温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >747ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
中国・四国地方の口コミ一覧
-

和風庭園風で露天風呂が最高に気持ちよかったですy。
1人が参考にしています
-

改装前に1度、今回2度目の宿泊である。市内中心部にありながら閑静な佇まいは、斬新かつモダンな創りである。和と洋とを調和させ小洒落た雰囲気の館内。ロビーや回廊から見渡せる中庭も風情を感じる。また夜は、中庭がライトアップし演出もなかなかである。温泉は自家源泉を持ち、ナトリウム塩化泉で無色透明な掛け流しの湯が、内湯に露天と注がれる。数種類ある浴槽は、露天をおもに岩、檜、貸切りなどあるが目を引く様な造りではない。(毎分20リットルの湧出量??)まあ、それはいいとして快適には入浴できた。客室は、旧館8畳程の質素な造りだが何とも妙に落ち着ける。食事は、好物の魚介類中心の会席膳で、肉料理も付く。素材、味付けも良く、量は私には多すぎたくらい。楽しみにしてた旬の「岩がき」をも食し堪能した。平均より若干上の宿泊料金だったが、内容的に満足。料理が美味しいこの宿は、プランも多彩で格安での宿泊も可能である。
3人が参考にしています
-

山陰地区では最も有名な温泉地の1つである皆生温泉の中心部にある
温泉旅館です。皆生の中でも高級ランクに入る定番の宿泊施設として
知られています。
泉質はこの周辺共通で海水を含んだような塩っぱい単純泉です。
お風呂の浴槽はかなり立派なもの。石造りの高級感ある浴室に透明な
温泉が注がれています。
湯質は近隣の日帰り施設と大差ないです。しかし高級感や清潔に行
き届いた風呂場の雰囲気は、温泉旅館ならでは。
高いとこにきたな~、とリッチな気分に浸ることができますよ。
大きくハズすことがない定番の宿として、友人や親戚など大切な相手を
もてなすときに利用すると、相手に喜ばれる旅館だと思います。2人が参考にしています
-

三朝には何度と宿泊しているが、この宿には初めて宿泊した。(立ち寄り湯で1度利用)城閣を模した外観、小洒落た館内ロビーからは、見事に自然と調和させた少々雑然とした日本庭園を望む。それを望める畳敷きの回廊は、和の要素たっぷりなんとも風情がある。ウリは当然温泉である。1000坪にも及ぶ庭園風呂は12種もの様々な浴槽を持つ。自家源泉100%の湯量豊富な源泉掛け流しの湯が、内湯に露天にと大量に注がれる。庭園と巨石を配した岩露天に檜、桶、足湯など凝った造りになっていて、入れ替え制なの湯巡り気分で全て制覇、楽しく快適に入浴できた。(内湯2箇所のみ半循環)貸切り風呂(有料)もあるが、銭がいるので入らずその分湯上り処でビールをグイッと飲み干す・・この爽快感がたまらない。客室はシンプルな造りのスタンダードタイプ。食事であるが、海、山、地の素材を使った会席料理であったが、質、量、味付けなど程よくまあ合格点だろう。破格な宿泊料金ではなく、内容的には満足。プランもありリーズナブルな料金での宿泊も可能な宿である。 (06,5 GW期間中宿泊)
0人が参考にしています
-

米子の日帰り入浴施設はあらかた行きましたが、中でもお気に入り
だったのがこの「ゆめ温泉」さんです。
なにより湯質が素晴らしいです。無味無臭の単純泉は湯上り後に
ぽかぽかとよく温まり、体の血行もよくなります。
この温まり具合がいい湯に浸かったな~と良い気分にさせてくれる
のです。
施設自体はその辺によくありがちな公共の日帰り入浴施設ですが、
お湯はガチに薬効を感じる良質な泉質だと思います。
スタッフも地元に気のいい若者を集めた感じがして、にこやかな接
客には気持ちよく利用できるのが嬉しいです。
駐車場脇には名水が湧き出していて、ポリタンクを持参すれば自由
に持ち帰れます。体に浸み込むようにすっと飲める軟質系のおいし
い水で、こちらもおすすめです。0人が参考にしています
-

総括「最低限のサービスが享受できない」
・予約にもかかわらず、子供用の浴衣が無く、フロントに問い合わせると、「もうありません」と、鼻を木でくくったような返答。仲居さんに確認すると、サイズは少し合わないものの、子供用の浴衣を提供していただきました。基本的なサービスは期待できません。
・食事は最低。作りおきで質、量とも値段に見合うものはありません。定食屋の料理です。
・花火大会の日で、バスで送迎してくれるのですが、こちらから言わなければ情報の提供はされませんでした。
・当然、入館の際、荷物はもってもらえません。‘
・風呂は熱すぎて子供が入れませんでした。
・他の宿泊客の子供たちがたくさん入って、浴場でスポンジを投げるなど、とてもゆっくりは入れませんでした。保護者の方も一緒だったのに・・お子様向けの宿ということで、落ち着いて宿泊できる雰囲気の宿ではありません。
・洗面所の一輪挿しは散った花がそのままです。
・7月末の宿泊でしたが、掛け軸はウメとウグイスでした。12人が参考にしています
-

先の方の口こみ通り6月より新泉源に変わり、湯量もあるみたいなので一安心はしてるが・・。出雲へ観光時には、よく海潮へは立ち寄り湯をしこの宿には1度宿泊している。松江から車で30分程山間に入った地にひっそりと佇む。館内外とも落ち着いた造りの小綺麗な和風建築で、良い意味「秘湯」とは少々ずれてる感のある雰囲気。この宿の露天風呂が私のお気に入りであり静寂な環境の中での入浴は旅情に浸れる。凄みはないが、巨石を配した岩造りの浴槽と庭園の木々とが調和しており、源泉掛け流しの良湯ということもあり気持ちも高まる。山間にありながら少々塩分を含む泉質なので「海潮」と名付けられたそうな。食事は客室での会席と囲炉裏での鍋料理がチョイスできるが、やはり地の産物を食べなきゃと当然鍋料理にし美味しく戴いた。館内はもちろん客室棟からも庭園を眺められ風情をも感じさせられる。湯質を求めて行かれる人は一度宿に電話し現在の温泉形態を確認された方が良いだろう。私も年内には久しぶりに訪れてみようと思う良宿であり海潮温泉である。
3人が参考にしています
-

この宿へも常宿から1度横恋慕し宿泊してみた。幹線道路すれすれ沿いに立地し佇むこの宿は、白壁に瓦屋根と当時の造り酒屋の面影を残した蔵造りの和風旅館である。寄付き門をくぐり館内に目をやると梁木組みの吹き抜けが目を引き、小ぶりな中庭を四方ガラス張りにし回廊をめぐらしている。小奇麗で清潔感ある造りは良い。客室は10畳程の至ってシンプルな造りだが、景観が良くなく少々旅情には欠ける。温泉は少しぬめりのあるアルカリ単純泉、無色透明だ。湯量豊富な掛け流しの湯が内湯に露天と注がれる。(半循環)肌触りの柔らかい湯で快適に入浴できたが、ただこちらも景観がいまひとつであった。新設された有料の貸切り露天は3つあり私は入浴しなかったが、源泉掛け流しの良湯で(状況により温度調整あり)お勧めである。食事処で戴いた料理は、器などと盛り付けが映え、地の素材を中心に海の幸もある会席膳で質、量とも良く美味しく戴けた。景観とか短所なところを食事などに力を入れ補ってる感で良いと思う。評価として=平均的な宿泊料金だったが、充分満足できた内容であり良宿でもある。本来なら4点だが、風呂など有料部分がありタダじゃなかったので減点1=3点。湯代に銭使うなら酒代に使った湯原でのひとときであった。
0人が参考にしています
-

連日予約でいっぱいの人気宿へは、昨年正月あけてからやっと宿泊できたしだいだ。島東部の町の少々小高くなった地に佇むこの宿は、古民家風ながら斬新な造りの和風建築を擁し、館内も囲炉裏など和の要素を巧みに配し漆や古木など絡めた凝った造りは和的空間を演出し素晴らしい。2階の10畳程の客室も同様な造りでいかにも落ち着ける。温泉は小ぶりながらモダンで小洒落た造りの内湯と露天での入浴は、小庭を眺めながら旅情に浸れた。現在は自家源泉の湯みたいだが、私の宿泊時も確か温泉だった気がしたが・・。食事処で戴く料理は、新鮮な海の幸、山、地の素材をアレンジした創作風とも思える「しょうゆ会席膳」は美味であり、もろみをベースとした調味、味噌などとも絶妙に絡み美味しく戴けた。途中何度と顔を合わし2人でうなずいたことか・・。実際宿泊してみてある程度人気の秘訣が分かった様な気もしたが、2度、3度と足を運べばまだまだ隠された良さが味わえるとも思える宿でもある。このような造りの宿は、九州などでは多々あるが中四国には、ほとんどなくウケてる感もあるが、アクセスが良いとは言えない地にあってこの人気は、宿の方の創意、熱意、努力などがあるからだと思う。癒され、満たされ、満喫できた素晴らしい宿であった。
0人が参考にしています
-

2度目の宿泊時は「得々日 平日限定プラン」である。期待薄で臨めたとえ不満足な内容であったとしても腹が立たないから気楽である。高級感ある洒落た造りの館内ロビーからは小丘を背に竹林と離れ棟、庭園とが調和し見事な景観を望む。このプランで数奇屋造りの清楚かつ上品な12,5畳の緑水苑の客室に通された。温泉は自家源泉からの掛け流しで、広々とした造りの内湯に岩を配した露天とあり半循環式ではあるが気にもせず快適に入浴できる。貸切り露天もあり、こちらは源泉掛け流しの良湯である。食事は客室にて戴け、見た目鮮やかな盛り付け、海、山の素材を使った会席料理で特筆すべきものはないが、質、量とも良し味付けも程よく良いではないか。(ただしこの内容で通常価格での宿泊なら少々物足りない感あり・・。)評価として平均的な宿泊料金であったが、プラン範囲内での内容が伴い合格点。腹も立たなく岐路につけた。
0人が参考にしています



