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日帰り

湯端の湯

福島県 / 会津高原 / 湯ノ花温泉 /
入浴料300円~
★★★★★
4.3
12件の口コミ

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施設概要

約700年前に発見されたと伝えられている、湯ノ岐川渓谷に湧く湯ノ花温泉です。
素朴な湯治場の風情が息づいている、4軒ある共同浴場のうちのひとつ。男女別の温泉です。

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口コミ

総合評価

★★★★★
4.4

お風呂

5

施設

4

★★★★★

お風呂

5

施設

4

baka123456 さん(男性、50代~)

2018/08/20(月): 2018/08/19(日)訪問

  • 投稿画像

湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一つだけ、ちょっと離れている施設。
と言っても、歩いて行ける距離です。

弘法の湯と、ここは男女別浴槽で、ここには「地元専用」の浴室もあります。
(いずれも浴槽が一つあるだけですが。)
なので、観光客に入りやすいかもしれません。

私が尋ねた時間(9時ころ)は、どの共同浴場も空いていて、温度も一般的なもの。
特に気を使うことは、何もありませんでしたが、、、

駐車等については「石湯」の項を参照して下さい。

★★★★★

お風呂

5

施設

4

きくりん さん(女性、50代~)

2018/04/02(月): 2017/09/03(日)訪問

  • 投稿画像

湯ノ花温泉神社の下に位置し、湯ノ岐川に架かる湯ノ橋のたもとに建つ、南会津町の湯ノ花温泉に4つある共同浴場の1つ。外来者用の「おとこゆ」と「おんなゆ」の他に、部落民専用の「むらのゆ」が同じ湯小屋の中にあるという、珍しい共同浴場でもあります。日曜日の朝、利用して来ました。

湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。私は、「弘法の湯」近くの星商店さんで買いました。

気さくな女将さんにどこから周るのがいいのか尋ねてみると、ちょっと離れたこの「湯端の湯」はどうかとのこと。「湯小屋の前に駐車場は2台分あるけれど、バスが来る時間帯には駐車禁止。でも今からなら、バスがしばらく来ないから空いてたら停められるわよ。」とアドバイス。「一杯だったら、戻って来てうちの駐車場に停めればいいし、ここに置いて湯めぐりしてもかまわないから。」と優しいお言葉。行ってみたら、車はありませんでした。

なるほど、湯小屋の横がバス停で通れなくなるから、自家用車が停められない時間があるんですね。乗客用の為か、湯小屋の右側の扉は公衆便所。左側の暖簾がかかっている方が、温泉の入口です。入ってみると、一見左手に「おんなゆ」、右手に「おとこゆ」の男女別浴室だけに思えますが、更に右側に「むらのゆ」があります。よって、真ん中の「おとこゆ」へ。

棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、当然ドライヤーなし。湯気抜きのある梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、奥に蛇口(加水用ホース付)がある洗い場。カランはないので、桶で浴槽の湯をすくってかけ湯します。右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉58.6℃を、44℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、浴槽にホースが突っ込まれているし、加水はされている感じ。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと仄かな石膏臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、まったりできました。

満足して入口で分析書を眺めていると、丁度「むらのゆ」から出て来た地元の方とバッタリ。何気なく「こちらがむらのゆなんですか?」と話しかけてみると、町民しか入れない浴槽を見せて頂くことに。4人サイズのコンクリート造り内湯で、男湯の浴槽と形は同じですが、ちょっと小ぶりです。

また、「ついでにこちらも」と女湯の方へ。「さすがに女湯は…」と躊躇すると、「今は誰もいないから大丈夫です」と言われ、ついて行ってみます。6人サイズの四角形石造り内湯があり、ここに移築された時に明治時代から使われていた浴槽の石を持ってきたのだと説明。石の組み方も互い違いにしたりと、工夫していると教えてもらえました。地元の方にとって、自慢のお風呂なんですね。

地元の方にお礼を述べて別れた後、また男湯入口の分析書のところへ。他にないか見渡してみると、女湯入口の上に平成27年の新しいものが。でも、よく見てみると源泉名や湧出地の住所に違いがあります。もしかして、更新後の分析書ではなく、別源泉のものか? しかし無人の共同浴場なので、確認できません。しまった、さっきの地元の方に聞いておけばと、ちょっと後悔しつつ次へと向かいました。

〈源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン141.5mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン39.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ素イオン4.2mg、塩素イオン201.8mg、臭素イオン0.7mg、硫酸イオン95.3mg、炭酸水素イオン18.3mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸29.1mg、メタホウ酸3.5mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計548.8mg
※なお、平成17年の古い分析書なので、まもなく更新かも知れません。

〈源泉名: 共同湯〉 単純温泉 泉温55.8℃ PH8.1
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン197.6mg、カルシウムイオン77.9mg、ストロンチウムイオン0.8mg、フッ化物イオン6.0mg、塩化物イオン313.1mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン149.6mg、炭酸水素イオン27.2mg、メタケイ酸99.0mg、メタホウ酸12.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計893.9mg
※こちらが平成27年のものですが、女湯用の別源泉なのか、源泉「湯本の湯」と混合しているのか謎です。

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基本情報

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料金・お支払い方法

料金



大人300円

小人150円

※近くの商店、民宿などで入浴券購入
※1入浴券で当日限り4共同浴場入浴可

カード利用

電子決済

営業時間

営業時間

6:00~21:30

休業日

無休

公式情報

施設名

ユバタノユ

湯端の湯

公式HP

電話

0241-64-5611

アクセス

住所

交通アクセス

野岩鉄道会津高原駅下車後、会津バスで約40分、湯ノ花温泉下車後、徒歩
東北自動車道西那須野IC下車後、国道400号、121号、352号経由で約70キロ

お風呂・設備

泉質

アルカリ性単純泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器官。

温泉の特徴