると磨りガラスで見えませんが、露天からは透明なガラス越しに利尻富士の素晴らしい眺め。フェリーの汽笛に旅情を感じつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。

海抜0mから200種以上もの高山植物が見られるため、最北の花の浮島の異名を持つ礼文島。フェリーターミナルから近いので、トレッキングや観光の際に立ち寄るのに良い湯処ですね。

主な成分: ナトリウムイオン408.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン59.8mg、塩素イオン355.2mg、硫酸イオン407.9mg、炭酸水素イオン64.9mg、炭酸イオン15.1mg、メタケイ酸34.5mg、メタホウ酸13.4mg、遊離二酸化炭素0.3mg、成分総計1.365g

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基本情報

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料金・お支払い方法

料金



■大人(中学生以上):600円

■小人(小学生以下):無料



■貸切家族風呂※要事前予約

 ・入浴料(600円)+1,000円




カード利用

電子決済

営業時間

営業時間

【4月~9月】
 ・12:00~21:00(受付最終時間 20:30)
【10月~3月】
 ・13:00~21:00(受付最終時間 20:30)

休業日

公式情報

施設名

レブントウオンセン ウスユキノユ

礼文島温泉 うすゆきの湯

公式HP

電話

0163-86-2345

アクセス

住所

北海道礼文町大字香深村ベッシュ961-1

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交通アクセス

フェリーターミナルからすぐ、徒歩3分

お風呂・設備

泉質

ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉

効能

神経痛や関節痛、疲労回復、慢性
 皮膚病など

設備

休憩所・休憩室

備付品

シャンプー、ボディシャンプー

温泉の特徴

天然温泉、サウナ、露天風呂、水風呂

利用シーン